おしらせNEWS

2026.11.02
BS11 2028新卒採用サイトを公開いたしました。

マイナビ2028

※2028マイナビエントリーは3月1日から

OB訪問について

当社は社員に対し、OB訪問に関するサイトやマッチングアプリへの登録を禁止しております。
もし当社社員を名乗る者からのアプローチを受けた際はお断りください。
ご質問は人事部で対応させていただきますので下記アドレスまでお問い合わせください。
[email protected]

キャリア採用につきましては、現在準備中です。
募集を開始いたしました際には、当ページでもお知らせいたします。

仕事の紹介WORKS

各局の仕事をご紹介します。
どの部署も会社が成長するために欠かせない大事な役割を担っています。

報道局

報道番組の企画・制作を行っています。
「報道ライブ インサイドOUT」(月~木よる9:00~10:00、金よる9:00~9:54) 「速報ニュース インサイドOUT」(月~木よる6:54~7:00) 等のプロデューサーとして、企画立案、キャスティング、構成・台本の確認など、番組制作に関わる業務全般を統括するのが主な役割です。
また、政治家との関係構築や情報収集を目的とした国会取材等も精力的に行っています。
番組では、視聴者の皆様が「いま知りたいこと」を「より分かりやすく」にこだわり、国内外のニュースを「中立・公正」に、そして正しくお伝えできるよう取り組んでいます。

経営戦略局

経営戦略局は、社内外の様々な情報の収集・分析を通じた中長期視点での経営戦略の検討、コンプライアンス経営の推進、投資家向け情報発信(IR)、年度予算の立案と推進、決算・会計業務、財務・資金管理など、会社経営の根幹を支える業務を担当しています。
幅広い業務を担当していますので、常に情報アンテナを高く、広い視点を持つよう心掛け、持続的な成長と企業価値向上に取り組んでいます。

コンテンツ戦略局

コンテンツ戦略部

タイムテーブルの構成を決め、24時間365日の管理・運用を行っていく放送局の中枢部門です。
また、放送だけに留まらず、配信・イベント・グッズ販売など、幅広いチャネルで自社コンテンツを発信・活用していくための戦略を担っています。
その他、海外・国内ドラマをはじめとする多様なコンテンツの調達から、番組PRやEPG、新聞ラテ面を活用した情報発信戦略の立案・実施までを担当しています。

マーケティング部

番組が面白いだけでは、多くの人には届きません。誰に届けるのか。どんな方法なら伝わるのか。世の中では今、何が話題になっているのか。マーケティング部は、視聴者や社会の動きを読み解き、BS11の未来を考える部署です。データ分析でトレンドを発見したり、SNSや広告で話題をつくったり、ホームページの企画を考えたり、ファンを増やす施策を仕掛けたり。テレビ局の最前線で、「届け方」をデザインします。
自分のアイデアが番組の視聴につながる。自分が見つけた視点が新しい企画につながる。そんな手応えを感じられる仕事です。

考査部

テレビ局には、正確で信頼性の高い情報やコンテンツを視聴者へ届ける責任があります。
考査部は、放送される番組やCMが法令や放送基準に適合しているか、視聴者に誤解や不利益を与える表現がないかなどを確認し、放送の信頼性を支える役割を担っています。番組やCMの内容をチェックするだけでなく、放送を取り巻く法令・制度の動向や業界情報を収集し、社内へ共有することも重要な業務の一つです。コンテンツ制作の現場と密接に連携しながら、表現の自由と社会的責任のバランスを考え、視聴者から信頼される放送の実現を支えています。放送の品質と信頼を守る、それが考査部の使命です。

コンテンツプロデュース局

コンテンツ制作部

放送・配信を目的としたコンテンツ制作のディレクション・プロデュースを担う部門で、ジャンルは「音楽」「紀行」「歴史」「趣味」「スポーツ」「ドキュメンタリー」など様々です。
視聴者目線でのコンテンツ制作を念頭に、その時々のトレンドを反映したコンテンツを企画制作し、視聴データを参考に都度内容の精査や強化を行っていきます。

アニメ・エンターテインメント事業部

私たちはコンテンツ(IP)を起点に、これまでのテレビ局のビジネスの「枠」を超えて、新たな収益機会の創出を目指す「ビジネスプロデュース集団」です。
まず皆さんにもおなじみの「アニメのBS11」ブランドのさらなる向上がミッションです。またアニメ以外でもドラマや紀行、歴史、音楽などさまざまなコンテンツを中心に置き、放送のみならず配信、イベント、グッズ販売などを組み合わせた「360度ビジネス」を模索しています。

