第46話  

閔海に到着した寧弈たちの乗る船は、別の船に進路を塞がれる。常忠信は反乱した常遠を殺す芝居で、寧弈の信頼を得ようとするが、寧弈と鳳知微はその野心を見抜く。その後、常忠信は寧弈に忠誠を誓い、閔海府軍の指揮権を望むが、寧弈はその場での結論を避ける。夜の宴の席に刺客が現れ、それが燕懐石の許嫁、華瓊だと気付いた鳳知微は、彼女を救う。一方、辛子硯は寧澄から、鳳皓が鳳知微の要望により牢に入れられていることを聞き、鳳皓の私物を預かることになる。