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営業局のしごと2019年入社 営業局 営業部

Works こんな仕事です

広告会社回り

「ひたすら企業を訪問して発注をいただく」。営業にこんなイメージを持ちつつ入社しましたが、実情は少し違いました。
テレビ営業は広告主を直接訪問し、番組や企画の提案をすることもあれば、広告会社経由で提案することもあります。営業部員はそれぞれ担当を持ち、CM枠を売るべく日々通い詰めます。通い先では、新番組の内容や特色、セールスポイントをどれだけ分かりやすくお伝えするかがカギとなります。今は先輩社員に付き添う形で回っていますが、完全にひとり立ちするのが目標です。

資料作成

外回りだけが営業の仕事ではありません。広告主・広告会社からの問い合わせや要望、CM素材チェックにお応えするため、資料作成や社内での打ち合わせを行います。営業担当はスケジュールを考慮しながら迅速に取り組まなければなりません。今まさにその塩梅を探っているところです。

営業部会

営業部は週のはじめに「営業部会」を開いています。各自の状況や営業部としての方針を共有するための重要な会議です。
新人なので議事録を取りながら会議に参加しています。日々目まぐるしく変化する業界の情勢・情報を共有するため、一瞬たりとも聞き逃すことはできません。
(特に2020年は東京五輪が開催される年なので様々な情報が飛び交っています。)
また部員が一堂に会しているため、何か問題に直面した際は気軽に相談することが可能です。気さくな先輩ばかりなのでちょっとしたことでも大丈夫。新人にはとてもありがたい環境です。

Episode エピソード

OJTを終えて

OJTでは3部署経験させていただきました。それぞれの経験が現在の営業の仕事に繋がっています。
最初は制作局でした。製作段階の番組をチェックしたり、新番組の企画会議に参加したりと自らの意見を発信する機会が非常に多い部署です。新人の意見も存分に汲み取ってくれるため、伸び伸びと発言することができました。

次に配属されたのはマーケティング・コミュニケーション局です。一般に言う広報ですが、ここでは新番組の発表記者会見に取り組みました。メインビジュアルや演者の台本、頒布物や会見場の準備をイチから行えた体験はとても貴重です。今振り返れば社会人としての達成感を最も実感できた部署だったかと思います。

そして最後に配属されたのが営業局です。OJTとして少しずつ仕事を学びながら本配属となりました。まだまだ日々新しいことだらけですが、早く先輩方のような一人前の営業マンになりたいと思っています。

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