見逃し配信スタート! 報道ライブ インサイドOUT公式ブログ

番組一覧に戻る

リベラルタイム

リベラルタイム

放送時間
毎週火曜日 よる11時00分~11時30分

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「日本経済のいまⅢ"悪化する日本経済"」(6月18日放送)

ゲスト:真壁 昭夫(法政大学大学院 教授)

6月は「日本経済のいま」と題してお送りしています。第3週目のテーマは、『悪化する日本経済』です。
米国のトランプ大統領が来日して、強固な日米関係が強調されました。しかし、トランプ大統領は、日米貿易交渉について「8月にはいい結果が出るだろう」としています。日米貿易交渉による日本経済のダメージは?法政大学大学院教授の真壁昭夫さんにお話しを伺います。

「日本経済のいまⅡ"世界経済のリスク"」(6月11日放送)

ゲスト:湯元 健治(日本総合研究所 副理事長)

6月は「日本経済のいま」と題してお送りしています。第2週目のテーマは、『世界経済のリスク』です。
米中貿易戦争、イギリスのブレグジット、中東情勢、朝鮮半島情勢は、世界経済にとってリスク要因です。これらのことは、日本経済にどう影響するのでしょうか。日本総合研究所の湯元健治副理事長にお話しを伺います。

「日本経済のいまⅠ"米中貿易戦争"」(6月4日放送)

ゲスト:湯元 健治(日本総合研究所 副理事長)

6月の日本銀行の企業短期経済観測調査の結果次第では「消費増税見送りもある」と発言した自民党の萩生田光一幹事長代行。では、いまの日本経済の状況を専門家はどう見ているのでしょうか。そこで6月は「日本経済のいま」と題してお送りします。第1週目のテーマは、『米中貿易戦争』です。
米中貿易戦争によって日米の株価は一時急落しました。世界の好景気はこの両国が担っていると言えますが、具体的にはどういうことなのか、日本総合研究所の湯元健治副理事長にお話しを伺います。

「政治のいまを考えるⅣ"与党の政策"」(5月28日放送)

ゲスト:与良 正男(毎日新聞専門編集委員)

5月は「政治のいまを考える」と題してお送りしています。最終週のテーマは、「与党の政策」です。
与党が政権を継続することは政策の安定に繋がりますが、そこで問題になるのは、正しい政策が行われているかどうか、ということです。第二次安倍政権の政策はどうなのか、毎日新聞専門編集委員の与良正男さんにお話を伺います。

「政治のいまを考えるⅢ"国民のメリット"」(5月21日放送)

ゲスト:与良 正男(毎日新聞専門編集委員)

5月は「政治のいまを考える」と題してお送りしています。第3週目のテーマは、「国民のメリット」です。
萩生田自民党幹事長代行の消費増税発言以来、衆参同日選の話が永田町に出回りました。野党は、衆参同日選挙を視野に候補者の一本化を目指し始めましたが、こうした動きを政治記者はどう見るのでしょうか。そもそもいまの政治は国民を幸せにするものなのか、日本政治の問題点を毎日新聞専門編集委員の与良正男さんに伺います。

「政治のいまを考えるⅡ"野党はなぜダメなのか"」(5月14日放送)

ゲスト:細野 豪志(元内閣府特命担当大臣 / 衆議院議員)

5月は「政治のいまを考える」と題してお送りしています。
小選挙区制度導入の狙いは政権交代可能な二大政党を誕生させることでした。ところが、現状では二大政党は遠のいているように見受けられます。なぜ、こうなってしまったのでしょうか。野党に力があれば、与党は危機感を抱いて、国民を幸福に導く政策を取るはずです。今回は、野党の問題点を考えます。

「政治のいまを考えるⅠ"野党から与党へ"」(5月7日放送)

ゲスト:細野 豪志(元内閣府特命担当大臣 / 衆議院議員)

このところは野党から与党に移る政治家の方がいます。最近では日本新党、新進党の衆院議員だった中田宏元横浜市長が参院選の自民党比例候補として出馬することが明らかになりました。民主党で外務大臣を務めた松本剛明さんも自民党入りしています。この変化は何なのか。そこで5月は「政治のいまを考える」と題してお送りします。
今回のゲストである元内閣府特命担当大臣の細野豪志さんも民進党、希望の党から無所属になり、自民党二階派入りしました。なぜ細野さんは野党から与党入りを目指したのか、真意を伺います。

「消費増税と景気Ⅴ"キャッシュレス社会の意義"」(4月30日放送)

