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BS11 番組審議会

番組審議会内容

日本BS放送株式会社 第42回放送番組審議会概要

■開催概要
開催日:2018年4月26日(木)
開催時間:12時00分~14時00分
開催場所:日本BS放送株式会社 会議室

■内容
1. 10月-3月番組種別の報告
2. 4月基本編成表 番組種別報告
3. 新番組「世界の国境を歩いてみたら...」(4/6放送回)視聴感想

■委員:総数8名
*出席(5名)
 委員長:嶋津 昭氏(元総務事務次官 公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長)
 委 員:冠木 雅夫氏(公益財団法人 認知症予防財団/毎日新聞社 客員編集委員)
 委 員:黒川 伊保子氏(㈱感性リサーチ代表取締役 感性アナリスト)
 委 員:阪本 節郎氏(㈱博報堂 エルダーナレッジ開発 新しい大人文化研究所 所長)
 委 員:吉岡 忍氏(ジャーナリスト/日本ペンクラブ会長)

*欠席(3名)
 委 員:相澤 英孝氏(一橋大学 国際企業戦略研究科 教授)
 委 員:海老塚 修氏(桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 特任教授)
 委 員:本間 生夫氏(東京有明医療大学 学長)

■日本BS放送出席者
代表取締役会長兼社長:齋藤 知久
代表取締役副社長:小野寺 徹
取締役:二木 啓孝(制作局担当)
取締役:下野 芳裕(総務・人事局長 兼 内部統制・コンプライアンス担当)
取締役:平山 直樹(経営戦略局長)
執行役員:遠藤 寛(技術局長)
執行役員:鈴木 達郎(報道局長)
執行役員:羽川 寛(営業局長)
執行役員:磯ヶ谷 好章(制作局長)
執行役員:川上 郁夫(編成局長)
・オブザーバー:横山 浩司(監査役)

■議事の概要(◎委員 △BS11)
1. 10月-3月番組種別の報告
 2017年10月~2018年3月の番組毎種別の放送時間量を報告し、承認を頂いた。

2. 4月基本編成表 番組種別報告
 2018年4月期の改編についての説明をおこなった。

 「審議委員より」
  • 尾上松也さんの番組すごくいい。リラックスして楽しめる。
  • 「蔵出し」いいワードを見つけてきた。センスがいい。
  • 社長シリーズ、あまり古い感じはしない。映像は綺麗。
  • 森繁久彌や、フランキー堺なども、若い人の好みにもあうものもあるのでは?
  • 今のバラエティーの笑いよりも質が高いお笑いと感じる

3. 新番組「世界の国境を歩いてみたら...」(4/6放送回)視聴感想
  • 我々にはなじみのない話で、面白い。
  • ぶっつけ本番的な面白さで緩いから楽に見られるが、2時間はつらい。
  • 話の脈絡がわからず、ぎくしゃくしたところもあった。
  • 全般的に"そういうところがあるのか"という感じで楽しめた。
  • 国境という着眼点は面白い。
  • アルゼンチンとボリビアの経済格差があるにも関わらず、そのおだやかさにびっくりした。
  • ピエール瀧さんのナレーションは良い。飛ばすところが無かった。
  • それぞれの国民性をもう少しわかった上で、多少歴史なども織り交ぜるともう少し違いが際立って面白かった。
  • 番組の最後で、国境の意味の投げかけで終わるが、前に国境をもっと際立たせた方がもっと生きてくる。
  • 国境の面白さは格差がにぎわいを生み出すところ。そういう面白さに着目したのはいい。
  • やや旅ものに流れている。番組の統一コンセプトがあるので、もう少し注意深くやった方が良い。
  • テーマに沿って事前に伏線を入れないと、最後がとってつけた感じがしてしまう。
  • できれば、そこで暮らしている人の生活感を取材して見せて欲しかった。
  • 旅人の驚き表現が単調。沈黙も雄弁。間をどうやって使うか。
  • 歴史、地形、政治経済などはもう少しコンパクトに説明する方がよい。
  • 地上波との違いを作る上でも、旅人が現地の言葉覚えて使うところも欲しい。
  • 今はネットですぐ分かってしまうので、最初から少しシナリオを掘り下げ、歴史・政治の企画にするのもいいのでは。
  • 国境に絡んで政治にも突っ込んだ取材をしてもいいのでは。
  • 商人の国境ビジネスというのも面白い。
  • EUの国境なども面白い。ネタはいくらでもある。
  • 可能性への期待が大きい番組。

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