第1部 第9話  正当防衛の男?

父が辻斬りに殺されて1年。札差・相模屋の娘・お弓(桃山舞子)が番頭の清七(佐藤仁哉)と祝言を挙げた。その席に芳松という男が現れ、「相模屋を殺したのは清七だ」と叫んで人々を驚かせた。翌日、芳松が殺され、清七は下手人として名乗りでた。正当防衛というが、金さん(松方弘樹)は信じない。