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リベラルタイム

リベラルタイム

放送時間
毎週火曜日 よる11時00分~11時30分

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「米中間選挙を読むⅡ"分裂する共和党"」(10月9日放送)

ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)

10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「分裂する共和党」です。
補欠選挙では共和党候補は民主党候補に敗れています。これは中間選挙の結果を表しているのでしょうか。中間選挙は現職議員が有利と言われますが、一方で、大統領選からの揺り戻しで歴史的に政権与党が不利とも言われます。笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんに詳しく伺います。

「米中間選挙を読むⅠ"トランプ政権の内幕"」(10月2日放送)

ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)

11月6日の米中間選挙に向けて、トランプ大統領、共和党、民主党は白熱の戦いを演じています。そんな矢先、反トランプで鳴らした共和党のマケイン上院議員が死去。共和党の優位は揺るがないのか。それとも共和党の優位は崩れるのか。そこで10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りします。第1週目のテーマは「トランプ政権の内幕」です。トランプ政権の残り2年に何が起きるのか。トランプ大統領の2020年の大統領再選を占う試金石、米中間選挙の展望を笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんに伺います。

「国会改革は実現するか?Ⅳ"国民に身近な政治"」(9月25日放送)

ゲスト:泉 健太(国民民主党 政調会長)

9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りしています。最終週のテーマは「国民に身近な政治」です。
「『平成のうちに』衆院改革実現会議」では、100人を超える国会議員が政治改革に歩を進めました。改革が実現することで、投票率が50%を切るような国民の政治への無関心を打開することができるでしょうか。国民民主党の泉健太政調会長に伺います。

「国会改革は実現するか?Ⅲ"与党と野党"」(9月18日放送)

ゲスト:泉 健太(国民民主党 政調会長)

9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「与党と野党」です。
超党派の「『平成のうちに』衆院改革実現会議」が結成され、100人を超える議員が集まりました。このグループは日本の政治を変える力になるのか。また、超党派の議員集団であるこのグループの意見はまとまるのか。国民民主党の泉健太政調会長に伺います。

「国会改革は実現するか?Ⅱ"国民との乖離"」(9月11日放送)

ゲスト:村井 英樹(内閣府大臣政務官/自民党衆議院議員)

9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「国民との乖離」です。 「2020年以降の経済社会構想会議」が国会改革の提言をまとめています。会長代行は小泉進次郎自民党筆頭副幹事長。この組織は自民党総裁、総理に大きな影響を与えることが可能なのでしょうか。今回のゲストの村井英樹議員らがまとめ、自民党の二階幹事長に提出された「政策提言」の詳細を伺います。

「国会改革は実現するか?Ⅰ"提言実現は可能か?"」(9月4日放送)

ゲスト:村井 英樹(内閣府大臣政務官/自民党衆議院議員)

小泉進次郎自民党筆頭副幹事長らが参加する「平成のうちに衆議院改革を実現会議」には、野党の中堅若手議員も参加しています。こうした超党派の動きは国会改革を可能とするのでしょうか。そこで9月は「国会改革は実現するか?」と題してお送りします。第1週目のテーマは「提言実現は可能か?」です。
若手議員の主張は自民党の上層部に受け入れられるのか。それとも、跳ね返されるのか。その国会改革の実現度を村井英樹議員に伺います。

「地方創生への挑戦Ⅳ"ビッグイベントで地域創生"」(8月28日放送)

ゲスト:清水 勇人(埼玉県さいたま市長)

8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りしています。最終週のテーマは『ビッグイベントで地域創生』です。地域の活性化のためにはビッグイベントは大きな力になります。東京オリンピック・パラリンピックはその頂点といっていいでしょう。さいたま市では東京オリンピック・パラリンピックのバスケットボールとサッカーが開催されます。これをどう地域の活性化に結びつけるのか。清水勇人市長に伺います。

「地方創生への挑戦Ⅲ"住みたい街のポイント"」(8月21日放送)

ゲスト:清水 勇人(埼玉県さいたま市長)

8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『住みたい街のポイント』です。政府が進める地方創生ですが、たとえば首都圏の自治体では活性化のためにどんな施策をとっているのでしょうか。さいたま市は東京から約30km。都内から1時間の通勤圏内であり、全国で13番目の政令指定都市です。「住みたい街ランキング(SUUMO調べ)」でトップ10入りした、さいたま市の取り組みを清水勇人市長に伺います。

「地方創生への挑戦Ⅱ"夢ある未来づくり"」(8月14日放送)

ゲスト:平山 幸宏(栃木県那須町長)

8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『夢ある未来づくり』です。栃木県那須町は温泉地であり避暑地でもあるため、別荘やスキー場、レジャー関連施設が数多くあります。地方の産業活性化は進んでいるのか、それとも思いのほか進んでいないのか。先週に引き続き平山幸宏那須町長にお話を伺います。

「地方創生への挑戦Ⅰ"子育て支援と財政"」(8月7日放送)

ゲスト:平山 幸宏(栃木県那須町長)

政府は地方創生に力を入れていますが、全国各地には限界集落が増大し、空き家が増え、人口減少の問題もあります。地方自治体の問題点はどこにあるのでしょうか。そこで8月は「地方創生への挑戦」と題してお送りします。第1週目のテーマは『子育て支援と財政』です。この4月に那須町長となり、若年層の定住化促進や子育て支援を推進する平山幸宏さんにお話しを伺います。 

番組へのメッセージ

合計96件 最新の4件を表示

さいたまは確かに住みやすい

埼玉在住

さいたま市のイベントを幅広く紹介した後に予算と経済効果の話に持っていく。視聴していて気になった部分にすぐ切り込んでいくので冗長に感じない。清水市長の話も分かりやすく好感を覚えた。

「さいたま市は産業都市ではなく生活都市」と市長が話していたが、住みやすいと薦められてこちらに越してきた私としては頷けるところが多かった。今後もこういった身近な特集は続けてくれたら嬉しく思う。

2018/09/04(火)11:50

良い番組だ!

佐川

松井孝治さんがゲストの番組を観た。公文書はどうあるべきか、公務員はどうあるべきかの示唆に富んでいた。[ぬるい]と書く人の気持ちがわからない!意図があるんだろうな。

2018/06/20(水)16:26

ぬるい。

やっと定年

初めて見ましたがぬるすぎて呆れてました。
もう見ません。

2018/02/06(火)23:19

16日、放送。ゲスト神津里季生会長

e.i子

16日は、「企業と働き方」というテーマに入る前に、冒頭、先の衆議院選挙前に、民進党、希望の党との会合に神津里季生会長が同席した事実、民進党と連合の政策協定と希望の党とのからみ等、真実を渡辺編集長が聞き出し、また、連合が政治に関する立場や、政党と会派の違いなど、神津里季生会長がわかりやすく説明してくれたので、見ごたえがありました。次回、相次ぐ企業の不正は、何が原因なのか?「企業と働き方」の本テーマが楽しみです。雇用の多様化について、気になるところです。

2018/01/22(月)22:59