第2話 主水気分滅入る
ある夜、おりくと勇次は重傷を負った女を発見。その女・おしげは、富沢町の古着屋・庄兵衛への恨みの言葉を残して死亡。勇次は庄兵衛の身辺を探る。一方主水は、越後屋に娘・おみつの駆け落ち阻止を頼まれていた。