見逃し配信スタート! 報道ライブ インサイドOUT公式ブログ

番組一覧に戻る

映画「喜劇 駅前競馬」

©東宝

昭和喜劇シリーズ映画「喜劇 駅前競馬」

番組紹介

メス馬、オス馬、入りまじり ハンデなしの爆笑お色気大レース!

ホルモン料理屋の主人・徳之助(森繁)と景子(淡島)夫婦、徳之助の義弟で競馬新聞社の社長・次郎(フランキー)と由美(大空)夫婦、 それに町の銭湯の主人・三平(のり平)と駒子(乙羽)夫婦は、亭主がそろって競馬好き、 一方の女房達はいまだに子供がいないのを嘆いているという共通点がある。
ある日、亭主たち3人は、競馬の予想屋・馬太郎(藤田)の予想で大穴を当てる。調子に乗った3人は、さらに馬太郎の口車に乗り、 彼の故郷岩手にいる馬太郎の父・孫作(伴淳)がかわいがっている義経号の馬主となった。
ヨシツネヒカリと命名された義経号だが、元々、競争馬ではないためさっぱり走らない。 騙されたと知った3人は、血相を変えて馬太郎に詰め寄る。
そんな時、馬太郎の父・孫作がヨシツネヒカリを探しに東京にやって来た。 息子に騙され、ヨシツネヒカリが3人の持ち馬になっていることに驚くが、 ヨシツネヒカリの可能性を感じ、協力してレースに勝てるよう馬の体質改善を計る。 馬用特大トルコ風呂でダイエットさせたり、孫作の言うことは理解するので耳に無線機を付けたりと、あの手この手で本格的な競走馬としてレースに参戦する。
一方の女房達は、検査で子供ができないのは自分たちのせいではないとわかり、 亭主達を説得し、子作りレースをすることに。
昼は競馬、夜は子作りと、2つの色と欲の大レースが始まった・・・。

【出演】
森繁久彌
フランキー堺
伴淳三郎
淡島千景
大空真弓
乙羽信子
池内淳子
藤田まこと
野川由美子
松山英太郎
三遊亭小金馬
安藤孝子
星美智子
北あけみ
立原博
稲吉靖
舘敬介
千葉信雄
山茶花究
三木のり平
ほか

【スタッフ】
製作:佐藤一郎 / 金原文雄
脚本:藤本義一
監督:佐伯幸三

【制作】
1966年、日本

【配給】
東宝

番組へのメッセージ

合計6件 最新の4件を表示

 

よし

日本に夢や希望が溢れていた時代。元気だった日本や昔の街並みを見ることが出来る貴重なシリーズだと思います。まだ生まれる前の東京の姿に新たな発見だらけです。

2019/03/10(日)23:10

 

名馬よしつね

競馬の開催日に駅前競馬とは心憎い演出!
また競馬開催日の再放送を期待してますよ。
ところで劇中の安藤女史と小金馬師匠の実況席のシーン、60年代にイレブン競馬中継があったらあんな感じだったのかな。

2019/03/10(日)22:46

 

GEN

お昼はイレブン競馬で現役馬の競争を楽しみ、夜は駅前競馬で映画を楽しませていただきました。
公開された1966年といえば名馬シンザンが引退した直後ですね。
今と違ってターフビジョンもなければテレビもない時代、しかし新聞と馬券を握りしめ馬を応援するファンの姿は21世紀になった現代も変わりません。
ロケ地の府中正門駅前や大井競馬場の往年の姿も楽しませていただきました。
しかしヨシツネ号は名役者(馬)ですね!
体格からして元競走馬のようですが、現役時代が気になりました。

2019/03/10(日)21:29

 

足軽のガルシア

義経役の役馬かわいいです、馬ってほんと賢いんですね!

2019/02/14(木)00:00