第30話  

鳳知微は韶寧に脅され、寧弈の汁物に薬を盛り、寧弈はそれを察したうえで飲む。天盛帝は占壁を皇宮に呼び、双生蠱について尋ねる。その後、占壁は双生蠱を寧弈にも説明し、寧弈は自身と天盛帝の境遇を理解する。彭沛は護衛を遠ざけ、寧昇が占壁と話す機会を作る。占壁の死に怒った赫連錚は調査を求めるが、寧昇は皇族の秘密が絡むと主張する。寧昇は薬によって寧弈の腕に出現した紋様を証拠に寧弈を陥れようとするが、鳳知微と他の大臣も同じ紋様を示し、混乱を招く。