2026/06/09 11:00
エンタメ総合
NEW 大阪・関西万博開幕日“奇跡の大合唱”『1万人の第九 EXPO2025』放送文化基金賞で受賞 スタッフが感謝のコメント【全文】
『1万人の第九 EXPO2025』(C)MBS
「第52回放送文化基金賞」が9日に発表され、MBSテレビが大阪・関西万博の開幕イベントとして放送した『1万人の第九 EXPO2025』の取り組みが、放送技術部門で受賞した。
『1万人の第九 EXPO2025』は、昨年4月13日の万博開幕日に実施・生中継。大屋根リングとウォータープラザで1万人による「第九」大合唱が実現した。
NTTグループの技術協力のもと、約10キロ離れた本社と会場を次世代情報通信インフラ「IOWN」で結び、離れた場所から番組を作る新しい中継スタイルに挑戦。広大な会場で1万人の合唱をズレのない「ひとつの音楽」とすることに成功した。さらに、事前募集された合唱動画と会場のオーケストラとが協奏し、物理的な距離を超えて参加者が一体に。
当日は雨模様だったが、「歓喜の歌」の合唱ではうっすらと光が差した。この模様は、全世界に生配信され、「奇跡」と称されるなど、万博の幕開けを華々しく祝福する形となった。
「放送文化基金賞」は、優れた番組や、放送現場での工夫・考案で効果を上げた顕著な技術業績に対して贈られるもの。7月8日に贈呈式が執り行われる。
【受賞コメント】
総合技術局制作技術センター 田中聖二氏
このたびは栄誉ある賞を賜り、心より御礼申し上げます。合唱団の皆様に「関西万博で第九を歌ったことを、孫の代まで自慢できる最高の経験にしてほしい」――その想いこそが、私たちの原動力でした。佐渡裕さんの指揮、オーケストラ、1万人の歌声、大屋根リングに広がる1万人の合唱団の壮大な映像、そして無謀とも思えるリモートプロダクション。NTTグループをはじめ多くの皆様のお力で、広大な屋外空間に音楽が生まれる条件そのものを放送技術で築くことができました。この受賞を励みに、心を動かす放送技術を追い求めてまいります。
スタッフ:
総合技術局制作技術センター 田中 聖二
総合技術局制作技術センター 上田 一路
デジタルストラテジー局 市川 充史
総合技術局技術管理部 岩本 和也
総合技術局制作技術センター 奥川 遼
デジタルストラテジー局 石田 良馬
デジタルストラテジー局 樋口 達大
総合技術局制作技術センター 大谷 紗代
デジタルストラテジー局 伊藤 亮介
総合技術局制作技術センター 吉田 和之
総合技術局制作技術センター 星田 裕司
NTTグループの技術協力のもと、約10キロ離れた本社と会場を次世代情報通信インフラ「IOWN」で結び、離れた場所から番組を作る新しい中継スタイルに挑戦。広大な会場で1万人の合唱をズレのない「ひとつの音楽」とすることに成功した。さらに、事前募集された合唱動画と会場のオーケストラとが協奏し、物理的な距離を超えて参加者が一体に。
当日は雨模様だったが、「歓喜の歌」の合唱ではうっすらと光が差した。この模様は、全世界に生配信され、「奇跡」と称されるなど、万博の幕開けを華々しく祝福する形となった。
「放送文化基金賞」は、優れた番組や、放送現場での工夫・考案で効果を上げた顕著な技術業績に対して贈られるもの。7月8日に贈呈式が執り行われる。
【受賞コメント】
総合技術局制作技術センター 田中聖二氏
このたびは栄誉ある賞を賜り、心より御礼申し上げます。合唱団の皆様に「関西万博で第九を歌ったことを、孫の代まで自慢できる最高の経験にしてほしい」――その想いこそが、私たちの原動力でした。佐渡裕さんの指揮、オーケストラ、1万人の歌声、大屋根リングに広がる1万人の合唱団の壮大な映像、そして無謀とも思えるリモートプロダクション。NTTグループをはじめ多くの皆様のお力で、広大な屋外空間に音楽が生まれる条件そのものを放送技術で築くことができました。この受賞を励みに、心を動かす放送技術を追い求めてまいります。
スタッフ:
総合技術局制作技術センター 田中 聖二
総合技術局制作技術センター 上田 一路
デジタルストラテジー局 市川 充史
総合技術局技術管理部 岩本 和也
総合技術局制作技術センター 奥川 遼
デジタルストラテジー局 石田 良馬
デジタルストラテジー局 樋口 達大
総合技術局制作技術センター 大谷 紗代
デジタルストラテジー局 伊藤 亮介
総合技術局制作技術センター 吉田 和之
総合技術局制作技術センター 星田 裕司











