見逃し配信スタート! 2017-2018 年末年始もBS11 番組ラインナップ

紀行・教養番組詳細

番組紹介

極上の旅空間を紹介する、日常では味わうことの出来ない大人の旅をお届けする魅惑のシリーズ!!
普段、味わうことの出来ない、極上の旅空間を紹介する、紀行ミニシリーズ。

ナレーション:上村典子

次回以降の内容

「アイランド篇」(12月18日(月) よる11時30分~深夜0時00分)

アイランド篇 ハワイ、モロカイ島。
ハワイ諸島のなかで、もっとも観光開発が進んでいない、ナチュラルな島と呼ばれるモロカイ島。信号やビル、ネオンなどとは無縁の神秘的な島の魅力を通して、「大人旅行」のヒントを探る。
モロカイ島は、オワフ島から、35キロに位置する。映画『ジュラシック・パーク』の撮影場所としても有名で、今にもティラノサウルスが出てきそうな大自然がそのまま残っている島。オワフ島の白い砂は、このモロカイ島から流れてきているという。ほとんど人のいないビーチは、まるでプライベート・ビーチの様な静寂な時が流れる。

「絶景篇」(12月21日(木) よる10時30分~11時00分)

絶景篇 リギ鉄道やブリエンツ・ロートホルン鉄道などに揺られながら、スイスの絶景スポットをご紹介。
スイスの絶景をめぐり、「大人旅行」のヒントを探す。
まずはじめは、リギ鉄道に乗ってアルプス観光。思わず息を飲むほどのアルプスの山々の絶景が出迎えてくれる。
次は、蒸気機関車「ブリエンツ・ロートホルン」鉄道で行く絶景トリップ。窓が大きく、7.6キロの道のりを1時間かけて登っていく。蒸気機関車の男が、旅のBGMとして盛り上げてくれる。山の頂上に着いた旅人達を迎えるのは、中央アルプスの山々の絶景。ブリエンツ湖の色も神秘的。

「豪華鉄道篇」(12月23日(土) よる10時00分~10時30分)

豪華鉄道篇 誰もが一度は乗ってみたい豪華な鉄道を特集。豪華列車「エル・トランスカンタブリコ」を始め、豪華鉄道列車をご紹介。 単なる移動手段だけではなく、優雅な豪華列車で「大人旅行」のヒントを探る。 まずはじめに、イギリス・ロンドンから出発する"走る貴婦人"といわれる「ブリティッシュ プルマン」を紹介。ホスピタリティーが充実し、社内のインテリアからも気品を感じる。熟年したシェフが手掛けるフルコース、そして、車窓の風景。日常から離れた豊かな時の流れをお楽しみください。

過去のラインアップ

「湖畔篇」

湖畔篇 レマン湖、アヌシー湖など、湖を中心に、湖畔周辺に広がる極上の旅空間をご紹介。静かな時が流れる湖水地方から、「大人旅行」のヒントを探す。
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが愛した湖水地方。ここで、ピーターラビットのストーリーが生まれた。絵本で見た自然豊かな風景が、この湖水地方にある。幼少時代の思い出に触れるのも「大人旅行」の楽しみの一つ。そして、旅は、飛行船ツェッペリン号を追ってドイツのボーデン湖へ...。

「美食と銘酒の旅」

美食と銘酒の旅 ただ単に、食事を楽しむのではなく、料理人の巧みな技や生産者たちのこだわりに触れ、また豊かな土地を感じる旅。イギリスのスコッチウィスキー、フランスのボルドーワイン、スペインのパエリアを紹介。世界各地の美食と銘酒を求め、そこから「大人旅行」のヒントを探る。
ボルドーワインはワインの女王と言われる。初めのワイナリーは、まるでお城のような"シャトー ピション ロングヴィル バロン"。フランスでは、ワイン畑の中に、所有者の城が建てられているとのこと...。

「ホテルを楽しむ旅」

ホテルを楽しむ旅 旅に欠かせないホテルだからこそ、ホテル選びには妥協したくない。慌ただしく歩き回るのではなく、こだわりのホテルを中心にじっくりと楽しむ大人な旅の紹介。ドイツ・ライン川流域のホテル、イタリア・アルベロベッロのホテルなどを紹介。その土地ならではのホテルから「大人旅行」のヒントを探る。
初めの旅は、映画「グランブルー」でも有名なタオルミーナに所在するシチリア サンドメニコ パレス。かつて修道院だった場所をホテルに改装。映画「グランブルー」でロケ地として多数使用されている。

「ドイツの旅」

ドイツの旅 ドイツバーデン地方、高級スパリゾートとして知られるこのエリアを気球ツアーや保存鉄道に乗ってご紹介。豊かな自然に抱かれた国・ドイツ。ドイツ人の心に刻まれたドイツの風景。そこから「大人旅行」のヒントを探る。
バーデン・バーデンは、ローマ時代から続くリゾート地で、温泉保養地としても有名。黒い森を空中から楽しむ気球の旅では、早朝の澄んだ空気をたくさん吸いながら、バッガー湖やライン川などを上空から楽しむことができる。

