第35話  

寧弈と辛子硯は、灧妃の事件の真相を推測するが、証拠がないことに悩む。韶寧は常貴妃に寧弈の話を伝えるが、常貴妃は動じない。天盛帝は瑞祥の甲羅を受け取り、調査を命じる。青溟書院を訪れた赫連錚は試験に挑戦するが失敗し、寧弈が正解を示す。天盛帝は金匱の管理を鳳知微と姚英に託す。常貴妃と寧昇は状況を分析し、天盛帝が常氏を警戒していると考える。鳳知微は辛子硯に相談し、天盛帝が寧弈を利用して勢力を牽制していることを知る。