第16回  「ぼくんちのおふろ」(理論社 刊)

kyounoehon_16.jpg 【作】山田 美津子

ぼくはお風呂に入らないと決めている。理由はたくさんあるけれど、一番は、目をつぶった時がこわいからだ。それなのに、お姉ちゃんにあおられて、つい入ってしまったぼく。目の前に現れたのは!?

読み:室井 滋