「芸術鑑賞という旅」

芸術鑑賞という旅 偉大なる天才たちが残した芸術作品を目の当たりにした時、私たちは日常から切り離され作品の世界に引き込まれる。芸術鑑賞は、旅の醍醐味のひとつ。スペイン・バルセロナ、イタリア・ローマなどの地で偉人たちが残した芸術作品の数々。そこから「大人旅行」のヒントを探る。
初めに、アントニ・ガウディが手掛けたグエル公園など、世界遺産に認定された作品の数々が今も多くあるスペイン・バルセロナの旅をご紹介。曲線の美しさは独特のセンスがあり、サグラダ・ファミリアをはじめ、想像を超える愉しさを味わえる旅になるでしょう。

「街歩きの旅」

街歩きの旅 旅の基本は街歩き。歩くと街の表情が見えてくる。町の歴史や特色、建築物を見ることで、その土地の文化を知ることができるのも旅の醍醐味。街歩きの旅から「大人旅行」のヒントを探る。
初めに、アドリア海の真珠と言われる、クロアチアのドブロブニクの街並みをゆっくりと歩いていく。統一されたオレンジの屋根にコパルとブルーの海、ジブリ映画の「紅の豚」のモデルと言われている。
次に、フランス・ニース。多くの芸術家を生んだこの土地は、素敵な色のコントラストが特徴的。市街では、中世の街並みが今も健在している。

「音を巡る旅」

音を巡る旅 世界を旅すると色々な音が聞こえてくる。酒場の歌声、祭りの歓声、伝統民謡。音に耳を傾けてはいかがでしょうか。音の中に「大人旅行」のヒントを探る。
初めに、魂を揺さぶるフラメンコのステージ。ギターの音色やカンテを聞きながら、踊り手によってあらゆる感情が表現される。
次に、ポルトガルの哀愁漂うファドの歌声を紹介。リスボンは、昔ながらの路面電車が走るポルトガルの首都。古き良き時代が、現代人に愛され、活かされている。ファドは、この街並みにとても合う。わび・さびを重んじる日本人にも共感ができる街だ。

「リゾートの旅」

リゾートの旅 美しい海辺と贅沢なホテル、そして魅力的なアクティビティー。大人だから許される贅沢の極み。誰もが憧れる魅惑のリゾート。そこから「大人旅行」のヒントを探る。
世界的なリゾートであるフランス・コルシカ島、フロリダ、スペイン・マヨルカ島などを紹介。 初めに、地中海の楽園、スペイン・マヨルカ島のリゾートの旅をお届け。マヨルカ島の北西部に位置するソーリェルは、自然豊かで、湾に囲まれた静かな海が楽しめる。絶景クルーズを楽しめるのもこの地形ならでは。

「アイランド篇」

アイランド篇 ハワイ、モロカイ島。
ハワイ諸島のなかで、もっとも観光開発が進んでいない、ナチュラルな島と呼ばれるモロカイ島。信号やビル、ネオンなどとは無縁の神秘的な島の魅力を通して、「大人旅行」のヒントを探る。
モロカイ島は、オワフ島から、35キロに位置する。映画『ジュラシック・パーク』の撮影場所としても有名で、今にもティラノサウルスが出てきそうな大自然がそのまま残っている島。オワフ島の白い砂は、このモロカイ島から流れてきているという。ほとんど人のいないビーチは、まるでプライベート・ビーチの様な静寂な時が流れる。

「豪華鉄道篇」

豪華鉄道篇 誰もが一度は乗ってみたい豪華な鉄道を特集。豪華列車「エル・トランスカンタブリコ」を始め、豪華鉄道列車をご紹介。 単なる移動手段だけではなく、優雅な豪華列車で「大人旅行」のヒントを探る。 まずはじめに、イギリス・ロンドンから出発する"走る貴婦人"といわれる「ブリティッシュ プルマン」を紹介。ホスピタリティーが充実し、社内のインテリアからも気品を感じる。熟年したシェフが手掛けるフルコース、そして、車窓の風景。日常から離れた豊かな時の流れをお楽しみください。

「絶景篇」

絶景篇 リギ鉄道やブリエンツ・ロートホルン鉄道などに揺られながら、スイスの絶景スポットをご紹介。
スイスの絶景をめぐり、「大人旅行」のヒントを探す。
まずはじめは、リギ鉄道に乗ってアルプス観光。思わず息を飲むほどのアルプスの山々の絶景が出迎えてくれる。
次は、蒸気機関車「ブリエンツ・ロートホルン」鉄道で行く絶景トリップ。窓が大きく、7.6キロの道のりを1時間かけて登っていく。蒸気機関車の男が、旅のBGMとして盛り上げてくれる。山の頂上に着いた旅人達を迎えるのは、中央アルプスの山々の絶景。ブリエンツ湖の色も神秘的。

「フランスの旅」

フランスの旅 フランスの生産者、そして地元の食材をおいしく仕上げるシェフをご紹介。
世界に名だたる美食の国、フランス。食文化をはぐくむ生産者から、一流のシェフが、土地の伝統と食文化を守っている。番組では、そこから「大人旅行」のヒントを探る。
はじめに、リヨンのブレス鶏の美味しさの秘密を紹介。肉のうまみがしっかり詰まったブレス鶏の飼育方法は、除草剤や化学肥料を使わない広大な土地で、虫を自ら捕まえさせるやり方で、のびのびと飼育されている...。

番組へのメッセージ

合計1件 最新の5件を表示

最高の旅行番組です。

かず:2017/11/27(月)21:23

ナレーターの方の声が旅情を感じ、番組を見ているだけで、現地を歩いている感覚になります。

ぜひ、続編を放送して下さい☆☆