第12話  つけ文をされたのは主水

江戸の町に義賊・暗闇小僧が現れ、人気を集める昨今。加代は狂言作者の伝吉と組んで、恋文の代筆業を始める。そんな中、伝吉が以前勤めていた南蛮商・長崎屋の娘・お波が、歌舞伎役者の山下菊弥に一目 惚れ。彼女に頼まれ、伝吉は二人をひき合わせるが......。