第17回  「ふしぎな月」(理論社 刊)

ふしぎな月 【文】富安陽子
【絵】吉田尚令

空に、まあるい不思議な月がのぼりました。虫たちは妖精になり、野原はいっせいに花をさかせ、海と空がつながり、魚たちが夜空をおよぎまわったのです。どんな場所にも光を投げかける月の存在をワンダーに描いた絵本です。

読み:八木菜緒