第40話  

サンドゥルは、すぐそばまでソヨンが来ていることを知りながらも、確実にソヨンの元に戻る機会を待つことにする。一方ルブランは、会長が告発された影響で経営状態が悪化していた。借入金の返済に追われたベクサンは、サンドゥルのいるビルを売却すると言いだすが、焦ったパダが反対し、1か月のみ猶予が与えられる。