第68話  

長孫弘は自分が病気で余命が少ないことを鳳知微に告白し、大成の遺民たちを託す。鳳知微を捜しに来た赫連錚に、長孫弘は鳳知微と寧弈を対立させるよう示唆する。宴で寧斉と寧弈の行動に激怒した天盛帝は、酒が回って退席することに。月泠の伝言で天盛帝の寝殿に入る寧弈だが、寧斉のワナにかかってしまう。寧斉は寧弈が弑逆を計画していると言い、天盛帝を守る寧霽と、寧霽が皇太子だと伝える辛子硯と対峙する。戦いが迫る中、趙淵が天盛帝の死と寧弈が新帝になることを告げる。