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映画「喜劇 駅前天神」

©東宝

火曜シネマ 昭和喜劇シリーズ映画「喜劇 駅前天神」

放送時間
11月27日(火)よる7時00分~8時53分

番組紹介

湯島通れば笑い出す!天神様も思わず吹き出す縁結び!

予備校に勤める一見大正紳士風の徳之助(森繁)。彼は天神さまの本殿の下にいた浮浪児の次郎(フランキー)を引き取り、 弟子として、我が子同前に育てていた。 一方で、徳之助には愛人のお好み焼屋のママ・景子(淡島)に産ませた由美(大空)という娘がいた。 由美は、それと知らず、死んだ徳之助の妻を母と思って暮らしていた。 徳之助は、この由美と次郎を一緒にさせようと思っていたが、肝心の次郎は、徳之助の知らぬところでお好み焼屋の店員・染子(池内)といい仲だった。 町内のまとめ役・魚屋の孫作(伴淳)は、それとなく徳之助に次郎と染子の仲を匂わすが、肝心の徳之助は聞く耳をもたない。 そんなある日、高利貸で大金持ちの大野のドラ息子が、由美を嫁に欲しいと言い出した。 人のいい孫作(伴淳)は、大野にそのことを頼まれると、二つ返事で引き受けてしまう。 さらに、大野の使いで出版社の社長・山越が次郎の住むアパートを訪ねて来る。次郎は、由美の出生についてなどあれこれ言う山越に腹を立ててしまう。 このことがきっかけで、次郎は仕事もパアにし、染子との仲も徳之助にバレ、 あげくの果てに、激怒した徳之助に「染子をとるか恩師の徳之助をとるか」まで言われる羽目に。 次郎は、染子を諦め、失意のなか一人寂しく徳之助の命じるまま岐阜の学校へと旅立ち、染子は、ショックのあまり病気になってしまう。 不憫に思った、孫作、景子、由美は一計を案じ、染子が死んだと徳之助と次郎に知らせる。 泡を食って駈けつけた徳之助は、次郎に染子との仲を許し「あの世で一緒になってくれ」と言うや、 医者は、「一週間もすればピンピンします」。。。

【出演】
森繁久彌
フランキー堺
伴淳三郎
淡島千景
大空真弓
中原早苗
山東昭子
沢村貞子
中村メイ子
池内淳子
松村達雄
左卜全
松山英太郎
佐原健二
三木のり平
畠山みどり(特別出演)
イーデス・ハンソン(特別出演)
王貞治(特別出演)
ほか

【スタッフ】
製作:佐藤一郎 / 金原文雄
脚本:長瀬喜伴
監督:佐伯幸三

【制作】
1964年、日本

【配給】
東宝