第4話  主水寝言に奮う

勇次に頼まれて主水は、桶職人の定吉とおしんの祝言に出席。としかし、その祝言にやくざの親分・留五郎が子分たちと共に乗り込み、難癖を付ける。おしんの兄・常松は留五郎の子分で、弟分の定吉に足を洗わせていた。