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開局11周年特別番組 スポーツの未来~Sports Evolution~

開局11周年特別番組 スポーツの未来~Sports Evolution~

番組紹介

第1部 進化するスポーツとその未来

スポーツは人類の限界を超えるために進化し未知の領域へと挑んできました。そのプロセスを検証、未来に向け、スポーツがさらなる進化を遂げるためのヒントを見つけます。

【ゲスト】

朝原宣治
2008北京五輪
400mリレー銀メダリスト

平野早矢香
2012ロンドン五輪
女子卓球団体銀メダリスト

小宮山悟
次期早大野球部監督/元投手
(千葉ロッテマリーンズ
/ニューヨークメッツ
/横浜ベイスターズ)

agenda「記録・技術の進化」

陸上男子100m、日本では0・01秒の更新に19年の歳月を費やす間に、体操界ではかつてウルトラCと言われた技の最高難度がD.E.F.G.H.Iまで発展しました。様々な競技の記録更新の要因やきっかけを紐解きながら「スポーツの進化」のヒントを探ります。

agenda「用具の進化」

時に用具は競技に革命的変化をもたらしてきました。昨今、ハイスピードで用具の技術革新が進んでいくなか、未来のスポーツにおけるアスリートと用具の関係を展望します。

agenda「進化した異次元の新世代」

羽生結弦、大谷翔平、白井健三、池江璃花子…2010年代に異次元の活躍を見せる10代が続々と現れました。この背景には何があったのでしょうか。未来を担うスーパー・アスリートたちの出現、その理由を考察します。



第2部 スポーツの指導者とその未来

日本のスポーツ界では指導者のあり方が問われています。単にきっかけとなった事件の是非を問うだけでなく、時代に合った「イマドキの指導法」とは何か?―コーチング・メソッドの未来形を探ります。

【ゲスト】

朝原宣治
2008北京五輪
400mリレー銀メダリスト

早野宏史
サッカー解説者
元横浜F・マリノス監督

agenda「かつての指導法を検証」

我々はかつての名指導者のやり方を完全に否定できるのだろうか?昭和の指導者たちのコーチングや、スポ根マンガなどを通して、戦後日本のスポーツ指導がどのような経緯をたどって現在に至ったのかを検証し「問題の焦点」をあぶり出します。

agenda「今、結果を残す新しい指導者たち」

今、選手を導き結果が伴う指導法とはいかなるものなのか?それを実践している指導者たちの密着ドキュメントやインタビューから、スポーツの未来を築くコーチングメソッドを抽出します。

agenda「指導者を変える環境変化」

指導者を取り巻く環境を進化させる動きとしてスポーツ庁が構想している日本版NCAAとはなにか?またスポーツに対する子供たちの意識に強い影響力を持つアニメや漫画も大きく変わってきている。その変化から選手と指導者の新しい関係を読み解きます。



第3部 スポーツと社会の未来

「スポーツの役割」は、かつての娯楽から教育、医療、福祉など様々な分野に広がり続けています。さらに未来に向けて「スポーツと社会の繋がり方」も変わりつつあります。その変化を《パラスポーツ》と《企業》を通して覗いてみると…社会の中に占める、次代の「スポーツの位置づけ」が見えてきました。

【ゲスト】

北澤豪
日本障がい者サッカー連盟会長
日本サッカー協会理事

agenda「スポーツが障がい者と社会を繋ぐ」

注目を集めるパラスポーツ…ということで、最近、露出は増えている。が、パラスポーツに関する素朴な疑問に向き合ったり、パラスポーツの本質的な意義を押さえなければ、理解も深まらない。その点を、このコーナーできっちり押さえていきます。

agenda「企業の支援がスポーツを社会に生かす」

スポーツのチカラを社会に還元するために、様々な企業がスポーツとの新しい関わりや取り組みに着手し始めている。その積み重ねがこれからのスポーツの未来を築いていく。このコーナーでは、その実例を取材して紹介し、新しいスポーツと企業の関係を発見していきます。



出演者・スタッフ

【MC】

パックン

八木菜緒
BS11アナウンサー

【コメンテーター】

二宮清純

山口香

番組へのメッセージ

合計1件 最新の4件を表示

 

先端スポーツ科学者

番組担当者さま
お世話になります。スポーツ科学者の水原と申します。日本のアスリートが世界と戦えるようになった要因の一つとして上体のバイオメカニクスの解析に成功したことが挙げられます。よく巷で体幹、体幹と言われますが、それから先の上体の動作原理は未知の領域でした。アスレチックトレーニングの世界でも上腕の外旋までのロジックしかなく、前腕、手のロジックは未知の領域でした。しかし、バレエを長年研究して前腕のロジックを発見し、そのロジックを応用して手のロジックを作ることに成功し、一部のトップアスリートに技術提供して使ってもらい実績を作っています。またこれにより全てのフィジカルが揃いアスリートは全ての身体機能が使えるようになりました。東京2020まで周知が間に合わないかもしれませんが、大変楽しみです。

2018/11/04(日)19:46