2026/06/09 10:39
音楽
NEW 高橋ジョージ、来年のロックな69歳に向け「ロックで生きていこう」 新曲はロック×盆踊り
ロックな69歳に向け意気込みを語った高橋ジョージ (C)ORICON NewS inc.
ロックバンド・THE虎舞竜の高橋ジョージ(67)が9日、東京・有楽町にある宮城県のアンテナショップ・宮城ふるさとプラザで行われた新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」発売記念および新レーベル設立発表に参加した。
ロックの日(6月9日)にTHE虎舞竜が新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」をリリース。「ロック×盆踊り」をテーマに、老若男女、場所を選ばずに皆がつながれ分断されない文化を築きたいという願いが込められている。また、THE虎舞竜を中心とした新たな音楽レーベル「パイナップルレコーズ」の設立も報告された。
高橋は「6月9日、ロックというのにこだわって。1年に1回しかない、この日に。(今年8月の誕生日を迎えると)68歳。来年は69歳で目標があってロックで生きていこうと思っておりまして、そのスタートになればいいなと思いまして新曲を作りました」と明かした。「ロックと盆踊りの融合、俺から言ったら“ロックン盆踊り”です」と明かす。「今年の正月に、20年ぶりに再結成したTHE虎舞竜のメンバーと『今年は楽しくやろうぜ』という話をして。ドラムのメンバーから『ジョージ、お年寄りから子どもまで、みんなが乗れる音楽をやろうよ』という話をしたんです。よくよく考えたら、毎年夏になると全国どこでも夏祭りがあり、盆踊りのなじみのリズムが聞こえてくる。これと自分たちのロックンロールを融合できないかなと思って作った」と経緯を説明した。「昭和を令和でロックンする。年代を超えた音楽になれば全国で踊っていただきたい。70代もロックを聞いて育った。なじみがあると思う」と力を込めた。「僕は高齢者ですけど、まだまだ元気。長寿社会において、まだまだ。来年の69歳に向けて、ガンガンロックしていこうと思います」と高らかに宣言していた。
また、東日本大震災から15年目の節目に、盆踊りで日本をつなぎ、分断のない文化で元気にする取り組みとして日本全国をめぐる盆踊り行脚の企画も行う。「心の復興、笑顔が満たされていない」と宮城県出身の高橋は話し、東北や熊本、能登など被災地となった場所をめぐるプランを語った。全国で盆踊りや夏祭りを主催・運営する団体が応募できる。高橋ジョージの出演料は原則「無料」(遠方地の場合の交通費や宿泊費は別途相談する場合があり)で「街の小さな盆踊りにも行きたい。ぜひ振ふるって応募してください。スマホではつなげない心がある!」と呼びかけた。
高橋は「6月9日、ロックというのにこだわって。1年に1回しかない、この日に。(今年8月の誕生日を迎えると)68歳。来年は69歳で目標があってロックで生きていこうと思っておりまして、そのスタートになればいいなと思いまして新曲を作りました」と明かした。「ロックと盆踊りの融合、俺から言ったら“ロックン盆踊り”です」と明かす。「今年の正月に、20年ぶりに再結成したTHE虎舞竜のメンバーと『今年は楽しくやろうぜ』という話をして。ドラムのメンバーから『ジョージ、お年寄りから子どもまで、みんなが乗れる音楽をやろうよ』という話をしたんです。よくよく考えたら、毎年夏になると全国どこでも夏祭りがあり、盆踊りのなじみのリズムが聞こえてくる。これと自分たちのロックンロールを融合できないかなと思って作った」と経緯を説明した。「昭和を令和でロックンする。年代を超えた音楽になれば全国で踊っていただきたい。70代もロックを聞いて育った。なじみがあると思う」と力を込めた。「僕は高齢者ですけど、まだまだ元気。長寿社会において、まだまだ。来年の69歳に向けて、ガンガンロックしていこうと思います」と高らかに宣言していた。
また、東日本大震災から15年目の節目に、盆踊りで日本をつなぎ、分断のない文化で元気にする取り組みとして日本全国をめぐる盆踊り行脚の企画も行う。「心の復興、笑顔が満たされていない」と宮城県出身の高橋は話し、東北や熊本、能登など被災地となった場所をめぐるプランを語った。全国で盆踊りや夏祭りを主催・運営する団体が応募できる。高橋ジョージの出演料は原則「無料」(遠方地の場合の交通費や宿泊費は別途相談する場合があり)で「街の小さな盆踊りにも行きたい。ぜひ振ふるって応募してください。スマホではつなげない心がある!」と呼びかけた。











