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リベラルタイム

リベラルタイム

放送時間
毎週火曜日 よる11時00分~11時30分

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

過去のラインアップ

「消費増税とポイント還元Ⅱ"財政再建"」(12月11日放送)

ゲスト:湯元 健治(日本総合研究所 副理事長)

12月は「消費増税とポイント還元」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「財政再建」です。
来年10月の消費増税の際には、軽減税率やポイント還元策の経済対策が検討されています。しかし、これらの制度設計は難航しています。様々な景気浮揚策は本来の目的である財政再建が置き去りになり本末転倒だと言われます。日本総合研究所の湯元健治副理事長のお考えを伺います。

「消費増税とポイント還元Ⅰ"消費増税の影響"」(12月4日放送)

ゲスト:湯元 健治(日本総合研究所 副理事長)

政府は来年10月に消費税を8%から10%に上げることを正式に表明しました。ところがこのところは、増税凍結といった反対論も聞かれます。
そこで12月は「消費増税とポイント還元」と題してお送りします。第1週目のテーマは「消費増税の影響」です。
消費税の増税があっても「景気回復の動きは止まらない」とする日本総合研究所の湯元健治副理事長に、その理由を伺います。

「沖縄県と米軍基地Ⅳ"沖縄の経済活性化"」(11月27日放送)

ゲスト:下地 幹郎(日本維新の会国会議員団政調会長)

11月は「沖縄県と米軍基地」と題してお送りしています。最終週のテーマは「沖縄の経済活性化」です。
沖縄県は17年には観光客数でハワイを抜きました。さらなる魅力向上で、滞在日数、消費額を増やすことも考えられます。今後、沖縄が経済的に発展するためには何が必要かを、沖縄県出身の下地幹郎日本維新の会国会議員団政調会長と考えます。

「沖縄県と米軍基地Ⅲ"話し合いのポイント"」(11月20日放送)

ゲスト:下地 幹郎(日本維新の会国会議員団政調会長)

11月は「沖縄県と米軍基地」と題してお送りしています。第3週目のテーマは「話し合いのポイント」です。
玉城デニー沖縄県知事は普天間飛行場の1日も早い閉鎖・返還、新基地建設の反対を県議会で訴えました。6日には菅官房長官と会談し、政府と県による協議の場を設けることで一致。沖縄県の謝花副知事と杉田官房副長官の話し合いが今月末まで行われます。この話し合いのゆくえはどうなるのでしょうか。沖縄県出身の代議士・下地幹郎さんにお話を伺います。

「沖縄県と米軍基地Ⅱ"日米地位協定"」(11月13日放送)

ゲスト:鈴木 宗男(新党大地代表)

11月は「沖縄県と米軍基地」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「日米地位協定」です。
日米地位協定の改定は度々話題にのぼります。現に9月30日の沖縄県知事選挙では、与党の候補だった佐喜真淳さんも「地位協定改定」を公約に掲げていました。1960年以来、一度も改定されていないこの協定は、いかなるプロセスで改定可能となるのでしょうか。沖縄との関わりが深い新党大地の鈴木宗男代表とともに考えます。

「沖縄県と米軍基地Ⅰ"歩み寄りはないのか"」(11月6日放送)

ゲスト:鈴木 宗男(新党大地代表)

9月30日の沖縄県知事選挙では自民・公明が推薦した与党候補が敗北し、玉城デニー知事が誕生しました。そこで11月は「沖縄県と米軍基地」と題してお送りします。第1週目のテーマは「歩み寄りはないのか」です。
翁長前沖縄県知事とは就任から4カ月以上も会わなかった安倍首相が、玉城知事とは就任9日目の10月12日に会談しました。玉城知事は「新基地建設は認められないという民意が示された」と首相に伝え、一方で首相は「政府の立場は変わらない」との認識を示しました。双方の歩み寄りはないのでしょうか。1999年、橋本龍太郎政権時代に普天間飛行場の移設を決めた当時の沖縄開発庁長官を務めた鈴木宗男さんに今後の行方を伺います。

「米中間選挙を読むⅤ"トランプ大統領の賞味期限"」(10月30日放送)

ゲスト:舛添 要一(前東京都知事)

