第10話  

登記簿を見たソヨンは、ルブランの創業者が実父のイルソクだったと知る。ルブランの過去を深堀りするソヨンを怪訝に思いながらも、ルブランを救ったのは自分だと断言するベクサン。ソヨンは、ベクサンがイルソクのことを"無能な理想主義者"とけなしたことが引っかかり、2人の間に何かあったのではと疑う。