第17話  皇太子の申し出

康熙帝から不正の件を追及されずに済んだ第九皇子は憂さ晴らしに酒楼で出くわした緑蕪にからみ始める。そこへ第十四皇子が止めに入り事なきを得るが、後日 騒動を知った第十三皇子は第九皇子への怒りが収まらなかった。一方 敏敏と佐鷹王子の結婚が決まり喜ぶ若曦だったが、そこへ大変な知らせが舞い込む。なんと皇太子が康熙帝に若曦との結婚を希望したというのだ。ショックのあまり病に伏した若曦を助けるため、第四皇子は敵対関係にある第八皇子と手を組むことを決める。