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リベラルタイム

リベラルタイム

放送時間
毎週火曜日 よる11時00分~11時30分

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「障害者問題を考えるⅢ"インクルーシブ教育"」(2月19日放送)

ゲスト:今井 絵理子(自民党参議院議員)

2月は「障害者問題を考える」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「インクルーシブ教育」です。
入学式シーズンを間もなく迎えますが、障害児の就学問題で悩むご家族もいらっしゃるのではないでしょうか。障害児が支援学級ではなく通常学級で学ぶことによって、健常児も変わっていきます。つまり社会を学んでいくのです。障害者問題を政治課題とする今井絵理子参議院議員にお話を伺います。

「障害者問題を考えるⅡ"手話通訳者の育成"」(2月12日放送)

ゲスト:金澤 貴之(群馬大学教育学部障害児教育講座教授)

2月は「障害者問題を考える」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「手話通訳者の育成」です。障害のある方の大学進学が進んでいますが、今回のゲスト、金澤貴之さんが教授を務める群馬大学の障害学生サポートルームには、手話通訳技術のある職員、聴覚障害者の職員が常駐されているそうです。群馬大学では、障害がある学生たちが学ぶための環境作りにどう取り組んでいるのでしょうか。また、障害者を支援する人材はどうすれば増えていくのか、先週に引き続き金澤さんに伺います。

「障害者問題を考えるⅠ"障害者が活躍できる社会"」(2月5日放送)

ゲスト:金澤 貴之(群馬大学教育学部障害児教育講座教授)

日本の障害者の環境は欧米に比べて極めて劣悪だと言われます。昨年には公的機関の障害者雇用の水増しが発覚しました。そこで2月は「障害者問題を考える」と題してお送りします。第1週目のテーマは「障害者が活躍できる社会」です。
東京オリンピックを契機として、世界から多くのインバウンドがやってきます。世界の目では、日本の障害者対策は十分なのでしょうか。改善点はどこなのか、群馬大学教育学部障害児教育講座教授の金澤貴之さんに伺います。

「保護貿易と日本Ⅴ"消費増税は可能か"」(1月29日放送)

ゲスト:斉藤 鉄夫(公明党幹事長)

1月は「保護貿易と日本」と題してお送りしています。最終週のテーマは「消費増税は可能か」です。
昨年末から世界経済は変調をきたしていますが、与党である公明党は景気の悪化をどう見ているのでしょうか。10月には消費増税が予定されています。公明党の斉藤鉄夫幹事長に今年の日本経済について見解を伺います。

「保護貿易と日本Ⅳ"経済不安"」(1月22日放送)

ゲスト:斉藤 鉄夫(公明党幹事長)

1月は「保護貿易と日本」と題してお送りしています。第4週目のテーマは「経済不安」です。
昨年来、日米株式市場は乱高下を繰り返しています。そうした中で日米の物品協定交渉が始まろうとしていますが、日本経済の今後はどうなるのでしょうか。公明党の斉藤鉄夫幹事長に伺います。

「保護貿易と日本Ⅲ"日本の産業を守る"」(1月15日放送)

ゲスト:齋藤 健(前農林水産相)

1月は「保護貿易と日本」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「日本の産業を守る」です。
米国は円相場水準に不満のようですが、円高の進捗、輸出の規制は日本経済を悪化させます。この先、日本経済はどうなるのでしょうか。かつて、通産官僚として日米経済摩擦に関わった齋藤健前農林水産相に今後の行方を伺います。

「保護貿易と日本Ⅱ"米日貿易協定"」(1月8日放送)

ゲスト:齋藤 健(前農林水産相)

1月は「保護貿易と日本」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「米日貿易協定」です。
米国は「米日貿易協定」といい、日本は「物品貿易協定」と呼ぶ貿易交渉。日本車の輸入数量制限も言われますが、日本は強気の交渉で自国の産業を守れるでしょうか。齋藤健前農林水産相にお話を伺います。

「保護貿易と日本Ⅰ"米国の圧力"」(1月1日放送)

ゲスト:菅 義偉(内閣官房長官)

1月は「保護貿易と日本」と題してお送りします。第1週目のテーマは「米国の圧力」です。
日本政府が「物品貿易協定」と呼ぶ日米交渉が1月にも始まる予定です。この協定は日本経済に大きな影響を与えるのか。また、米国、中国といった大国が自国の利益優先で貿易交渉を進める中、こうした流れに歯止めはかかるのか。菅義偉内閣官房長官にお話を伺います。

