第12回  「たいくつな にちようび」(理論社 刊)

kyounoehon_12.jpg 【作】MICAO

お父さんお母さんと楽しく過ごすはずだった日曜日。おじゃんになって、退屈になってしまったぼくの目の前に、ステッチさんが現れた。真っ赤なテントに招かれるまま入っていくと、そこは針と糸がうみだすワンダーランドだった。

読み:室井 滋