番組一覧に戻る

偉人・素顔の履歴書

偉人・素顔の履歴書見逃し配信中

放送時間
毎週土曜日 よる8時00分~8時55分
「コミック版 日本の歴史」(ポプラ社)
 

番組紹介

あの偉人の裏側、調べました。意外に真面目なカリスマ経営者、織田信長。中途採用から異例の出世、明智光秀。 あの偉人の裏側、調べました。意外に真面目なカリスマ経営者、織田信長。中途採用から異例の出世、明智光秀。

偉人の人生哲学から、現代ビジネスにも通じる組織マネジメントを学ぶ!

戦国武将や幕末志士など、日本史にその名を刻む英雄・偉人たち。
彼らは果たして、私たちがイメージする通りの人物だったのであろうか?
それとも、現代人が知らない別の顔があるのか?
『偉人・素顔の履歴書』 は、それぞれの時代に活躍した英雄たちの【偉大な功績】 と 【意外な素顔】 をクローズアップする歴史教養番組。
教科書に記された歴史的事実だけでなく、幼少期のエピソードやこぼれ話、最新の研究成果にも注目。
スタジオでは、歴史好きなナビゲーターと歴史専門家・加来耕三が、自由なトークを展開しながら、偉人の本質的な性格や価値観、趣味・特技など、パーソナルな“履歴書”を纏め上げていく。

製作著作:BS11 / 制作:テレパック

出演者・スタッフ

MC:中西悠理(フリーアナウンサー) / 解説:加来耕三(歴史家・作家)
MC:中西悠理(フリーアナウンサー) / 解説:加来耕三(歴史家・作家)
MC:中西悠理(フリーアナウンサー)
解説:加来耕三(歴史家・作家)

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

スペシャル 時代劇ヒーローたちの実像
第46回 日本近代資本主義の父・渋沢栄一 編
第45回 将軍家光を育て上げたお局様・春日局 編
第44回 天下一のかぶき者・前田慶次 編
第43回 義理の兄・信長に牙をむいた近江の義将 浅井長政 編
第42回 「海道一の弓取り」の異名を持つ武将・今川義元 編
第41回 美濃の国盗りを成し遂げた武将・斎藤道三 編
第40回 天下人・織田信長の父、織田信秀 編
第39回 鎌倉幕府の初代執権・北条時政 編
第38回 越後の上杉家を支え続けた不屈のナンバー2・直江兼続 編
第37回 義のために戦った軍神・上杉謙信 編
第36回 源平合戦の悲運の英雄・木曾義仲 編
第35回 日本初の武家政権を樹立した武将・平清盛 編
スペシャル 徳川三代~家康・秀忠・家光のリーダー像~
第34回 九州一のキリシタン大名・大友宗麟 編
第33回 安寧の世を夢見た犬公方・徳川綱吉 編
第32回 源平合戦のヒーロー・源義経 編
第31回 武家政権を開いた鎌倉殿・源頼朝 編
第30回 明治維新 三傑の一人・木戸孝允 編
第29回 織田家に生涯尽くした鬼家老・柴田勝家 編
第28回 平安仏教のカリスマ・空海 編
第27回 世界を魅了した天才絵師・葛飾北斎 編
第26回 九州最強の武将・島津義弘 編
第25回 国難に立ち向かった大老・井伊直弼 編
第24回 明治維新の原動力となった、類まれな教育者・吉田松陰 編
第23回 天下一の茶人・千利休 編
スペシャル 歴史を変えた大失敗
第22回 無敵を誇った孤高の二刀流・宮本武蔵 編
第21回 義に生きた西国無双・立花宗茂 編
第20回 戦国大名の先駆け・北条早雲 編
第19回 主君を7度も変えて出世した戦国武将・藤堂高虎 編
第18回 幕末の最強交渉人・勝海舟 編
第17回 中国地方の知将・毛利元就 編
第16回 秀吉の天下獲りを支えた名軍師・黒田官兵衛 編
第15回 家康が恐れた日本一の兵・真田信繁 編
第14回 鎌倉政権の謎めいたナンバー2・北条義時 編
第13回 鎌倉幕府の尼将軍・北条政子 編
第12回 憎まれず好かれる出世術・豊臣秀吉 編
第11回 豊臣政権の名奉行・石田三成 編
第10回 薩摩が生んだ明治維新の立役者・西郷隆盛 編
第9回 『忠臣蔵』の主人公・大石内蔵助 編
第8回 忠義に厚き肥後の猛将・加藤清正 編
第7回 加賀百万石の祖・前田利家 編
第6回 新撰組 鬼の副長・土方歳三 編
第5回 幕末を駆け抜けたヒーロー・坂本龍馬 編
第4回 奥州の独眼竜・伊達政宗 編
第3回 戦国最強武将・武田信玄 編
第2回 天下の謀叛人・明智光秀 編
第1回 戦国の風雲児・織田信長 編
スペシャル 第一夜「織田信長」編 / 第二夜「明智光秀」編

番組へのメッセージ

合計191件 最新の4件を表示

 

開陽

時代劇のヒーロー回大変面白く拝見致しました。鬼平を評価していたのが松平定信出なく先代の老中田沼意次と聞いて驚きました。いづれ田沼意次の回もありますよね⁉

2022/10/06(木)05:47

 

ハンマハンマ

戦国武将ばかり取り上げてますが山本五十六と栗林忠道を取り上げて欲しいです。二人共に米国滞在歴があり先見性に優れた人間でしたが壮絶な最後を遂げました。山本は宣戦布告直後に真珠湾攻撃する構想が大使館の失態で布告遅れルーズベルトに奇襲と見做され非難の的になりました。更に山本と関係ある米内光政や井上成美、更に上官だった東郷平八郎も取り上げて欲しいです。

2022/10/05(水)15:03

 

Capability

水戸黄門の司馬遷からスタートして、家庭の医学書や旅行パンフレットなども面白く、庶民との近さや庶民のためにも役立つものへの意識もですが、「出土品を埋め直して松ノ木を植えて保存した」というところまで配慮していることが特筆すべきことだと思いました。発掘の後に(博物館などへの保存はあるものの、他国からの略奪などの例も多く)元あった場所に更に強化して保存管理を徹底する例は、あまりないような気がします。大日本史の編纂という一大プロジェクトを藩がなくなっても引き継いだことについて、どのように継続への意志を引き継いだのかも気になります。引用が明記されていることは印象的でした。これは、中国などの影響でしょうか。大福帳などが井戸でも保つように作られているのも興味深く思いました。
遠山の金さんが交流していた文化人や、モデルとして、より近い矢部定謙なども今後また取り上げて欲しいと思いました。

2022/10/05(水)00:42

 

Dignity

長谷川平蔵について、特に興味深く思いました。江戸を離れた犯罪者をどの程度取り締まれたのか、また各地との連携なども気になりました。明治大学博物館の紹介や実寸大を試してみる様子も楽しめました。明治大学は、平和研究所もあるので関連しているかもしれません。
拷問や自白強要、目明かしなどについても触れられているのは、今の社会を顧みる上でも意義深いと思いました。天明の大飢饉で、貧しさから犯罪者として、無宿人になったという経緯も重要な社会背景だと思います。社会に戻りやすいように一般の人と同じような生活をさせる方針は、今、再確認すべきことだと思いました。石川島人足寄場の解説で、(現在の戸籍とは異なり、身元保証先と、職や住まいを与えることを差す)とテロップが出ていましたが、これこそ最も重要な点であるように思いました。身元保証先は、社会の側が許容することへのハードルを下げる役割を持つのではないかと思います。

2022/10/05(水)00:34