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ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「朝鮮半島問題と日本Ⅳ"日本人拉致被害者の解放"」(7月24日放送)

ゲスト:西村 康稔(内閣官房副長官)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。第4週目のテーマは『日本人拉致被害者の解放』です。国民は拉致被害者の一日も早い帰国を待ち望んでいますが、米朝首脳会談の共同声明には拉致問題について明記されませんでした。この問題はどうなるのか、西村官房副長官に伺います。

過去のラインアップ

「朝鮮半島問題と日本Ⅲ"北東アジアの安全"」(7月17日放送)

ゲスト:西村 康稔(内閣官房副長官)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『北東アジアの安全』です。米朝首脳会談は北東アジアの平和の第一歩であることは間違いありません。今後、北朝鮮の非核化はどうなるのか。朝鮮戦争の終結宣言は進むのか。4月、6月の日米首脳会談に同席した西村官房副長官に、北東アジアの今後について伺います。

「朝鮮半島問題と日本Ⅱ"制裁と経済協力"」(7月10日放送)

ゲスト:小此木 政夫(慶應義塾大学名誉教授)

7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『制裁と経済協力』です。米朝首脳会談で共同声明が発表されましたが、ここには日本人の拉致問題は明記されていませんでした。今後は日本と北朝鮮との直接対話となるのか。拉致被害者を救出するためには、圧力ばかりではなく経済協力が必要なのでしょうか。前回に引き続き、慶應義塾大学名誉教授の小此木政夫さんにお話を伺います。

「朝鮮半島問題と日本Ⅰ"日本の安全"」(7月3日放送)

ゲスト:小此木 政夫(慶應義塾大学名誉教授)

6月12日にトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩鮮労働党委員長の会談が行われました。そこで7月は「朝鮮半島問題と日本」と題してお送りします。第1週目のテーマは『日本の安全』です。
米朝共同声明でアメリカは「北朝鮮に安全の保証を提供」し、北朝鮮は「朝鮮半島の完全な非核化に対する揺るぎない約束を再確認」しましたが、日本の安全についてはどうなるのでしょうか?北朝鮮問題に詳しい慶應義塾大学名誉教授の小此木政夫さんにお話を伺います。

「官僚は劣化したかⅣ"再発防止策"」(6月26日放送)

ゲスト:松井 孝治(慶應義塾大学 教授)

6月は「官僚は劣化したか」と題してお送りしています。最終週のテーマは『再発防止策』です。
財務省は6月4日に公文書改ざんの再発防止策を発表しました。内部統制のあり方が問われていますが、財務省解体論まで噴出しています。安倍首相は「二度とこうした公文書改ざんを起こさないように、公文書のあり方を徹底的に見直し、再発防止策を実行していく」としています。再発防止に有効な手段はあるのか。松井孝治さんにお話を伺います。

「官僚は劣化したかⅢ"国家公務員への信頼失墜"」(6月19日放送)

ゲスト:松井 孝治(慶應義塾大学 教授)

6月は「官僚は劣化したか」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『国家公務員への信頼失墜』です。
財務省は6月4日に決済文書改ざんの調査報告書を発表し、関係者20人を処分。前国税庁長官の佐川宣寿氏は停職3カ月相当としました。一方で、大阪地検特捜部は財務省幹部の立件を見送っています。今回は、官僚出身で、政治家として官房副長官も務めた松井孝治さんにお話を伺います。

「官僚は劣化したかⅡ"野党はどこへ行く?"」(6月12日放送)

ゲスト:古賀 伸明(連合総合生活開発研究所 理事長)

6月は「官僚は劣化したか」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『野党はどこへ行く?』です。財務省の公文書改ざん、防衛省の日報問題で国会が混迷する中、野党の追及は「反安倍感情に依存したポピュリズム」との見方もあります。官僚をめぐるこれらの問題が起こっても野党の支持率は上がりませんが、どうすれば自民党に対抗する野党は誕生するのでしょうか。前連合会長の古賀伸明さんに伺います。

「官僚は劣化したかⅠ"内閣人事局は問題なのか"」(6月5日放送)

ゲスト:古賀 伸明(連合総合生活開発研究所 理事長)

財務省の公文書改ざん、防衛省の日報問題は、国民の知る権利を奪う民主主義の土台を揺るがす大問題です。官僚の質の低下がこうした事態を招いたのか。それとも要因は他にあるのか。そこで6月は「官僚は劣化したか」と題してお送りします。
第1週目のテーマは『内閣人事局は問題なのか』です。公文書改ざん、政治家と官僚の関係など、前連合会長の古賀伸明さんはどう見ているのか、お話を伺います。

「住友不動産 №1の理由Ⅴ"土地を創る力"」(5月29日放送)

ゲスト:片山 久壽(住友不動産 都市開発事業本部長)

5月は「『住友不動産』№1の理由」と題してお送りしています。最終週のテーマは『土地を創る力』です。
「土地を創る力」とは土地の開発力のことであり、周辺地域の活性化と安心安全を進め、土地の価値を高めるということです。こうした力強い開発力を持ち、住友不動産の成長の原動力となっている開発部門にお勤めの片山久壽さんにお話を伺います。

「住友不動産 №1の理由Ⅳ"東京No.1オフィスビル"」(5月22日放送)

ゲスト:山下 竜弥(住友不動産ビル事業本部 ビル営業部長)