ゲスト:林 芳正(前文部科学大臣 / 自民党参議院議員 / 党税制調査会小委員長代理)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。最終週のテーマは「キャッシュレス社会の意義」です。
消費増税による「軽減税率制度」の問題点は、始まってみなければわからない部分がある、と言われます。それはどういった点なのでしょうか。また、増税時のキャッシュレス決済による商品購入は大きな恩恵がありますが、政府はなぜキャッシュレス社会を実現したいのか。自民党税制調査会小委員長代理の林芳正さんに伺います。

「消費増税と景気Ⅳ"消費増税はあるのか?"」(4月23日放送)

ゲスト:林 芳正(前文部科学大臣 / 自民党参議院議員 / 党税制調査会小委員長代理)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。第4週目のテーマは「消費増税はあるのか?」です。
統一地方選の前半戦、大阪府知事選、大阪市長選では自民党候補はそれぞれ大阪維新の会の候補に敗れました。これは10月の消費税増税に影響を与えるのでしょうか。今年は参院選もあります。そんな中、与党は予定通りに増税するのかなど、自民党税制調査会小委員長代理の林芳正さんに伺います。

「消費増税と景気Ⅲ"ポイント還元"」(4月16日放送)

ゲスト:西田 実仁(公明党税制調査会会長 / 参議院議員)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「ポイント還元」です。
消費増税の際には「ポイント還元」も実施されます。この制度も複雑な税率を生む要因となりますし、ポイント還元が青天井になるのではないかとも言われています。キャシュレス決済によるポイント還元は、一部の人間だけの利益にならないのか。公明党税制調査会会長の西田実仁参議院議員にお話を伺います。

「消費増税と景気Ⅱ"軽減税率制度の意義"」(4月9日放送)

ゲスト:西田 実仁(公明党税制調査会会長 / 参議院議員)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「軽減税率制度の意義」です。
消費増税による「軽減税率制度」はわかりにくく、事業者のシステム変更負担も大きいと言われます。高額所得層が恩恵を受けるといった話も耳にしますが、軽減税率制度は本当に生活弱者を守るものになるのでしょうか。公明党税制調査会会長の西田実仁参議院議員にお話しを伺います。

「消費増税と景気Ⅰ"増税で景気悪化?"」(4月2日放送)

ゲスト:西田 実仁(公明党税制調査会会長 / 参議院議員)

10月の消費税増税に関しては低所得層への配慮から「軽減税率制度」やキャッシュレス決済における「ポイント還元」が実施されます。しかし、これらの制度はわかりくいところが多々あります。そこで4月は、「消費増税と景気」と題してお送りします。第1週目のテーマは「増税で景気悪化?」です。
そもそも、消費税を8%から10%にしなければならないのはなぜなのか。基本のお話から公明党税制調査会会長の西田実仁参議院議員に伺います。

番組へのメッセージ

合計100件 最新の4件を表示

 

マツイヒロユキ

私は長野県在住の聴覚障害者です。生活に障害者に手伝い頑張ってください。

2019/03/06(水)09:34

 

やんちゃ

障がい者の事業所の職員です
スタッフの給料アップ利用者さんの給料アップ願います
物心両面の幸福を大事にしてほしい
今井絵理子さん応援してます✨

2019/02/19(火)22:16

 

ケリー

下地さんが出ている回を見ました。
世間で騒がれている沖縄の問題を、一つひとつ焦点を当てているので、話の内容が掴みやすかった。米軍の基地問題では、沖縄の生活よりも日本の安全のためという側面が強いという事実に驚いた。ほかにも、改憲問題やIR法等、沖縄だけでなく他の部分も含め、日本全体の問題なんだと改めて思った。

2018/12/04(火)09:48

 

Pマン

今ホットなニュースを背景まで深掘りして理解することができ、見ごたえのあるよい番組だ。11月20日の放送は普天間基地の辺野古移設問題について取り上げる回であったが、ゲストの下地幹郎・日本維新の会国会議員団政調会長の9月に行われた沖縄県知事選挙についての「感情的な選挙に勝つにはダイナミックな政策を打ち出すべきだった」という分析にはうなずかされた。国と沖縄県との対立の経緯を改めて整理できたし、今後の沖縄県の対応についても、係争処理委員会に審査を申し出て頑なに国と対立するのではなく、現実的な視点に立って話し合いの場を生かしていけるか? という見方は大いに参考になった。次回以降も期待して見ていきたい。

2018/11/23(金)00:06