番組一覧に戻る

封神演義

Licensed by Bright Media
(Macao Commercial Offshore) Limited.
© Hangzhou Chuangyicheng,
Bright Media (Macao Commercial Offshore) Limited,
Media Corporation of Singapore Pte Ltd.

封神演義

番組紹介

「西遊記」「三国志演義」「水滸伝」と並び、
日本でも人気の中国古典「封神演義」を映像化!

殷王朝の紂王は無類の女好きで政治には無関心だった。
紂王から権力を奪おうとする奸臣は紂王を更に骨抜きにするために、絶世の美女を娶るように勧める。
だがその美女・妲己には既に愛し合う婚約者がいた。
妲己を我がものにするため、紂王は兵を挙げて攻め込もうとする。
彼女は民や家族が傷つかないよう、自ら犠牲となって紂王の元へ行く。

祭祀が行われた際、おごり高ぶった紂王は女神・女媧が自分のものになればいいと邪心を抱く。
怒った女媧は千年生きた狐狸の精に紂王を陥れるよう命じる。
狐狸精は紂王に嫁いだ妲己の魂にとり憑き、紂王を堕落させようと画策する。
妲己にそそのかされ、暴君としてますます傍若無人な振る舞いを重ねる紂王。
ついに周の軍師である姜子牙(呂尚/太公望)は紂王を討とうと立ち上がる…。

中国に伝わる有名な神怪小説「封神榜」。
日本でも「封神演義」としてアニメ、ゲーム化されるなど高い人気を誇るこの物語を
中国一の美人女優ファン・ビンビンを起用してドラマ化!
CGによる特撮映像により妖怪や仙人が登場する原作の世界が見事に再現されている。

BS初放送
日本語字幕放送・全38話

出演者・スタッフ

CAST
妲己[だっき]:ファン・ビンビン
紂王[ちゅうおう]:マ・ジンタオ
姜子牙[きょうしが](呂尚[りょしょう]):リウ・ドーカイ
武王[ぶおう]:チョウ・キット

STAFF
監督:ジン・グオジャオ

過去のラインアップ

第一話~第十話  続きを読む | 閉じる

第一話「女媧の怒り」

殷の時代。天界を治める女神・女媧(じょか)は、自身の霊廟で不遜な詩を読み上げた暴君・紂王(ちゅうおう)に激怒し、仙人の姜子牙(きょうしが)と申公豹(しんこうひょう)にこれを罰するよう命じる。そのころ紂王は、冀州候・蘇護(そご)に娘の妲己(だっき)を差し出すように迫り、大軍勢を冀州へと向かわせていた。
写真:封神演義

第二話「妲己献上」

妲己の婚約者・伯邑考(はくゆうこう)は、父・姫昌(きしょう)の制止も聞かず弟・姫発(きはつ)と共に冀州へ向かう。だが、蘇護は多くの民の命と引き換えに、妲己を紂王に差し出すことを受け入れてしまう。一方、人間界に降りてきた申公豹は妖怪・狐狸精(こりせい)を召喚。妲己にとり憑いて紂王を惑わすよう命じる。
写真:封神演義

第三話「操られる妃」

妲己が後宮に入って以来、紂王は骨抜きになり政治は乱れてしまう。
妲己を快く思わない姜皇后(きょうこうごう)や黄貴妃(こうきひ)らは、紂王の目を盗んでは妲己を虐め、溜飲を下げていた。
後宮での暮らしに絶望した妲己は城壁から飛び降り自殺を図るが、狐狸精の術によって一命をとり止める。
写真:封神演義

第四話「後宮騒乱」

姜皇后と楊貴妃(ようきひ)は紂王の面前で妲己を批判し、紂王を怒らせてしまう。
狐狸精は、侍女・展娟(てんけん)から姜皇后たちの思惑を聞かされ狼狽する妲己を完全に乗っ取り、紂王の籠絡と皇后たちの排斥に向け、本格的に動き始める。
一方、西岐に戻った伯邑考は、妲己の豹変ぶりに悲しみの涙を流していた。
写真:封神演義

第五話「姜皇后憤死」

妲己は、自分を無理やり後宮へ入れた叔父の費仲(ひちゅう)に、
姜皇后を位から降ろすよう命じる。
「失敗すれば死」と悟った費仲は刺客に紂王を襲わせ、
姜皇后を首謀者に仕立て上げるのだった。
一方、妲己に入れあげ政治を疎かにする紂王を諌めた丞相・商容(しょうよう)は任を解かれ、絶望のうちに宮廷を後にする。
写真:封神演義