5月は「『住友不動産』№1の理由」と題してお送りしています。第4週目のテーマは『東京No.1オフィスビル』です。
オフィスビル事業でも「東京オフィスビル№1220棟超」を誇る住友不動産。10年ぶりにオフィスビルの空室率が3%を割り込む中、住友不動産ビル事業本部はどんな試みをしているのか、山下竜弥ビル営業部長にお話を伺います。

「住友不動産 №1の理由Ⅲ"都市型住宅"」(5月15日放送)

ゲスト:和田 一朗(住友不動産注文住宅事業本部長)

5月は「『住友不動産』№1の理由」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『都市型住宅』です。
住友不動産はビル、マンション、リフォームなどを手掛ける他に、注文住宅も手掛けており、デベロッパーならではの商品ラインナップがあります。住友不動産ならではの注文住宅の魅力を住友不動産注文住宅事業本部長の和田一朗さんに伺います。

「住友不動産 №1の理由Ⅱ"新住宅再生システム"」(5月8日放送)

ゲスト:加藤 宏史(住友不動産取締役 新築そっくりさん事業本部長)

5月は「『住友不動産』№1の理由」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「新築そっくりさん」などで有名な『新住宅再生システム』です。
住友不動産はリフォーム事業においても業界トップブランナーだといいますが、「新築そっくりさん」とは、どんなものなのでしょうか。住友不動産取締役新築そっくりさん事業本部長の加藤宏史さんにお話を伺います。

「住友不動産 №1の理由Ⅰ"マンション供給№1"」(5月1日放送)

ゲスト:遠藤 毅(住友不動産住宅分譲事業本部 営業部長)

「東京№1 オフィスビル220棟超」、「4年連続マンション供給戸数全国№1」と標榜している住友不動産。そこで、 5月は様々な部門の№1を表明している「住友不動産」にスポットを当て「『住友不動産』№1の理由」と題してお送りします。
第1週目のテーマは『マンション供給№1』です。4年連続でマンション供給戸数全国・首都圏第1位のマンション販売はなぜ、可能だったのか。住友不動産住宅分譲事業本部営業部長の遠藤毅さんに伺います。

番組へのメッセージ

合計95件 最新の5件を表示

良い番組だ!

佐川:2018/06/20(水)16:26

松井孝治さんがゲストの番組を観た。公文書はどうあるべきか、公務員はどうあるべきかの示唆に富んでいた。[ぬるい]と書く人の気持ちがわからない!意図があるんだろうな。

ぬるい。

やっと定年:2018/02/06(火)23:19

初めて見ましたがぬるすぎて呆れてました。
もう見ません。

16日、放送。ゲスト神津里季生会長

e.i子:2018/01/22(月)22:59

16日は、「企業と働き方」というテーマに入る前に、冒頭、先の衆議院選挙前に、民進党、希望の党との会合に神津里季生会長が同席した事実、民進党と連合の政策協定と希望の党とのからみ等、真実を渡辺編集長が聞き出し、また、連合が政治に関する立場や、政党と会派の違いなど、神津里季生会長がわかりやすく説明してくれたので、見ごたえがありました。次回、相次ぐ企業の不正は、何が原因なのか?「企業と働き方」の本テーマが楽しみです。雇用の多様化について、気になるところです。

Jan.2"自動車メーカーの不正"&9"生産性向上と再発防止"感想

朋昌:2018/01/14(日)15:07

完成検査不正は、自働化なお高まる生産現場と自動車産業黎明期が基準のままの法令との"地層ズレの果てに起きた激震"の印象でした。
帳尻合せの如きセコい真似に費やした労力を、現場のカイゼンよろしく監督省庁に足繁く改善要求する努力に変えられなかったか疑問でいましたが、取締り側の国交省に振興側の経産省、と対比させ業界の足が向くのは自ずと…との町田氏の評論は目から鱗でした。
雇用に目を向けども期間工の無期雇用を阻む事態の報道もありますから経営の本音と建前を熟知せねばと感じます。
実績を重ねても、先に惰性が生ぜば後発国メーカーに寝首をかかれる事態になりかねない。そしてそれは国家の国際的地位変動へと直結する。
という点でも自動車産業の傾向を動静問わず追うのは切実かつ、おもしろい(Funnyでなくて)テーマなのです。そこを希求的な取材と根源的な好奇心でもって伝える自動車番組が現れないものか、つくづく思っております。

次期総理岸田

shiki:2017/12/26(火)23:31

自民党の大半、一部有識者は次期総理として岸田を推してるみたいだけども、これがどうにも国民の理解・感覚とずれてるというか、日本国の顔としてはどうにも弱いというか、何となく福田を思い出すんだよなあ。よくて官房長くらいの顔というか。仮に本気で岸田総理を考えてるなら、単に露出を増やすだけでなく主義・思想を分かりやすく語っていかないと国民との温度差を解消できないと思うんだが。個人的にも岸田総理は自民党の、日本の顔として弱いというか、特に選挙で勝てる気がしない印象なんだよなあ。熱を感じないってのが大きいのかね。失言を避け、ベストでなくベターを模索してるからかも知らんが、それが今の時代に合ってないってのもあるのかも知らん。トランプを始め、その是非はともかくメッセージのインパクトが強いだろう? 岸田のそれが海外と渡り合える物か正直疑問なんだよなあ。