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リベラルタイム

リベラルタイム

放送時間
毎週火曜日 よる11時00分~11時30分

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「国会改革は実現するか?Ⅲ"与党と野党"」(9月18日放送)

ゲスト:泉 健太(国民民主党 政調会長)

9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「与党と野党」です。
超党派の「『平成のうちに』衆院改革実現会議」が結成され、100人を超える議員が集まりました。このグループは日本の政治を変える力になるのか。また、超党派の議員集団であるこのグループの意見はまとまるのか。国民民主党の泉健太政調会長に伺います。

「国会改革は実現するか?Ⅱ"国民との乖離"」(9月11日放送)

ゲスト:村井 英樹(内閣府大臣政務官/自民党衆議院議員)

9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「国民との乖離」です。 「2020年以降の経済社会構想会議」が国会改革の提言をまとめています。会長代行は小泉進次郎自民党筆頭副幹事長。この組織は自民党総裁、総理に大きな影響を与えることが可能なのでしょうか。今回のゲストの村井英樹議員らがまとめ、自民党の二階幹事長に提出された「政策提言」の詳細を伺います。

「国会改革は実現するか?Ⅰ"提言実現は可能か?"」(9月4日放送)

ゲスト:村井 英樹(内閣府大臣政務官/自民党衆議院議員)

小泉進次郎自民党筆頭副幹事長らが参加する「平成のうちに衆議院改革を実現会議」には、野党の中堅若手議員も参加しています。こうした超党派の動きは国会改革を可能とするのでしょうか。そこで9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りします。第1週目のテーマは「提言実現は可能か?」です。
若手議員の主張は自民党の上層部に受け入れられるのか。それとも、跳ね返されるのか。その国会改革の実現度を村井英樹議員に伺います。

「地方創生への挑戦Ⅳ"ビッグイベントで地域創生"」(8月28日放送)

ゲスト:清水 勇人(埼玉県さいたま市長)

8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りしています。最終週のテーマは『ビッグイベントで地域創生』です。地域の活性化のためにはビッグイベントは大きな力になります。東京オリンピック・パラリンピックはその頂点といっていいでしょう。さいたま市では東京オリンピック・パラリンピックのバスケットボールとサッカーが開催されます。これをどう地域の活性化に結びつけるのか。清水勇人市長に伺います。

「地方創生への挑戦Ⅲ"住みたい街のポイント"」(8月21日放送)

ゲスト:清水 勇人(埼玉県さいたま市長)

8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『住みたい街のポイント』です。政府が進める地方創生ですが、たとえば首都圏の自治体では活性化のためにどんな施策をとっているのでしょうか。さいたま市は東京から約30km。都内から1時間の通勤圏内であり、全国で13番目の政令指定都市です。「住みたい街ランキング(SUUMO調べ)」でトップ10入りした、さいたま市の取り組みを清水勇人市長に伺います。

「地方創生への挑戦Ⅱ"夢ある未来づくり"」(8月14日放送)

ゲスト:平山 幸宏(栃木県那須町長)

8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『夢ある未来づくり』です。栃木県那須町は温泉地であり避暑地でもあるため、別荘やスキー場、レジャー関連施設が数多くあります。地方の産業活性化は進んでいるのか、それとも思いのほか進んでいないのか。先週に引き続き平山幸宏那須町長にお話を伺います。

「地方創生への挑戦Ⅰ"子育て支援と財政"」(8月7日放送)

ゲスト:平山 幸宏(栃木県那須町長)

政府は地方創生に力を入れていますが、全国各地には限界集落が増大し、空き家が増え、人口減少の問題もあります。地方自治体の問題点はどこにあるのでしょうか。そこで8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りします。第1週目のテーマは『子育て支援と財政』です。この4月に那須町長となり、若年層の定住化促進や子育て支援を推進する平山幸宏さんにお話しを伺います。 

「朝鮮半島問題と日本Ⅴ"日朝首脳会談"」(7月31日放送)