第六話「皇太子逃亡」

残虐さを増す妲己により姜皇后らは謀殺され、紂王は新たに妲己を皇后につける。
皇太子たちはわずかな家臣と共に都を逃げ出し、彼らを追った黄飛虎(こうひこ)も葛藤の末に全員を見逃す。
紂王はさらに追手を出すが、軍を統率する黄飛虎はわざと弱い兵を派遣し、皇太子たちの逃亡の時間を稼ぐのだった。
写真:封神演義

第七話「姜子牙、妖魔を討つ」

皇太子たちは丞相・比干(ひかん)の娘・子嫻(しかん)の機転により処刑を免れる。
一方、妖怪・琵琶精(びわせい)を退治した姜子牙は、その力を買われ官職に就くが、それは妲己の策略だった。
ある夜、妲己の言いなりになる紂王と国の行く末を案じる家臣たちから相談を受けた姜子牙は、宮廷内の妖怪退治を思いつく。
写真:封神演義

第八話「姫昌の受難」

申公豹は、妖怪退治の罠にかかった妲己を治したことで朝廷入りを果たす。
四大諸侯の一人・姫昌は、都に向かう途中で拾った赤子を100人目の息子・雷震子(らいしんし)とし、仙人の雲中子(うんちゅうし)に弟子として預ける。
数日後、ついに四大諸侯は勢ぞろいするが、紂王は難癖をつけ諸侯たちを断罪していく。
写真:封神演義

第九話「哪吒誕生」

占いが当たれば無罪とされた姫昌は火災を予言し、姜子牙は申公豹が邪魔をせぬよう成り行きを見守る。
予言は的中するが、姫昌は僻地に軟禁されてしまう。黄飛虎は姫昌に会う傍ら、出産を控えた妹の様子をうかがうべく陳塘関に立ち寄る。
すると姜子牙が言い当てたとおり、強い力を持った男の子・哪吒(なた)が生まれる。
写真:封神演義

第十話「姜子牙出奔」

紂王は豪奢な高楼・鹿台の建築を始めるが、姜子牙はこれに反対し死刑を言い渡される。
自殺を装って難を逃れた姜子牙は、妻の馬氏(ばし)に、共に逃げようと話すが聞き入れられず離縁されてしまう。
鹿台建設に伴う税と重労働に苦しむ民衆は、大挙して朝歌を離れようとしていた。
姜子牙は彼らと共に西岐を目指すことに。
写真:封神演義

第十一話~第二十話  続きを読む | 閉じる

第十一話「西岐到着」

申公豹の妨害に会いながらも、姜子牙は難民たちと共に西岐に到着する。
だが、天界より焦らず時を待つよう諭され、隠遁生活に入ることに。
一方、浜辺で遊んでいた哪吒は、誤って東海竜王の三男・敖丙(ごうへい)を殺してしまう。
怒った東海竜王は哪吒の父・李靖(りせい)に、哪吒を差し出さねば陳塘関を水没させると迫る。
写真:封神演義

第十二話「伯邑考の決意」

東海竜王の怒りも冷めないうちに、哪吒は不注意から仙女・石磯(せっき)の弟子を殺してしまう。
自らの過ちに気づいた哪吒は責任をとり自害するが、太乙真人(たいいつしんじん)より新しい身体を与えられ、天界で修行を積むこととなる。
そのころ、西岐の伯邑考は、幽閉中の姫昌の釈放を願い出るため朝歌へ赴くことを決意する。
写真:封神演義

第十三話「妲己の誘惑」

紂王に謁見し姫昌の恩赦を願い出た伯邑考は、妲己の提案で得意の琴を演奏することに。
その腕前に感服した紂王は、恩赦を認める代わりに伯邑考は宮廷に留まって、妲己に琴を教えるよう言い渡す。
だが、申公豹は姫昌を西岐に帰してはまずいと考え、妲己の中の狐狸精に、伯邑考を誘惑し陥れるよう命じるのだった。
写真:封神演義

