番組一覧に戻る

Another

©2012 綾辻行人・角川書店/「Another」製作委員会

ANIME+Another

番組紹介

その学校のそのクラスには、
誰にも話してはならない“秘密”がある――


1998年、春。
夜見山北中学に転校してきた 榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。
不思議な存在感を放つ美少女・見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。
そんな中、予想もしなかった惨事が!
・・・・・・この“世界”ではいったい、何が起こっているのか・・・?

“新本格ミステリ”ムーブメントの旗手・綾辻行人がおくる、いまだかつてない学園ミステリ&ホラー『Another』。
原作発表時に綾辻自身が「新たな代表作」と位置づけた本作品が、2012年夏の実写映画版公開に先駆けてTVアニメ放送開始。
TVアニメ版の主要スタッフは、監督が水島努、キャラクター原案がいとうのいぢ、そしてアニメ制作がP.A.WORKS。
大ヒットを連発しているスタッフ&スタジオが、超豪華チームを結成し、ホラーアニメの決定版に挑む。

出演者・スタッフ

【スタッフ】
原作:綾辻行人『Another』(角川書店刊)
キャラクター原案:いとうのいぢ
監督:水島努
シリーズ構成・脚本:檜垣亮
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
色彩設計:井上佳津枝
美術監督:平柳悟
3D監督:山崎嘉雅
特殊効果:村上正博
撮影監督:並木智
編集:高橋歩
音響監督: 岩浪美和
音楽:大谷幸
OPテーマ:「凶夢伝染」ALI PROJECT
EDテーマ:「anamnesis」Annabel
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:「Another」製作委員会

【キャスト】
見崎鳴:高森奈津美
榊原恒一:阿部敦
勅使河原:前野智昭
赤沢泉美:米澤円
風見:市来光弘
望月:山本和臣
桜木ゆかり:野中藍
怜子:榊原奈緒子
水野:吉田聖子
久保寺先生:三戸耕三
三神先生:宮牧美沙代
千曳辰治:平田広明 ほか

過去のラインアップ

第1話「Rough sketch <素描>」  続きを読む | 閉じる

父の仕事の都合で、夜見山市の祖父母宅へ引っ越してきた榊原恒一。
こちらへ来て早々、気胸を患い入院した恒一は、1か月遅れで夜見山北中学校3年3組に転入した。
教室で目に止まったのは、眼帯をした美少女・見崎鳴。偶然にも病院で彼女と出会っていた恒一は、
その不思議な存在感が気にかかる。
だが、親しく接してくれるクラスメートの中に、彼女について触れる者は誰もいなかった・・・・・・。

第2話「Blueprint <思惑>」  続きを読む | 閉じる

鳴が気になる恒一は、姿を見かけては自分から声をかけていた。
だが、恒一の質問に鳴が答えることはなく、ただ「気をつけたほうがいいよ」と、忠告ともとれる言葉を口にするだけだった。
クラスメートの勅使河原や望月は、そんな恒一の様子に戸惑いを隠せない。
それでも鳴のことを知ろうとする恒一は、放課後に彼女のあとを追いかける。
夕暮れの住宅街で、たどり着いた先にあったのは・・・・・・。

第3話「Bone work <骨組>」  続きを読む | 閉じる

古びた人形だらけの工房で、鳴と出会った恒一。
鳴は恒一に26年前の3年3組に起きた、ある出来事を語る。
それは、一人の生徒の死にまつわる不思議な話だった。
恒一は勅使河原や桜木たちにもその話について尋ねるが、誰もが困ったような表情を見せ、口を固く閉ざしてしまう。
そんな時、恒一は亡くなった母親が「26年前の3年3組」の一員だったことを叔母の怜子から聞かされる......。

第4話「Put flesh <輪郭>」  続きを読む | 閉じる

ある生徒の突然の、理不尽な事故死により「3組の呪い」の噂は一気に信憑性を増した。
恒一は鳴という不思議な存在と26年前の話が、一連の出来事と繋がっているように思えてならなかった。
工房で再び出会った鳴は、そんな学校の変化に気づいていたが、相変わらず恒一に詳しいことを話そうとはしない。
3年3組には怯えたような空気が満ち、対策係の赤沢も頭を悩ませるが......。

