#65  大分市佐賀関

今回のタビの舞台は、四国(愛媛・三崎)とを海路でつなぐ大分の窓口、大分市佐賀関にある幸の浦漁港。ここで、文字通りの"幸せ"を探します。ここ実は、えとう窓口さんにとっても所縁の深い場所。江藤家の墓がある場所で、まさに"窓口"の港町。すると早速、えとう父の子供時代を知るという区長と出会います。47歳という若さで亡くなった、自分の知らない父の話を聞いて感動。さらにその隣は、父の親友だったという方のお宅。残念ながらその方は亡くなっていましたが、古い写真を見せてもらうことができ、父の若き日の姿に、えとうさんの感情が溢れます。最後は、集落の奥にある立派な洋風のお宅へ。若くして夫を亡くしたという女性が住んでいて、夫と建てた家で一番のお気に入りだというベランダへと案内してもらうことに。ベランダから望む幸の浦港に、前川さんとえとうさんが見た"幸せ"とは。