第十四話「姫昌釈放」

妲己に陥れられた伯邑考は命を落とし、その遺体は刻まれ肉餅として姫昌に与えられた。
姫昌は伯邑考の死を悟りながらも、喜ぶふりをして肉餅を平らげてしまう。
そのころ、伯邑考の死を知った西岐城は衝撃に包まれ反乱の気運が高まるものの、姫発がこれを制止する。
そして、今度は姫発が姫昌を救うべく朝歌に向かうことに。
写真:封神演義

第十五話「雷震子出撃」

大臣たちの取り成しにより姫昌は釈放された。
しかし黄飛虎は、西岐へ即刻帰るよう姫昌に忠告する。
申公豹は姫昌の逃亡を見破り、妲己を使って紂王の気を変えさせるが、姫昌はすでに姫発の機転によって朝歌を離れた後だった。
一方、雲中子から翼と武器を与えられた雷震子は、殷の追っ手から父・姫昌を守るべく出撃する。
写真:封神演義

第十六話「姫昌と姜子牙」

ついに姫昌は西岐へと辿り着く。親族や家臣たちは姫昌の帰還を大いに喜ぶが、伯邑考を失った悲しみは癒されなかった。
その夜、姫発の身を案じながら眠りについた姫昌は、夢のお告げにより、姜子牙を重臣として迎えることを決意する。
そのころ城下町では、武吉(ぶきち)という若者が殺人の罪で裁きを受けようとしていた。
写真:封神演義

第十七話「姫発救出」

姫昌と対面した姜子牙は、その人徳に心動かされ丞相として仕えることを約束する。
一方、朝歌では鹿台が完成し、仙人を招いての宴が開かれようとしていた。
姜子牙から秘策を授かった比干は、仙人たちの正体が妖怪であることを見破り、その退治に取りかかる。
また姜子牙は、騒ぎの隙を突いて姫発の救出に成功するのだった。
写真:封神演義

第十八話「比干忠死」

討伐から命からがら逃げ延びた一匹の妖怪が、妲己の妹・喜媚(きび)と名乗り宮廷入りを果たす。
殺された仲間たちの復讐に燃える妲己は、喜媚と結託して心臓病に苦しむふりをし、治すには比干の心臓が必要だと紂王に泣きつく。
比干は、妲己たちの言いなりになって自分の命まで奪おうとする紂王に激しい怒りを覚える。
写真:封神演義

第十九話「妲己の復讐」

北海の遠征より帰ってきた太師・聞仲(ぶんちゅう)は、即座に宮廷内の乱れを正し、紂王にも鹿台の取り壊しや妲己の降格を上奏する。
紂王すら言いくるめてしまう聞仲の存在を苦々しく思う妲己は、聞仲を再び遠征に向かわせるよう画策。
またこの機会に、たびたび自分たちを邪魔してきた黄飛虎も陥れようと計画するのだった。
写真:封神演義

第二十話「黄飛虎造反」

黄飛虎の妻・賈氏(かし)と黄貴妃を死なせてしまった紂王は、妲己の進言で黄飛虎も殺そうと罠を仕掛ける。
事態を悟った黄飛虎は朝廷から脱出し、西岐を目指して関所の突破を開始する。
黄飛虎の危機を知った姜子牙は兄弟子の太乙真人に相談し、哪吒と黄飛虎の息子・黄天化(こうてんか)を救助に向かわせる。
写真:封神演義

第二十一話~第三十話  続きを読む | 閉じる

第二十一話「周の誕生」

汜水関で捕われの身となった黄飛虎(こうひこ)たちは、
哪吒(なた)に助けられ窮地を脱し、遂に西岐へと辿りつく。
姜子牙(きょうしが)に薦められ一行を迎えた文王・姫昌(きしょう)は、国号を"周"と改め、より一層国力の強化に励むことを宣言する。
一方の朝歌では、北伯侯・崇侯虎(すうこうこ)に周討伐の命令が下される。
写真:封神演義

第二十二話「申公豹の策略」

姫発(きはつ)や姜子牙の活躍により、周軍は崇侯虎を討ち取ることに成功する。
この知らせを聞いた紂王(ちゅうおう)は激怒し、大軍勢を周に送り込もうとするが、家臣達の猛反対に合い断念する。
申公豹(しんこうひょう)は妖怪・鳳来(ほうらい)を呼び寄せ、
父・比干(ひかん)の仇討ちに燃える子嫻(しかん)と共に周に潜入するよう命じるのだった。
写真:封神演義