第5話「Build limbs <拡散>」  続きを読む | 閉じる

恒一が親しくしていた看護師の水野に起きた悲惨な事故。
それ以来、3年3組の緊張感はさらに高まり、恒一が知らぬ間に赤沢が女子の新しいクラス委員長に決まっていた。
自分がいない場でクラスメートたちが何かを話し合っている。
それを知っても理由を教えてもらえるわけもなく、恒一は途方に暮れる。
クラスの方針にあまり賛成できずにいた高林は、そんな恒一の疑問に答えようとするが......。

第6話「Face to face <二人>」  続きを読む | 閉じる

26年前から続く"災厄"から逃れるため、代々の3年3組では、ある"おまじない"が行われていた。
転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、すべてそれが理由だった。
その"おまじない"に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、鳴と行動を共にするようになる。
そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で自分なりに調べ始めるが......。

第7話「Sphere joint <変調>」  続きを読む | 閉じる

3年3組の教室におびただしい血が流れ、すでに始まってしまった"災厄"は止められないのだと誰もが悟った。
"おまじない"は取りやめになり、赤沢たちは「"災厄"をもたらす"死者"は誰なのか...?」という疑問を抱く。
そんな時、恒一は15年前の"災厄"だけが途中で止まっていたことを知る。
司書の千曳によると、その年の夏休みにはクラス合宿が行われ、夜見山神社をお参りしたらしいが......。

第8話「Hair stand <紺碧>」  続きを読む | 閉じる

"災厄"が止まった手がかりを知る松永は、怜子と同じく15年前の3年3組の生徒だった。
恒一は赤沢や勅使河原たちと共に、怜子の車で彼が働いている隣町のリゾートホテルへ向かう。
留守だった松永を待つ間、一行はせっかくだからと海で遊ぶことに。そこで偶然にも、家族と別荘へ来ていた鳴と出会う。
夜見山市を出て、緊張感から解放された恒一たちは、束の間の楽しい時間を過ごすが......。

第9話「Body paint <連鎖>」  続きを読む | 閉じる

夜見山市の外で起きた思いがけない事故に、周囲の不安は一層募る。
事故の直後、松永が何かを思い出したかのようにつぶやいた「教室」という言葉を手がかりに、
恒一は15年前の3年3組があった旧校舎を調べることにする。
これ以上、犠牲者を増やさないことを考え、協力を求めるのは勅使河原と望月だけにした。
そこへ3人の行動に気づいた鳴も加わり、旧校舎の探検が始まるが......。

第10話「Glass eye <漆黒>」  続きを読む | 閉じる

恒一たちは旧校舎で松永が残したテープを見つけたが、犠牲者はさらに増えてしまった。
成す術がないままクラス合宿が始まり、3年3組の生徒たちは副担任の三神と千曳に引率され、
宿泊先となる咲谷記念館へやってくる。
落ち着いたところで恒一、鳴、勅使河原は望月の部屋に集まり、松永のテープに録音された核心部分を聞く。
そこには"災厄"を止めることができた、ある方法が語られていた......。

第11話「Makeup <惨劇>」  続きを読む | 閉じる

鳴を"死者"と疑い、憎しみの目を向ける杉浦と、階下に転落していった風見。
恒一たちは二人の姿を見失ってしまう。
その上、合宿所食堂で火の手が上がり、望月が保管していたテープが奪われた。
窮地に陥った勅使河原たちは危機を報せに館内を周りはじめる。
一方で赤沢は、再会した杉浦の奇妙な変化に苦渋の表情を浮かべる。
それぞれの疑心暗鬼が渦巻く合宿所で、呪われた一夜が幕を開ける......!

第12話「Stand by oneself <死者>」

番組へのメッセージ

合計24件 最新の4件を表示

 

yame

再放送お願いします

2021/08/29(日)19:02

 

j

再放送をお願いします

2021/05/18(火)19:41

 

名無し

再放送観たいです
よろしくお願いします

2020/10/22(木)16:30

 

R

久々に見たいので再放送お願いします!

2020/10/05(月)00:46

あなたにオススメの番組