「消費増税とポイント還元Ⅳ"カード会社の負担"」(12月25日放送)

ゲスト:林野 宏(クレディセゾン代表取締役社長)

12月は「消費増税とポイント還元」と題してお送りしています。最終週のテーマは「カード会社の負担」です。
消費増税実施までにあまり時間はありません。キャッシュレス社会の拡大ということになれば、カード会社にも負担が増えそうです。政府は、キャッシュレス決済が約2割の現状を2025年に4割へと持っていきたいとしていますが、それは可能なのでしょうか。クレディセゾンの林野宏代表取締役社長にお話を伺います。

「消費増税とポイント還元Ⅲ"キャッシュレス化の拡大"」(12月18日放送)

ゲスト:林野 宏(クレディセゾン代表取締役社長)

12月は「消費増税とポイント還元」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「キャッシュレス化の拡大」です。
来年10月に予定される消費増税を見据え、このところはポイント還元策が話題を集めています。キャッシュレス決済時に5%のポイント還元という対策案をカード会社はどう見ているのでしょうか。クレディセゾンの林野宏代表取締役社長にお話を伺います。

「消費増税とポイント還元Ⅱ"財政再建"」(12月11日放送)

ゲスト:湯元 健治(日本総合研究所 副理事長)

12月は「消費増税とポイント還元」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「財政再建」です。
来年10月の消費増税の際には、軽減税率やポイント還元策の経済対策が検討されています。しかし、これらの制度設計は難航しています。様々な景気浮揚策は本来の目的である財政再建が置き去りになり本末転倒だと言われます。日本総合研究所の湯元健治副理事長のお考えを伺います。

「消費増税とポイント還元Ⅰ"消費増税の影響"」(12月4日放送)

ゲスト:湯元 健治(日本総合研究所 副理事長)

政府は来年10月に消費税を8%から10%に上げることを正式に表明しました。ところがこのところは、増税凍結といった反対論も聞かれます。
そこで12月は「消費増税とポイント還元」と題してお送りします。第1週目のテーマは「消費増税の影響」です。
消費税の増税があっても「景気回復の動きは止まらない」とする日本総合研究所の湯元健治副理事長に、その理由を伺います。

番組へのメッセージ

合計99件 最新の4件を表示

 

やんちゃ

障がい者の事業所の職員です
スタッフの給料アップ利用者さんの給料アップ願います
物心両面の幸福を大事にしてほしい
今井絵理子さん応援してます✨

2019/02/19(火)22:16

 

ケリー

下地さんが出ている回を見ました。
世間で騒がれている沖縄の問題を、一つひとつ焦点を当てているので、話の内容が掴みやすかった。米軍の基地問題では、沖縄の生活よりも日本の安全のためという側面が強いという事実に驚いた。ほかにも、改憲問題やIR法等、沖縄だけでなく他の部分も含め、日本全体の問題なんだと改めて思った。

2018/12/04(火)09:48

 

Pマン

今ホットなニュースを背景まで深掘りして理解することができ、見ごたえのあるよい番組だ。11月20日の放送は普天間基地の辺野古移設問題について取り上げる回であったが、ゲストの下地幹郎・日本維新の会国会議員団政調会長の9月に行われた沖縄県知事選挙についての「感情的な選挙に勝つにはダイナミックな政策を打ち出すべきだった」という分析にはうなずかされた。国と沖縄県との対立の経緯を改めて整理できたし、今後の沖縄県の対応についても、係争処理委員会に審査を申し出て頑なに国と対立するのではなく、現実的な視点に立って話し合いの場を生かしていけるか? という見方は大いに参考になった。次回以降も期待して見ていきたい。

2018/11/23(金)00:06

さいたまは確かに住みやすい

埼玉在住

さいたま市のイベントを幅広く紹介した後に予算と経済効果の話に持っていく。視聴していて気になった部分にすぐ切り込んでいくので冗長に感じない。清水市長の話も分かりやすく好感を覚えた。

「さいたま市は産業都市ではなく生活都市」と市長が話していたが、住みやすいと薦められてこちらに越してきた私としては頷けるところが多かった。今後もこういった身近な特集は続けてくれたら嬉しく思う。

2018/09/04(火)11:50