第二十三話「武王即位」

男装して周に到着した子嫻と鳳来は、黄飛虎の許しを得て軍に入隊する。
同じ頃、病床にふしていた姫昌は姫発と姜子牙を呼び寄せ、2人に国の行く末を託し息を引き取る。
跡を継いだ姫発は"武王"に即位し、周辺諸侯は次々に恭順の意を表していく。
事態を重く見た聞仲(ぶんちゅう)は、周に間者を送り込む。
写真:封神演義

第二十四話「殷周激突」

姜子牙らに諭され、殷の間者・晁田(ちょうでん)と晁雷(ちょうらい)は周に帰順する。
紂王は張桂芳(ちょうけいほう)と申公豹に10万の軍を与え、周を攻めるよう命じる。
一進一退の攻防が続く中、鳳来より周の内部事情を聞き出した申公豹は城内に潜入し、姫発の弟・胡安(こあん)に王座を乗っ取るようそそのかす。
写真:封神演義

第二十五話「四聖来襲」

戦局を立て直すべく仙界に戻った姜子牙は、元始天尊(げんしてんそん)より封神榜を授けられる。
それを知った申公豹は、姜子牙から封神榜を奪おうとするが、南極仙翁(なんきょくせんおう)がこれを阻止する。
その頃人間界には、聞仲に助力を請われた截教(せっきょう)の仙人・四聖(しせい)が殷の援軍として駆けつけていた。
写真:封神演義

第二十六話「姜子牙の秘術」

哪吒の兄である金吒(きんた)、木吒(もくた)も戦場に駆けつけ、周軍は四聖を討ち破る。朝歌では、先代の頃より軍を指揮してきた老将軍・魯雄(ろゆう)が名乗りを上げ、丞相・費仲(ひちゅう)と共に周討伐に乗り出す。
殷の大軍を目の当たりにした姜子牙は、炎天下の中、山中に野営を張るよう兵士たちに命じる。
写真:封神演義

第二十七話「太師出陣」

名だたる武将を次々に失い、殷からは遂に聞仲が出陣することに。
前線に赴いた聞仲は、凄まじい法術で周の諸将を圧倒し、姜子牙も重傷を負ってしまう。
勢いづいた殷軍は、周を包囲し兵糧攻めを展開する。
戦線に戻った申公豹は、聞仲に内外から同時に攻める策を提案。
鳳来に姫発を籠絡し、内部から周を瓦解させるよう命じるのだった。
写真:封神演義

第二十八話「十絶陣の脅威」

闡教(せんきょう)より遣わされた仙人・楊戩(ようせん)のおかげで、周の食糧問題は解決。
黄天化(こうてんか)や雷震子(らいしんし)も駆けつけ、戦力の増した周軍は反撃に転じ、殷軍を撃退する。
申公豹は巻き返しを図り、強力な十絶陣を操る截教の仙人たちを召集。
聞仲は十仙人を引き連れ、再度戦いを挑もうとする。
写真:封神演義

第二十九話「闡教対截教」

姜子牙は十仙人の一人・姚天君(ようてんくん)の術にかかるが、白鶴童子(はっかくどうじ)の活躍により難を逃れる。
闡教からは、姜子牙を補佐するべく南極仙翁ら9名の仙人が駆けつけ、次々に十絶陣を破っていく。
窮地に追い込まれた聞仲は、上仙・趙公明(ちょうこうめい)に力を借りようとする。
写真:封神演義

第三十話「姫発と子嫻」

趙公明は、三仙姑と呼ばれる妹たちから強力な武器を借りて戦いに臨むが、南極仙翁に破れ命を落としてしまう。
一方、周の陣営では武王・姫発の婚礼の話が持ち上がり、姜子牙は子嫻を候補として薦める。
姫発もまた、幾度となく身を挺して自分を守ってくれた子嫻に好意を抱き、后として迎え入れることを宣言する。
写真:封神演義

第三十一話~第三十八話  続きを読む | 閉じる

第三十一話「元始天尊降臨」

十仙人の一人・張天君(ちょうてんくん)の敷いた紅砂陣の中に、姫発と子嫻が閉じ込められてしまう。
さらに殷の陣営には趙公明の仇を討つべく三仙姑も駆けつけ、長女・雲霄(うんしょう)が九曲黄河陣という強力な陣を敷く。
闡教の仙人が次々と捕えられていく中、姜子牙たちの祈りに応え、元始天尊が戦場を訪れる。
写真:封神演義