営業局

営業部

営業局の仕事は、ひとことで言えば「CM枠のセールス」。
スポンサーへの提案、広告会社・社内関連部署との連携・調整が主な業務です。
いま、BS・テレビを含めた全てのメディアを取り巻く環境はまさに「変革期の真っ只中」にあり、スポンサーにとって「実効性のある広告施策」の提案が求められています。
そのために自社制作番組、ドラマ、アニメなどへの広告出稿提案に加え、スポンサーのニーズに応えるオリジナル番組を、営業自ら企画する機会も増えています。
さらにビックカメラグループとしての強み、独立局としての強みなど、「BS11ブランド」を最大限に活かし、その価値を高めるべく、日々、提案活動に取り組んでいます。

営業戦略部

営業部門全体の販促支援・新規事業支援、CM枠・番組枠の販売プラン策定、売上管理を担当しています。
また、CMや提供テロップの放送順決定などのCM運行業務も行っています。
スポンサーからの様々なご要望に応えられるよう、社内各セクションと調整を図りながら、限りある「時間」を効率よく運用し、売上向上につなげていきます。

技術DX局

番組を全国に送り出す為の放送設備や、番組制作に必要なカメラ、照明などの制作設備の運用を担当しています。より良い番組を作るため、新しい技術の社内への導入も常に検討しています。

先輩社員インタビューINTERVIEW

※所属部署および業務内容は取材当時の情報です。

採用担当メッセージMESSAGE

私たちBS11は

「質の高い情報を提供することで 人々に感動を与え幸せな社会づくりに貢献します」

を経営理念に、総合編成のテレビ局として、報道・アニメ・ドラマ・スポーツ・ドキュメンタリーなど、
様々なジャンルの番組を放送しています。

BS11は2007年に開局しました。
就活生の多くの方がまだ小学校入学前の頃でしょうか?
新入社員に話を聞くと、ガラケーは使った事がなく、
初めて持ったのはスマホという方もいます。
デジタルネイティブよりスマホネイティブ世代の印象です。

そんな時代の変化とともに、テレビや映像コンテンツの楽しみ方も大きく変わり今は、様々な視聴スタイルにあわせて動画を鑑賞することが可能になりました。

私たちも、番組を作って放送するという二次元のビジネスから、
視聴者が喜ぶ番組とは何かをマーケティングデータから分析し、BS11のエッセンスを加え制作する。
そして、その番組を軸とし、
放送だけでなく、配信、リアル・オンラインイベントと様々なビジネスを展開しています。

また、社内コミュニケーションの活性化と業務効率の向上を目指し、2026年にはオフィスリニューアルを実施しました。
事業だけでなく、社員が働く環境についても、新しい時代に合わせて変化を続けています。

これからは、
我々の商品となる「コンテンツ」を
どのようにより魅力あるものにし、
どのようにビジネス展開するか、
常に新しい知識を蓄え実行する力が必要になります。
私たちが毎年、新卒採用を行う理由はそこにもあります。

テレビを通して伝えたいことがある、映像制作に携わりたいという枠を超えて、
更にその先にある新しい事にチャレンジしたい方、是非ご応募ください。

日本BS放送株式会社 人事部     

 

募集要項GUIDELINES

応募資格 4年制大学および大学院を2028年3月に卒業・修了見込みの方(原則)
募集人数 若干名
エントリー方法 マイナビ2028 よりエントリーしてください。
募集職種 総合職
仕事内容 コンテンツプロデュース、報道、コンテンツ戦略、営業、アニメ・エンターテインメント事業、マーケティング、技術、経営戦略、経理、総務、人事など
初任給(月給)

■大学卒

・初任給(月給):344,558円
月26時間分のみなし残業代(月26時間分/64,558円)、ライフプラン手当を含みます。
※26時間を超えた分は別途支給します。

■大学院卒

・初任給(月給):364,250円
月26時間分のみなし残業代(月26時間分/68,250円)、ライフプラン手当を含みます。
※26時間を超えた分は別途支給します。
諸手当 時間外手当、通勤手当など
昇給 年1回(1月)
賞与 年2回(6月、12月)
休日休暇 土日、祝日、有給休暇、リフレッシュ休暇(4日)、慶弔休暇、年末年始休暇、産前産後休暇、育児・介護休業
福利厚生 健康保険(ビックカメラ健康保険組合)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、従業員持株会、企業型確定拠出年金制度、退職金制度、ベネフィットステーション、慶弔見舞金、団体保険
教育制度 新入社員研修、OJT研修 他
勤務地 本社(東京都千代田区神田駿河台2−5)
勤務時間 9:30~17:30(実働7時間)配属部署によって異なる場合があります。
本配属後フレックス勤務
採用フロー
  • マイナビ2028 よりエントリー
  • 書類選考
  • 一次面接
  • 適正テスト
  • 二次面接 ※必要に応じてグループディスカッションを行います
  • 最終面接
  • 内定