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リベラルタイム

リベラルタイム

放送時間
毎週火曜日 よる11時00分~11時30分

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「消費増税と景気Ⅳ"消費増税はあるのか?"」(4月23日放送)

ゲスト:林 芳正(前文部科学大臣 / 自民党参議院議員 / 党税制調査会小委員長代理)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。第4週目のテーマは「消費増税はあるのか?」です。
統一地方選の前半戦、大阪府知事選、大阪市長選では自民党候補はそれぞれ大阪維新の会の候補に敗れました。これは10月の消費税増税に影響を与えるのでしょうか。今年は参院選もあります。そんな中、与党は予定通りに増税するのかなど、自民党税制調査会小委員長代理の林芳正さんに伺います。

「消費増税と景気Ⅲ"ポイント還元"」(4月16日放送)

ゲスト:西田 実仁(公明党税制調査会会長 / 参議院議員)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「ポイント還元」です。
消費増税の際には「ポイント還元」も実施されます。この制度も複雑な税率を生む要因となりますし、ポイント還元が青天井になるのではないかとも言われています。キャシュレス決済によるポイント還元は、一部の人間だけの利益にならないのか。公明党税制調査会会長の西田実仁参議院議員にお話を伺います。

「消費増税と景気Ⅱ"軽減税率制度の意義"」(4月9日放送)

ゲスト:西田 実仁(公明党税制調査会会長 / 参議院議員)

4月は、「消費増税と景気」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「軽減税率制度の意義」です。
消費増税による「軽減税率制度」はわかりにくく、事業者のシステム変更負担も大きいと言われます。高額所得層が恩恵を受けるといった話も耳にしますが、軽減税率制度は本当に生活弱者を守るものになるのでしょうか。公明党税制調査会会長の西田実仁参議院議員にお話しを伺います。

「消費増税と景気Ⅰ"増税で景気悪化?"」(4月2日放送)

ゲスト:西田 実仁(公明党税制調査会会長 / 参議院議員)

10月の消費税増税に関しては低所得層への配慮から「軽減税率制度」やキャッシュレス決済における「ポイント還元」が実施されます。しかし、これらの制度はわかりくいところが多々あります。そこで4月は、「消費増税と景気」と題してお送りします。第1週目のテーマは「増税で景気悪化?」です。
そもそも、消費税を8%から10%にしなければならないのはなぜなのか。基本のお話から公明党税制調査会会長の西田実仁参議院議員に伺います。

「野党と第三極Ⅳ"新しい政治"」(3月26日放送)

ゲスト:渡辺 喜美(参議院議員)

3月は「野党と第三極」と題してお送りしています。最終週のテーマは「新しい政治」です。
2010年の参議院議員選挙で、「みんなの党」は比例区で794万票を獲得しています。「みんなの党」復活により、こうした再現は可能なのか。そして、政治に新しい風は吹くのか。前回に引き続き、参議院議員の渡辺喜美さんにお話を伺います。

「野党と第三極Ⅲ"第三極の意義"」(3月19日放送)

ゲスト:渡辺 喜美(参議院議員)

3月は「野党と第三極」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「第三極の意義」です。
自民党、公明党が圧倒的な議席を抱えている中、野党はどう政権と対峙するのか。そんな中、かつて「みんなの党」を立ち上げ、一斉を風靡した渡辺喜美参議院議員が、再び「みんなの党」を復活させたといいます。政界の第三極を目指すのか、渡辺さんにその狙いを伺います。

「野党と第三極Ⅱ"国民のニーズ"」(3月12日放送)

ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)

3月は「野党と第三極」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「国民のニーズ」です。
世界では右派、左派を問わずポピュリズム政党が政権を握っています。格差が拡大する社会では、政権交代は起こるのです。どう大衆の心を掴むのか。いま、国民民主党に求められているのはそこです。そこで今回は、国民民主党の玉木雄一郎代表に今後の戦略を伺います。

「野党と第三極Ⅰ"支持率1%"」(3月5日放送)

ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)

建設的野党として現実的な問題解決を図るとする国民民主党は、自由党と合流するとみられています。それは国民生活にプラスなのか。そこで3月は「野党と第三極」と題してお送りします。第1週目のテーマは「支持率1%」です。
国民民主党は試行錯誤を続けていますが、大手新聞の世論調査では政党支持率はわずか1%という結果も出ています。ここからどう支持率をあげていくのか。国民民主党の玉木雄一郎代表にお話しを伺います。

