第10話 再び塞外へ
第八皇子を擁護したことで康熙帝を激怒させた第十四皇子だったが、なんとか厳罰は免れた。だがあえて必死で命乞いをしなかった第四皇子にますます怒りを覚え、兄弟の溝は深くなっていく。ようやく康熙帝は第二皇子を許し皇太子の地位へ復位させ、第八皇子の爵位剥奪も撤回、他の皇子たちもそれぞれ爵位を賜る。しかし皇太子派と第八皇子派の暗闘は収まる様子がないため康熙帝は再び塞外遠征を計画、皇太子と第八皇子を随行させることに決めるのだった。
第八皇子を擁護したことで康熙帝を激怒させた第十四皇子だったが、なんとか厳罰は免れた。だがあえて必死で命乞いをしなかった第四皇子にますます怒りを覚え、兄弟の溝は深くなっていく。ようやく康熙帝は第二皇子を許し皇太子の地位へ復位させ、第八皇子の爵位剥奪も撤回、他の皇子たちもそれぞれ爵位を賜る。しかし皇太子派と第八皇子派の暗闘は収まる様子がないため康熙帝は再び塞外遠征を計画、皇太子と第八皇子を随行させることに決めるのだった。