第63話  

奴隷市が一連の事件に関係していることを察知した辛子硯は、潜入調査を二花に頼むことに。一方、佳栄は蒲城に潜入した赫連錚を寧弈の元へ連れてくる。寧弈は赫連錚から晋思羽が火薬を浦園に埋めたと知り、危険を感じる。鳳知微と寧弈は逃げ出す計画を練り、その計画のもと、鳳知微は記憶喪失になる。それを利用し、晋思羽は鳳知微に彼女が自分の妃だと伝え、婚礼の儀を開くことに。儀式の最中、火薬が爆発し、湖水が園内に流れ込み大混乱になる。