ゲスト:菅 義偉(内閣官房長官 / 沖縄基地負担軽減担当相)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。最終週のテーマは『日朝首脳会談』です。6月12日に米朝首脳会談が行われましたが、はたして、日朝首脳会談は実現するのでしょうか。日本の安全確保はもちろんのこと、日本には拉致被害者問題も存在しています。今後、北朝鮮とどう話を進めていくのか、菅官房長官に伺います。

「朝鮮半島問題と日本Ⅳ"日本人拉致被害者の解放"」(7月24日放送)

ゲスト:西村 康稔(内閣官房副長官)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。第4週目のテーマは『日本人拉致被害者の解放』です。国民は拉致被害者の一日も早い帰国を待ち望んでいますが、米朝首脳会談の共同声明には拉致問題について明記されませんでした。この問題はどうなるのか、西村官房副長官に伺います。

「朝鮮半島問題と日本Ⅲ"北東アジアの安全"」(7月17日放送)

ゲスト:西村 康稔(内閣官房副長官)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『北東アジアの安全』です。米朝首脳会談は北東アジアの平和の第一歩であることは間違いありません。今後、北朝鮮の非核化はどうなるのか。朝鮮戦争の終結宣言は進むのか。4月、6月の日米首脳会談に同席した西村官房副長官に、北東アジアの今後について伺います。

「朝鮮半島問題と日本Ⅱ"制裁と経済協力"」(7月10日放送)

ゲスト:小此木 政夫(慶應義塾大学名誉教授)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『制裁と経済協力』です。米朝首脳会談で共同声明が発表されましたが、ここには日本人の拉致問題は明記されていませんでした。今後は日本と北朝鮮との直接対話となるのか。拉致被害者を救出するためには、圧力ばかりではなく経済協力が必要なのでしょうか。前回に引き続き、慶應義塾大学名誉教授の小此木政夫さんにお話を伺います。

「朝鮮半島問題と日本Ⅰ"日本の安全"」(7月3日放送)

ゲスト:小此木 政夫(慶應義塾大学名誉教授)

6月12日にトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩鮮労働党委員長の会談が行われました。そこで7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りします。第1週目のテーマは『日本の安全』です。
米朝共同声明でアメリカは「北朝鮮に安全の保証を提供」し、北朝鮮は「朝鮮半島の完全な非核化に対する揺るぎない約束を再確認」しましたが、日本の安全についてはどうなるのでしょうか?北朝鮮問題に詳しい慶應義塾大学名誉教授の小此木政夫さんにお話を伺います。

番組へのメッセージ

合計96件 最新の4件を表示

さいたまは確かに住みやすい

埼玉在住

さいたま市のイベントを幅広く紹介した後に予算と経済効果の話に持っていく。視聴していて気になった部分にすぐ切り込んでいくので冗長に感じない。清水市長の話も分かりやすく好感を覚えた。

「さいたま市は産業都市ではなく生活都市」と市長が話していたが、住みやすいと薦められてこちらに越してきた私としては頷けるところが多かった。今後もこういった身近な特集は続けてくれたら嬉しく思う。

2018/09/04(火)11:50

良い番組だ!

佐川

松井孝治さんがゲストの番組を観た。公文書はどうあるべきか、公務員はどうあるべきかの示唆に富んでいた。[ぬるい]と書く人の気持ちがわからない!意図があるんだろうな。

2018/06/20(水)16:26

ぬるい。

やっと定年

初めて見ましたがぬるすぎて呆れてました。
もう見ません。

2018/02/06(火)23:19

16日、放送。ゲスト神津里季生会長

e.i子

16日は、「企業と働き方」というテーマに入る前に、冒頭、先の衆議院選挙前に、民進党、希望の党との会合に神津里季生会長が同席した事実、民進党と連合の政策協定と希望の党とのからみ等、真実を渡辺編集長が聞き出し、また、連合が政治に関する立場や、政党と会派の違いなど、神津里季生会長がわかりやすく説明してくれたので、見ごたえがありました。次回、相次ぐ企業の不正は、何が原因なのか?「企業と働き方」の本テーマが楽しみです。雇用の多様化について、気になるところです。

2018/01/22(月)22:59