第15話  主水公休出勤する

殺しで島送りとなった吉五郎が島抜けし、主水らは「見つけ次第叩き斬れ」と命じられる。その頃、吉五郎は松葉屋の主・勝蔵を締め上げていた。吉五郎は、愛する女郎・夕を自由にしてもらう約束で勝蔵の殺しの身代わりとなったが、その約束を反故にされたのだ。