2026/06/09 12:05
映画
NEW ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン、“幸せの絶頂”から一転 『ドラマなふたり』意味深な場面写真
映画『ドラマなふたり』(8月21日公開)(C)2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.
A24のラブストーリー作品として歴代No.1ヒットを記録した映画『ドラマなふたり』(8月21日公開)から、新たな場面写真9点が解禁された。『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズのゼンデイヤと、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』『ミッキー17』のロバート・パティンソンが主演を務める本作。公開された写真には、結婚を目前に控えた幸せな恋人たちの姿と、その関係が崩れ始める不穏な瞬間が収められている。
全米では“告白”をめぐって大きな議論を呼び、「ロマンティックな悪夢!!」(Collider)、「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み」(The Guardian)、「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス」(SLASH FILM)など高い評価を集めた本作。
物語の主人公は、ボストンのカフェで運命的に出会ったチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)。結婚式を1週間後に控えたある夜、親友夫婦との食事の席で“これまでで最悪の過ち”を告白し合うゲームを始めたことから事態は一変する。
軽い気持ちで始まったはずの告白だったが、エマが明かした“最悪の秘密”に全員が凍り付き、チャーリーは婚約者の知られざる一面に疑念を抱き始める。幸せの絶頂にいた2人は、疑心暗鬼のどん底へと転落。それでも結婚式の準備は止まらず、運命の日を迎えることになる。
今回解禁された場面写真では、ウエディング衣装に身を包み見つめ合う2人や、結婚式で披露するダンスの練習風景、本屋でのデートシーンなど、理想的なカップルとしての日々が切り取られている。
一方で、結婚式場で何やらトラブルを起こしているチャーリーや、笑顔を浮かべながらもどこか張り詰めた空気を漂わせる2ショットもある。“幸せな結婚”から“悪夢の結婚式”へと変わっていく2人の関係性を象徴する意味深なビジュアルとなっている。
監督・脚本を務めたのは、『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』で注目を集めた北欧の鬼才クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスターが名を連ねる。
ボルグリ監督は本作について「最も親しい関係においては、本当の気持ちから本当の自分自身に至るまで、すべてを分かち合えるべきだと思う。本作はその考え方が、深く愛し合うふたりの間で、極限まで試されていく物語だ」説明。
「相手にまだ知らない一面があるかもしれないと考えたこともなかったふたりを通して、愛の力を描き出す。自分でコントロールできない感情が理性と衝突した時、どれほど複雑になるのかを描いている。そのバランスが崩れると、人は重大なジレンマの中に放り込まれる」と語っている。
主人公のエマを演じるゼンデイヤは「エマとチャーリーは、恋に落ち、共に暮らし、結婚することで生まれるすべてのドラマに、本当に価値があるのかどうかを判断しなければならない。ふたりの間ですべてがさらけ出された時、愛という名のもとに、私たちはどこまで相手を受け入れられるのかを問いかける作品でもある」コメントを寄せている。
物語の主人公は、ボストンのカフェで運命的に出会ったチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)。結婚式を1週間後に控えたある夜、親友夫婦との食事の席で“これまでで最悪の過ち”を告白し合うゲームを始めたことから事態は一変する。
軽い気持ちで始まったはずの告白だったが、エマが明かした“最悪の秘密”に全員が凍り付き、チャーリーは婚約者の知られざる一面に疑念を抱き始める。幸せの絶頂にいた2人は、疑心暗鬼のどん底へと転落。それでも結婚式の準備は止まらず、運命の日を迎えることになる。
今回解禁された場面写真では、ウエディング衣装に身を包み見つめ合う2人や、結婚式で披露するダンスの練習風景、本屋でのデートシーンなど、理想的なカップルとしての日々が切り取られている。
一方で、結婚式場で何やらトラブルを起こしているチャーリーや、笑顔を浮かべながらもどこか張り詰めた空気を漂わせる2ショットもある。“幸せな結婚”から“悪夢の結婚式”へと変わっていく2人の関係性を象徴する意味深なビジュアルとなっている。
監督・脚本を務めたのは、『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』で注目を集めた北欧の鬼才クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスターが名を連ねる。
ボルグリ監督は本作について「最も親しい関係においては、本当の気持ちから本当の自分自身に至るまで、すべてを分かち合えるべきだと思う。本作はその考え方が、深く愛し合うふたりの間で、極限まで試されていく物語だ」説明。
「相手にまだ知らない一面があるかもしれないと考えたこともなかったふたりを通して、愛の力を描き出す。自分でコントロールできない感情が理性と衝突した時、どれほど複雑になるのかを描いている。そのバランスが崩れると、人は重大なジレンマの中に放り込まれる」と語っている。
主人公のエマを演じるゼンデイヤは「エマとチャーリーは、恋に落ち、共に暮らし、結婚することで生まれるすべてのドラマに、本当に価値があるのかどうかを判断しなければならない。ふたりの間ですべてがさらけ出された時、愛という名のもとに、私たちはどこまで相手を受け入れられるのかを問いかける作品でもある」コメントを寄せている。





