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2026/05/24 15:10

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『うちの弟どもがすみません』舞台あいさつで“謝罪会見” 小野賢章「許せない」で笑い起こる

テレビアニメ『うちの弟どもがすみません』先行上映イベントに登壇した(左から)大空直美、増田俊樹、八代拓、小野賢章、寺澤百花 (C)ORICON NewS inc.

 テレビアニメ『うちの弟どもがすみません』(7月3日スタート、TOKYO MXほか、毎週金曜 深0:00)先行上映イベントが24日、都内で行われ、主人公・成田糸役の大空直美、長男・源役の増田俊樹、次男・洛役の八代拓、三男・柊役の小野賢章、四男・類役の寺澤百花ら成田家のきょうだいを演じるメインキャスト5人が登壇した。  イベントでは、本作の見どころや、出演が決まった際の喜びと本作に懸ける熱い想いをトーク。そんな中で突然、スタッフが壇上の司会に駆け寄り、何事かと会場に不穏な空気が漂うと、司会から「成田家のごきょうだいがかっこかわいすぎるとのことで説明責任が求められていると情報が入りました」とし、作品のタイトルにある「すみません」にちなんだ特別企画「緊急謝罪会見!うちの○○がすみません!」がスタートした。

 キャスト陣はそれぞれ自身が演じた役について順番に謝罪。大空は「みなさま、このたびは、うちの長女・糸ちゃんが感情ジェットコースターすぎて、申し訳ございません!あ、すみません!」、増田は「うちの成田源が…ゴリラすぎてすみません!」、八代は「適切な距離感、適切な考え方を持っているように見せておいて、実は楽しんでいてすみません」、小野は「柊のことを応援したくなりすぎてすみません!」と一人ひとり頭を下げていった。

 そして最後となった寺澤は、「類が愛されキャラすぎてすみません」と演じる類風にキュートな謝罪を見せた。これに隣で聞いていた小野は真剣な表情で「これはね…許せない。これは許されない」ときっぱり。会場に笑いが起こっていた。

 本作は、『別冊マーガレット』(集英社)にて連載中のオザキアキラ氏による累計発行部数280万部を突破した大人気漫画が原作。母の再婚により、個性的な4人の弟たちの「姉」になった主人公・糸が、ひとつ屋根の下で共同生活を繰り広げる。

 監督は数々のテレビアニメのヒットシリーズを手掛けてきた難波日登志氏、シリーズ構成は清水恵氏、アニメーション制作はLay-duceが務め、原作の持つスイートでハートフルな世界観を鮮やかに映像化する。
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