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アニメ+ウルトラマンA

番組へのメッセージ

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K・W

 次回はマザロン人として登場する例のヤプールの老使いの歌っていた ♪お前は、お前を信じなさい・・・! ホラ信じなさい! ホラ信じなさい! あれがビートルズのヒット曲の一つである「イエローサブマリン」(メインボーカルはリンゴ・スター)サビのフレーズにそっくりに聞こえてなりません・・・! 偶然の一致でしょうけど、笑い話で済むレベルでしょうね・・・!(勿論、私自身の妄想の可能性が高いでしょう)
 ところで本編ですが、崖から落ちた後の北斗隊員(高峰圭二さん)が基地で同僚に事情を話すシーンは目が完全にイっちゃってましたね(特に例のメロディーを歌う場面)。その場にいたら私も恐くてドン引きです・・・(笑)!

2011/05/22(日)20:47

 

ゾ〇ィー

ヤプールがまともに戦う話ですね(笑)。この回も北斗は信用されなかったり、崖から落ちて怪我をしたり、いろいろ損な役回りです・・・サブタイトルの「逆転!ゾフィ只今参上!」はある意味釣りですね、エースと協力してヤプールを倒すのかと思いきや・・・(ネタばれを含むので、これ以上は・・)ヤプール死すとも超獣死なん、怨念となって必ずや復讐せん!

2011/05/20(金)00:46

 

瑛巣

冒頭の北斗と南の会話はまるで付き合っているかのように聞こえますが。
山中隊員は北斗に「冷静に対処しろ」と言っていましたが、美川隊員が死んでいるのかと勘違いするなど、ちっとも冷静に対処できていませんでしたが。

2011/05/17(火)23:12

 

リミテッド

恐るべき異次元人ヤプールの地球征服の手段とは!?正体不明の老人の唄に踊り狂う子どもたちの群れ!星司が危ない!ゾフィーが飛ぶ!さあ、来週もみんなで見よう!


大激突!エース対ヤプール!

2011/05/17(火)20:31

 

ウルトラX

 今回登場の超獣ブラックサタンについては、当時、内山まもる先生によるノベライズ版も甲乙つけがたい作品に仕上がっています。
 内山版では、美川隊員の活躍は完全にオミットされており、宇宙仮面も山中隊員が倒しています。ノベライズという事情を考えると当時としてはそれが常識だったのでしょうが、テレビ版では、悪の宇宙人との叶わぬ恋物語として描かれた分、むしろ大人が十分観賞できるという点に、改めてウルトラの魅力が輝いています。
 また、ノベライズ版では、ラストのコマで、子供達が裏切りによるやり場のない怒りをぶち明けていますが、これが、テレビ版の最終回のメッセージに帰結することを考えると、実に感慨深いです。
 興味ある方は是非、一読を。小学館から文庫本が出版されていたけど、今でも買えるだろうか?

2011/05/17(火)17:45

 

瑛巣

美川隊員メインのお話でした(次回がヤプールとの決戦なので、今見るとセミファイナルのようにも感じます)。以前のストーカーのような話と違い、宇宙仮面(ネーミングはもうちょっと工夫できないかと思いますが)が化けた青年に美川隊員が好意を持っていたような描かれ方になっていましたが。それがゆえに美川隊員は最後まで青年を信じていたようですし。正体を探ろうとしたのも潔白を証明してあげようとしてのことでしたし(止めを刺したのはやはり美川隊員でしたが)。人を信じることの大切さと難しさなのかもしれません。
余談ですがこの回の超獣の名前は「仮面ライダーストロンガー」の悪の組織と何か関係があるのでしょうか(ありがちなネーミングなのでかぶっただけかもしれませんが)。

2011/05/16(月)23:36

 

ウルトラマンエース

今回は自分でも少しやりすぎだったと深く反省しております

2011/05/16(月)15:43

 

K・W

 墜落する北斗の戦闘機に向かって飛び込む南隊員のジャンプ力とピンポイントに接触する驚異的な命中力! なるほど、後に明らかになる月面人としての力が垣間見えたぞ(笑)!!
 そしてまたもエースの暴走だ! 足元の石油タンクを抱え上げたと思ったら、ブラックサタンの脳天にぶつけてオイル塗れにした(おそらくは住宅一軒をぶつけられ、視界を奪われてボコられた時の仕返し!)。そして稲妻をブラックサタンに落して火ダルマにして、さらにはメタリウム光線を浴びせて粉微塵に打ち砕いた! おいおい、何もソコまでする事ないじゃないかエースよ・・・!

2011/05/15(日)22:19

 

ウルトラX

 第21話の補足の話です。今回の特技監督である川北監督は、この17年後の1989年に「ゴジラVSビオランテ」の特撮監督を担当しています。
 この映画は、前作「帰りマン」の「許されざるいのち」のオマージュとして有名ですが、クライマックスでのゴジラに敗れたビオランテが昇天して行くシーンや、そもそもビオランテ自体が、悲劇のヒロイン・白神英理加の細胞を取り込んだ怪獣であることから、巨大ヒロインと言っても過言ではないでしょう(?)。アプラサとの共通点があることから、川北監督の意見が反映されたと推測できます。
 なお、「ビオランテ」には、先日亡くなった田中好子さんも出演されており、「黒い雨」の直後でした。この時期にというのがすごい偶然だと思います。合掌。

2011/05/11(水)22:21

 

ウルトラX

 竜隊長が主役となった今回、ゲストヒロインの天女アプラサを主役とした幻想的な雰囲気が描かれています。
 単なる夜間シーンなら幾つもエピソードが作られたでしょうが、幻想的な雰囲気を醸し出したのは初めてと思います。クライマックスシーンでアプラサールが巨大なアプラサに戻り、宇宙つまり天に戻って行く姿はまさに昇天する天女のイメージを十分出しています。また、巨大ヒロインというのも「ウルトラマン」でのフジ隊員に次ぐものでしょう。
 「A」を数多く撮影してきた山際監督ですが、この回は、監督自身の、第2次ウルトラシリーズを代表するエピソードの1本に数えるべきだと思います。
 また、山中隊員らTAC隊員の珍しい私服姿についても、山中隊員役の沖田駿一さんのデビュー時の雰囲気を再現したものと思われます。 

2011/05/10(火)22:34

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