第67話
月泠は天盛帝の妃になり、長孫弘は愛する女性が敵の妃になることで心を痛めるも、天盛の世を終わらせる日が近いと感じる。辛子硯は寧斉を庇う王氏に怒りを感じ、彼女を殺す。王氏の死を知った寧斉は寧弈に命で償うことを天盛帝に求めるが、天盛帝は2人を和解させようと考える。鳳知微は長孫弘と会い、大成の遺民たちに天盛の民になるよう説得を頼むが、長孫弘は拒否する。寧弈と対立することになった辛子硯は十皇子・寧霽を補佐するが、寧霽は皇太子にふさわしい人は寧弈しかいないと言う。
月泠は天盛帝の妃になり、長孫弘は愛する女性が敵の妃になることで心を痛めるも、天盛の世を終わらせる日が近いと感じる。辛子硯は寧斉を庇う王氏に怒りを感じ、彼女を殺す。王氏の死を知った寧斉は寧弈に命で償うことを天盛帝に求めるが、天盛帝は2人を和解させようと考える。鳳知微は長孫弘と会い、大成の遺民たちに天盛の民になるよう説得を頼むが、長孫弘は拒否する。寧弈と対立することになった辛子硯は十皇子・寧霽を補佐するが、寧霽は皇太子にふさわしい人は寧弈しかいないと言う。