最終話  歌を愛して

日本でコンサートの準備を進めていた鄧麗君は、自宅前で汪仲文と再会する。汪仲文は鄧麗君を傷つけたことを謝り、鄧麗君が恋愛に臆病になることを心配するが、鄧麗君は自分が愛しているのは歌だけだと告げる。迎えたコンサート当日、ウェディングドレスをまとった鄧麗君は、観客の前で新曲「時の流れに身をまかせ」を披露する。