第21話  皇太子失脚

第十四皇子は、軟禁された第十三皇子の侍女として緑蕪をつけてほしいと康熙帝に嘆願、康熙帝は緑蕪の身分を変えて第十三皇子に仕えることを許可し、若曦も許される。しかし第十三皇子の件で康熙帝に疑われた第四皇子は若曦に娶ることはできないと告げ、政から一切身を引き農業にいそしむ隠居生活のような日々を送り始める。そしてついに皇太子が失脚し、皇子たちの暗闘は本格化、表向きは自重する第八皇子だったが、康熙帝はその野心を見抜いていた。一方で皇太子失脚によりもっとも康熙帝に重用されたのは第十四皇子だった。