第三十二話「胡安の反乱」

南極仙翁の助けにより、姜子牙は全ての陣を破ることに成功する。
だが一足遅く、姫発は申公豹によって連れ去られた後だった。
一方、姫発の不在をいいことに、鳳来は偽の詔書を作って胡安を君主代理の座につける。
武王の後釜を狙う胡安は、周を危険に晒した責任を姜子牙と黄飛虎に擦りつけ、2人を投獄してしまう。
写真:封神演義

第三十三話「聞仲の最期」

胡安の謀反は失敗に終わり、鳳来は義姉・妲己(だっき)の待つ朝歌へと逃げ帰る。
周の内紛を勝機と見た聞仲は、残る軍勢を集結し夜襲を仕掛けるものの、策を見抜かれ大敗を喫してしまう。
闡教の仙人たちの追撃に合い心身ともに疲れ果てた聞仲は、絶竜嶺で南極仙翁と対峙し、遂に最期のときを迎える。
写真:封神演義

第三十四話「鳳来の決断」

申公豹にさらわれた姫発は、かつて姫昌が軟禁されていた羑里の地で目を覚ます。鳳来は申公豹から、姫発を誘惑して骨抜きにし、殷に降伏させるよう命じられる。
だが、姫発に好意を抱く鳳来はこれに反発し、朝歌に潜入していた子嫻や楊戩たちに姫発の居場所を明かす。
楊戩は一計を案じ、姫発の救出に成功する。
写真:封神演義

第三十五話「明かされる真実」

聞仲の死や姫発の逃亡を知った紂王は激怒し、大軍を動員して周を攻め滅ぼすことを宣言。
妲己の提案により、軍の指揮を取る元帥には冀州侯・蘇護(そご)が選ばれる。
だが蘇護は、悪事を重ね続ける娘・妲己を苦々しく思い、朝廷からの使者にも会おうとしない。
妲己は蘇護に出兵を促すべく、冀州に里帰りすることに。
写真:封神演義

第三十六話「冀州騒然」

妲己は自分の正体に気づいた母に毒を盛り、周の仕掛けた罠だとうそぶく。蘇護は不審に思いながらも大軍を率いて出兵を決意する。一方の周では、余命いくばくもない祖母の願いを受け、姫発と子嫻が婚礼の式を挙げる。また仙界では、かつて朝歌から逃れた紂王の息子・殷洪(いんこう)が人間界に戻る準備を始めていた。
写真:封神演義

第三十七話「殷洪の困惑」

申公豹にそそのかされた殷洪は、殷軍に味方して周に戦いを挑む。
だが、姜皇后(きょうこうごう)を殺害したことを未だ悔いず、妲己の言いなりになる父・紂王と再会し、自身の判断の間違いに気づくのだった。
一方、姜子牙は蘇護と合流し、昏睡状態にあった妲己の母の病状を治す。
妲己の正体が狐狸精だと知った蘇護は、周への帰順を決意する。
写真:封神演義

第三十八話「殷王朝崩壊」

殷の将軍・龐弘(ほうこう)の密告により、蘇護と殷洪の謀反が紂王に知られてしまった。
妲己は蘇護を説得するべく前線を訪れるが、逆に捕えられてしまう。
狐狸精から解放され正気を取り戻した妲己は、これまで積み重ねてきた悪事に絶望し自ら命を絶つ。
そして戦場では、武王と紂王による一騎討ちが始まろうとしていた。
写真:封神演義

番組へのメッセージ

合計58件 最新の4件を表示

 

ゆゆ

妲己が気になり、検索したら妲己を主人公にした 
ドラマがあると知りました。
しかも、主演がファンビンビン!
封神演義の再放送の検討よろしくお願いします。

2021/01/25(月)09:47

 

まるみ

最近、華流にはまりました。
封神演義、雲中歌、シンデレラはオンライン中、ラブ020観たいです!!

2019/05/18(土)10:03

 

ひみつのアッコちゃん

再放送 楽しみにしています
お願いします

2018/07/05(木)17:51

 

ナタ

動画配信でもいいので、もう一度放送してください!

2017/11/23(木)12:02

あなたにオススメの番組