第36話
鳳知微は金匱を顧南衣に預け、似た形の本を代わりに枕元に置く。赫連錚は天盛帝の誕生日の宴へ招待するために来た徐啓瑞を追い返すが、鳳知微と共に行くことを思いつく。一方、常貴妃は金匱の遺詔の内容を知るため、韶寧を通じて魏知、つまり鳳知微を宴に招こうとする。窮地の陥った鳳知微だが、寧弈に助けられ韶寧の誘いを断る。寧弈からの密書が魏王府に届き、それを読んだ王才人は灧妃の死の真実を寧斉に明かす。
鳳知微は金匱を顧南衣に預け、似た形の本を代わりに枕元に置く。赫連錚は天盛帝の誕生日の宴へ招待するために来た徐啓瑞を追い返すが、鳳知微と共に行くことを思いつく。一方、常貴妃は金匱の遺詔の内容を知るため、韶寧を通じて魏知、つまり鳳知微を宴に招こうとする。窮地の陥った鳳知微だが、寧弈に助けられ韶寧の誘いを断る。寧弈からの密書が魏王府に届き、それを読んだ王才人は灧妃の死の真実を寧斉に明かす。