#54 鹿児島・阿久根市脇本
今回のタビの舞台は、鹿児島県の海と山に囲まれたまち、阿久根市。鹿児島県はそら豆の生産が盛ん!中でも、阿久根市・出水市・長島町からなる「出水地区」のそら豆は、温暖な気候に育まれた自慢の味。平成11年には「かごしまブランド」にも認定され、大粒で甘く、ホクホクの食感が好評です♪そんなそら豆のふるさと・阿久根市で、まず訪れたのは、お庭がとっても素敵なお宅。迎えてくれたのは仲良しご夫婦。定年後の暮らしや食事について、前川さんも興味津々に聞き入りました。そして、なんとお隣に住んでいる弟さんも登場。物静かな兄に対して、元気いっぱいの弟さんとのやりとりに、場の空気は一気に賑やかに♪続いて伺ったのは、オープニングで紹介したそら豆を育てているお宅。そこにいたのは、87歳の元気ハツラツ奥様と、そら豆の世話が大好きな91歳のご主人!お二人とも、年齢を感じさせないほどパワフルで、奥さんのユーモアたっぷりのトークに前川さんも大笑い!しかも、春休み中の子供たちまで登場して、元気な笑い声がいっぱいに広がりました。人と人がつながり、笑顔が生まれる そんな心あたたまる出会いに満ちた、ふれあいタビになりました♪