10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りしています。最終週のテーマは「トランプ大統領の賞味期限」です。
民主党候補はトランプ大統領に対抗するためか、社会主義的傾向を強調しているように見えます。11月の中間選挙はアメリカの社会の方向を変える選挙となるのでしょうか。例えば共和党が勝つ場合、民主党が勝つ場合と日本への影響はどうなるのかなど、舛添要一さんに伺います。

「米中間選挙を読むⅣ"経済政策を国民は支持"」(10月23日放送)

ゲスト:舛添 要一(前東京都知事)

10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りしています。第4週目のテーマは「経済政策を国民は支持」です。
トランプ政権の支持率が大きく下がっていますが、米国経済は好調です。共和党はこうした状況の中、中間選挙で民主党に競り勝つことができるのでしょうか。前東京都知事で、国際政治に詳しい舛添要一さんにお話しを伺います。

「米中間選挙を読むⅢ"敗北で変わる政策"」(10月16日放送)

ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)

10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りします。第3週目のテーマは「敗北で変わる政策」です。
共和党が勝利すれば、現状の政策を継続することになるのでしょうし、負ければそうはいかなくなるでしょう。日本にとってはどちらがいいのか。笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんにお話を伺います。

「米中間選挙を読むⅡ"分裂する共和党"」(10月9日放送)

ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)

10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りしています。第2週目のテーマは「分裂する共和党」です。
補欠選挙では共和党候補は民主党候補に敗れています。これは中間選挙の結果を表しているのでしょうか。中間選挙は現職議員が有利と言われますが、一方で、大統領選からの揺り戻しで歴史的に政権与党が不利とも言われます。笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんに詳しく伺います。

「米中間選挙を読むⅠ"トランプ政権の内幕"」(10月2日放送)

ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席研究員)

11月6日の米中間選挙に向けて、トランプ大統領、共和党、民主党は白熱の戦いを演じています。そんな矢先、反トランプで鳴らした共和党のマケイン上院議員が死去。共和党の優位は揺るがないのか。それとも共和党の優位は崩れるのか。そこで10月は「米中間選挙を読む」と題してお送りします。第1週目のテーマは「トランプ政権の内幕」です。トランプ政権の残り2年に何が起きるのか。トランプ大統領の2020年の大統領再選を占う試金石、米中間選挙の展望を笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄さんに伺います。

番組へのメッセージ

合計98件 最新の4件を表示

 

ケリー

下地さんが出ている回を見ました。
世間で騒がれている沖縄の問題を、一つひとつ焦点を当てているので、話の内容が掴みやすかった。米軍の基地問題では、沖縄の生活よりも日本の安全のためという側面が強いという事実に驚いた。ほかにも、改憲問題やIR法等、沖縄だけでなく他の部分も含め、日本全体の問題なんだと改めて思った。

2018/12/04(火)09:48

 

Pマン

今ホットなニュースを背景まで深掘りして理解することができ、見ごたえのあるよい番組だ。11月20日の放送は普天間基地の辺野古移設問題について取り上げる回であったが、ゲストの下地幹郎・日本維新の会国会議員団政調会長の9月に行われた沖縄県知事選挙についての「感情的な選挙に勝つにはダイナミックな政策を打ち出すべきだった」という分析にはうなずかされた。国と沖縄県との対立の経緯を改めて整理できたし、今後の沖縄県の対応についても、係争処理委員会に審査を申し出て頑なに国と対立するのではなく、現実的な視点に立って話し合いの場を生かしていけるか? という見方は大いに参考になった。次回以降も期待して見ていきたい。

2018/11/23(金)00:06

さいたまは確かに住みやすい

埼玉在住

さいたま市のイベントを幅広く紹介した後に予算と経済効果の話に持っていく。視聴していて気になった部分にすぐ切り込んでいくので冗長に感じない。清水市長の話も分かりやすく好感を覚えた。

「さいたま市は産業都市ではなく生活都市」と市長が話していたが、住みやすいと薦められてこちらに越してきた私としては頷けるところが多かった。今後もこういった身近な特集は続けてくれたら嬉しく思う。

2018/09/04(火)11:50

良い番組だ!

佐川

松井孝治さんがゲストの番組を観た。公文書はどうあるべきか、公務員はどうあるべきかの示唆に富んでいた。[ぬるい]と書く人の気持ちがわからない!意図があるんだろうな。

2018/06/20(水)16:26