「障害者問題を考えるⅣ"心のバリアフリー"」(2月26日放送)

ゲスト:今井 絵理子(自民党参議院議員)

2月は「障害者問題を考える」と題してお送りしています。最終週のテーマは「心のバリアフリー」です。
健常者は障害者に対する理解不足があります。障害者と一口に言っても様々なケースがあり、障害者という大きな枠で一括りにしないことが大事だと、今回のゲストの今井絵理子議員は考えています。誰もが助け合える、心のバリアフリーが充実した社会の実現に向けて必要なこととは?お話を伺います。

「障害者問題を考えるⅢ"インクルーシブ教育"」(2月19日放送)

ゲスト:今井 絵理子(自民党参議院議員)

2月は「障害者問題を考える」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「インクルーシブ教育」です。
入学式シーズンを間もなく迎えますが、障害児の就学問題で悩むご家族もいらっしゃるのではないでしょうか。障害児が支援学級ではなく通常学級で学ぶことによって、健常児も変わっていきます。つまり社会を学んでいくのです。障害者問題を政治課題とする今井絵理子参議院議員にお話を伺います。

「障害者問題を考えるⅡ"手話通訳者の育成"」(2月12日放送)

ゲスト:金澤 貴之(群馬大学教育学部障害児教育講座教授)

2月は「障害者問題を考える」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「手話通訳者の育成」です。障害のある方の大学進学が進んでいますが、今回のゲスト、金澤貴之さんが教授を務める群馬大学の障害学生サポートルームには、手話通訳技術のある職員、聴覚障害者の職員が常駐されているそうです。群馬大学では、障害がある学生たちが学ぶための環境作りにどう取り組んでいるのでしょうか。また、障害者を支援する人材はどうすれば増えていくのか、先週に引き続き金澤さんに伺います。

「障害者問題を考えるⅠ"障害者が活躍できる社会"」(2月5日放送)

ゲスト:金澤 貴之(群馬大学教育学部障害児教育講座教授)

日本の障害者の環境は欧米に比べて極めて劣悪だと言われます。昨年には公的機関の障害者雇用の水増しが発覚しました。そこで2月は「障害者問題を考える」と題してお送りします。第1週目のテーマは「障害者が活躍できる社会」です。
東京オリンピックを契機として、世界から多くのインバウンドがやってきます。世界の目では、日本の障害者対策は十分なのでしょうか。改善点はどこなのか、群馬大学教育学部障害児教育講座教授の金澤貴之さんに伺います。

番組へのメッセージ

合計100件 最新の4件を表示

 

マツイヒロユキ

私は長野県在住の聴覚障害者です。生活に障害者に手伝い頑張ってください。

2019/03/06(水)09:34

 

やんちゃ

障がい者の事業所の職員です
スタッフの給料アップ利用者さんの給料アップ願います
物心両面の幸福を大事にしてほしい
今井絵理子さん応援してます✨

2019/02/19(火)22:16

 

ケリー

下地さんが出ている回を見ました。
世間で騒がれている沖縄の問題を、一つひとつ焦点を当てているので、話の内容が掴みやすかった。米軍の基地問題では、沖縄の生活よりも日本の安全のためという側面が強いという事実に驚いた。ほかにも、改憲問題やIR法等、沖縄だけでなく他の部分も含め、日本全体の問題なんだと改めて思った。

2018/12/04(火)09:48

 

Pマン

今ホットなニュースを背景まで深掘りして理解することができ、見ごたえのあるよい番組だ。11月20日の放送は普天間基地の辺野古移設問題について取り上げる回であったが、ゲストの下地幹郎・日本維新の会国会議員団政調会長の9月に行われた沖縄県知事選挙についての「感情的な選挙に勝つにはダイナミックな政策を打ち出すべきだった」という分析にはうなずかされた。国と沖縄県との対立の経緯を改めて整理できたし、今後の沖縄県の対応についても、係争処理委員会に審査を申し出て頑なに国と対立するのではなく、現実的な視点に立って話し合いの場を生かしていけるか? という見方は大いに参考になった。次回以降も期待して見ていきたい。

2018/11/23(金)00:06