2026/06/09 14:35
エンタメ総合
NEW ポール・スミス氏、来日 ジョーク交えトーク展開「今のところは…」
ジョークを交えてトークを展開したポール・スミス氏 (C)ORICON NewS inc.
イギリス出身のファッションデザイナーのポール・スミス氏(79)が9日、都内で開かれた『ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ』取材会に登場。ジョークを交えてトークを展開した。
スミス氏は10日に始まる展覧会に合わせて来日。音声ガイドを務めた俳優の松岡茉優(31)とともに笑顔で姿を見せた。
展覧会のタイトルにちなみ、“人生における遊び心”について質問されたスミス氏。「色んな大変なことがある世の中で、日常生活の中で遊び心持っていくのはすごく重要なことだと思う。幼稚ではなく子どもらしい遊び心が重要」と話した。続けて「子どもらしいとは開けたオープンマインドを持っていることだ」と強調した。
制作でも“オープンマインド”を持ち続けているかと問われると「今のところはできていると思います」とジョークも交えて笑顔で話し、会場の笑いを誘っていた。
展覧会は10日から、東京・六本木の国立新美術館で始まる。パリ国立ピカソ美術館が所蔵する芸術家パブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、スミス氏が会場のレイアウトを考案した。「男の肖像」や「アルルカンに扮したパウロ」などの代表作を含む約80点を緩やかな時系列で紹介する。取材会では、テレビ東京の竹崎由佳アナウンサーが進行を務めた。
展覧会のタイトルにちなみ、“人生における遊び心”について質問されたスミス氏。「色んな大変なことがある世の中で、日常生活の中で遊び心持っていくのはすごく重要なことだと思う。幼稚ではなく子どもらしい遊び心が重要」と話した。続けて「子どもらしいとは開けたオープンマインドを持っていることだ」と強調した。
制作でも“オープンマインド”を持ち続けているかと問われると「今のところはできていると思います」とジョークも交えて笑顔で話し、会場の笑いを誘っていた。
展覧会は10日から、東京・六本木の国立新美術館で始まる。パリ国立ピカソ美術館が所蔵する芸術家パブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、スミス氏が会場のレイアウトを考案した。「男の肖像」や「アルルカンに扮したパウロ」などの代表作を含む約80点を緩やかな時系列で紹介する。取材会では、テレビ東京の竹崎由佳アナウンサーが進行を務めた。











