第6話 恩に報いる時
楚北捷(そほくしょう)を刺してしまった白娉婷(はくへいてい)は一晩中彼を介抱し、翌朝黙って彼の元を去る。その後、彼女は晋に捕らえられた冬灼(とうしゃく)を救うため一人で宮中へ。だが、それは彼女をおびき出す罠だった。すると、そこに楚北捷が現れ、自ら盾となり白娉婷と冬灼を逃す。そこでいったんは逃亡した白娉婷だったが、楚北捷を見殺しにはできず...。
楚北捷(そほくしょう)を刺してしまった白娉婷(はくへいてい)は一晩中彼を介抱し、翌朝黙って彼の元を去る。その後、彼女は晋に捕らえられた冬灼(とうしゃく)を救うため一人で宮中へ。だが、それは彼女をおびき出す罠だった。すると、そこに楚北捷が現れ、自ら盾となり白娉婷と冬灼を逃す。そこでいったんは逃亡した白娉婷だったが、楚北捷を見殺しにはできず...。