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劇場版  はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

© 大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

番組紹介

これは最初の。そして、最後の

【イントロダクション】
少女漫画「はいからさんが通る」は、「週刊少女フレンド」(講談社)で連載され、シリーズ累計売上部数1200万部を超えて、過去にもさまざまなメディアで展開されてきたラブコメの金字塔。
近年では宝塚歌劇が舞台化したことでも注目を集め、今なお幅広い年代の人々に愛され続けている。
大和和紀が生んだ、そんな「はいからさんが通る」が、新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活。2017年11月に『前編 ~紅緒、花の17歳~』が公開された。
長年の愛読者にも熱い支持をもって迎えられた『前編』は、若い世代にも新鮮な感動と興奮をもたらした。幅広い世代の観客が続きを待ち侘びる中、いよいよ2018年10月『後編 〜花の東京大ロマン〜』が公開された。
『後編』では、『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』(17)で助監督を務めた、気鋭のアニメ演出家・城所聖明を監督に起用。また、『前編』に引き続き、キャラクターデザインを西位輝実が担当するほか、ヒロイン紅緒役の早見沙織をはじめ少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など今作も実力派役者たちが作品に色を添える。さらに主演の早見沙織が歌う主題歌も、『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛ける。
TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開をみせる原作のラストパートがついに初めてアニメーションとなって、現代に花ひらく。
愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命とは!?
少女漫画史に残るラブコメの傑作がついに完結。

【ストーリー】
まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。
女学校に通っていた花村紅緒は、祖父母の時代から決められていた許婚、伊集院忍少尉と出会う。
紅緒は、当初少尉に反発していたが、やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあっていく。
しかし、少尉が戦地で消息不明に――。
どこかで少尉が生きているのではと諦め切れないそんな彼女の目の前に、少尉と瓜二つの人物が現れる。ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフだ。
ところが、少尉そっくりなサーシャは紅緒のことをまったく知らない様子。
ショックを受けた紅緒を励ましてくれたのは、彼女が働く出版社の編集長、青江冬星だった。
愛する人と同じ姿でありながら自分のことを知らない、サーシャ。
一方、過去は忘れて新しい道を歩き始めるべきだと語る冬星。
2人の間で紅緒の心は激しく揺れ動く――。
そんな中次々と衝撃的な事実が明らかとなり、ついには歴史的大事件に巻き込まれることにも…短くも激動の大正時代。その真っ只中を
時には笑い、時には涙し、ひたむきにまっすぐ駆け抜ける「はいからさん」。
彼女は、最後に何を選び、誰と結ばれるのか――。

原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)

出演者・スタッフ

【スタッフ】
監督:城所 聖明
脚本:古橋 一浩
キャラクターデザイン:西位 輝実
総作画監督:伊東 秀樹、大竹 紀子、中村 深雪
作画監督:渡邉 真由美、鷲田 敏弥、大西 陽一、一川 孝久、飯田 清貴、吉岡 彩乃
演出:野田 泰宏、榎本 守、高林 久弥、城所 聖明
美術デザイン:加藤 靖忠
美術監督:小幡 和寛 色彩設計:辻田 邦夫
撮影:秋山 涼路
音響監督:若林 和弘
音楽:大島 ミチル
主題歌:「新しい朝(よみ:あたらしいあした)」早見 沙織 / 作詞・作曲:竹内 まりや / 編曲:前口 渉
アニメーション制作:日本アニメーション
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

【キャスト】
花村紅緒:早見 沙織
伊集院忍:宮野 真守
青江冬星:櫻井 孝宏
鬼島森吾:中井 和哉
藤枝蘭丸:梶 裕貴
北小路環:瀬戸 麻沙美

キャラクター紹介

  • 花村紅緒お転婆なじゃじゃ馬娘。当初は許婚の少尉に反発していたが、花嫁修行のため伊集院家に招かれ、次第に少尉と惹かれあうようになった。シベリアで消息を絶った少尉に代わり伊集院家を守っていくと決意。出版社で働き始める。
  • 伊集院忍紅緒の許婚である陸軍少尉。祖母の悲願を叶える為に、彼女との結婚を受け入れていたが、紅緒の思いやりと前向きな行動力にふれ、心から愛しく思うようになった。しかし、シベリア出征中に敵の襲撃に遭遇し、消息不明となった…。
  • 青江冬星紅緒が入社した出版社「冗談社」の社長であり、『冗談倶楽部』の編集長。女性が苦手で触れられるとじんま疹が出てしまうが、なぜか紅緒だけは平気。仕事にも自分の生き方にも真っ直ぐな紅緒を支えるうち、彼女に心惹かれていく。
  • 鬼島森吾シベリア出兵時の伊集院の部下で、ぶっきらぼうななかにも優しさを持つ男。自分の負傷が原因で少尉が行方不明になってしまったことを後悔し、その後も満州に残る。
  • 藤枝蘭丸紅緒より一歳年下の幼なじみ。紅緒より女らしくおしとやかだけど、彼女に片思いをしている。紅緒を見守るべく、一時は伊集院家にメイドとして潜入していたことも。現在は、歌舞伎の女形役者として活躍し人気を博す。
  • 北小路環紅緒と同じ女学校に通っていた親友。密かに想いを寄せていた少尉の許婚が紅緒であると知りショックを受けるが、ふたりの想いを知って身を引いた。その後は新聞社に入社して婦人記者として働き始める。
  • ラリササーシャ・ミハイロフ侯爵の夫人。ロシア革命を逃れて日本に亡命してきた貴族。病魔に冒されており、常にサーシャに寄り添う。何かを隠しているのか、紅緒がサーシャに近づくことを警戒する。
  • サーシャ少尉とそっくりな外見を持つ旧ロシアの侯爵。ラリサと共に日本に亡命してきた。

番組へのメッセージ

合計10件 最新の4件を表示

 

まみ

はいからさんが通る(後編)急に友人が亡くなり、見ることができませんでした。録画もする時間がなく、再放送を希望します。よろしくお願いいたします。

2019/10/17(木)12:51

 

ちーば

後編、映画館のスクリーンで一度見たのですがもう一度みたいです。
前回の再放送は放送途中に知ったのでもう一度後編を最初から見たいです!!
どうかよろしくお願いします。

2019/09/26(木)01:30

 

どぅ

まさか後編をオンエアされていたなんて知りませんでした。ぜひもう一度紅緒さんが見たいです!再放送希望です!よろしくお願い致します。

2019/09/16(月)23:36

 

どじこ

もう一回、放送してください!

2019/08/31(土)22:01