第20話 知己との離別
中秋節の夜、若曦は一緒に酒を酌み交わした第十三皇子から、皇子の後継者争いには関わらないように忠告される。ところが翌日、第四皇子が康熙帝により皇太子を陥れた罪を追及される。すべては第八皇子一派の企みだと悟った第十三皇子は自ら罪をかぶり、康熙帝より軟禁を命じられる。緑蕪は第十三皇子が軟禁されたと知り、彼の元で世話をしたいと切に願っていた。その望みをかなえてやるため、若曦は康熙帝に直訴し、康熙帝の許しがもらえるまで庭園にひざまずくのだったが...。
中秋節の夜、若曦は一緒に酒を酌み交わした第十三皇子から、皇子の後継者争いには関わらないように忠告される。ところが翌日、第四皇子が康熙帝により皇太子を陥れた罪を追及される。すべては第八皇子一派の企みだと悟った第十三皇子は自ら罪をかぶり、康熙帝より軟禁を命じられる。緑蕪は第十三皇子が軟禁されたと知り、彼の元で世話をしたいと切に願っていた。その望みをかなえてやるため、若曦は康熙帝に直訴し、康熙帝の許しがもらえるまで庭園にひざまずくのだったが...。