第11話  

パラムを忘れられず苦しむテプンの姿を目の当たりにしながらも、自分がパラムだと明かせず胸が締めつけられる思いのソヨン。全部忘れて自分の人生を生きることが妹さんのためだと涙ながらに説得するが、テプンはパラムの生存を信じて疑わないのだった。一方、ベクサンは再生クリームの開発書類を求めピョルハ里へ向かい...。