#30 県民にソウルフードとして愛されている沖縄の天ぷらをご紹介!!
県民のおやつとして愛されている「沖縄天ぷら」。
沖縄の天ぷらは衣が厚くて味付けされていたり、本土の天ぷらとは少し違う特徴があり、スナック感覚で楽しめるカジュアルな食べ物です。
今回は、そんな沖縄のソウルフード「沖縄天ぷら」を販売する上間沖縄天ぷら店の登川店を長嶺花菜さんが訪ねます。こちらのお店では、常時25~40種類もの商品を取り揃えており、天ぷらは随時店内で揚げてを提供しています。多数のメニューを取り扱うこちらのお店でも、一番の人気商品は沖縄天ぷらでは定番の魚天ぷら。県外からのお客さんからは、もずく天ぷらが人気だそうです。
さらに、店内の厨房で実際に熱々の天ぷらを揚げる様子や、お弁当を製造する本社の工場で法事用の重箱におかずを詰めていく作業なども見せていただきます。
【上間沖縄天ぷら店】
沖縄本島中部で7店舗を展開。上間喜壽会長の祖父母が創業し、ご両親が暖簾分けして始めたお店。大学を卒業後すぐに家業を継いだ上間会長は、ローカルフードとしての沖縄天ぷらの食文化の魅力や可能性を感じ、伝統を守りながら、現代的な経営に取り組んでいる。



