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映画「日本一のゴリガン男」

©東宝

映画「日本一のゴリガン男」

番組紹介

ゴリ押し作戦、カンガンいこう!痛快植木の爆笑新戦術!

事故に巻き込まれて頭を怪我し、3度の頭部手術を受けたサラリーマン・日本等(植木)は、手術により頭の回転が100倍良くなった。 退院後、勇んで会社に出社したものの、寄せる不況の波に逆らえず会社は倒産。ビルには別の会社が入っていた。 あまりのことに驚愕するが、そこは頭の回転が良くなった等。給料はいらないから雇ってくれと強引に居座る。 「会社の名前さえ貸してくれれば一人で商売する」と豪語し、勝手に「日本等課」を立ち上げ、おもちゃから墓場までガンガン売りさばいていく。 利益の半分を会社に渡し、残り半分は自分の懐に入れ、ウハウハの等。 会社の社長で代議士でもある左右山(進藤)の度重なる横やりも何のその。浄水施設の国際的商談をまとめあげ、業績不信に陥った会社のピンチを救う。 「今度は何を売ったら良いか」と社長に尋ねると「君の自由に何でも売ってくれ」と言われた等が、次に売ったものは。。。

“日本一シリーズ”第4作!こんどはモーレツサラリーマン!おもちゃから墓場まで、売れるものは何でも売りまくる!

【出演】
植木等
浜美枝
野川由美子
田中邦衛
人見明
桜井センリ
ルーキー新一
藤村有弘
進藤英太郎
藤田まこと
ほか

【スタッフ】
製作:渡辺晋 / 森田信
脚本:笠原良三
監督:古沢憲吾

【制作】
1966年、日本

【配給】
東宝

番組へのメッセージ

合計3件 最新の4件を表示

 

高度成長

まだ生まれる前だった1960年代の映画にはまってます。植木さんのシリーズもそうですが、この時代の映画に共通することは、とてつもない日本人のパワーと前向きさがが伝わってきます。「貧しくても昔はよかった」と年配の方がよく口にする理由がよくわかりますね。

2019/06/06(木)17:55

 

よし

元気だった日本。スマホやパソコンなど無かった時代だけどそれはそれで皆んな夢がありましたね。
物が溢れてても格差は広がり幸せではない現代。
貧しかったけど心が豊かな時代背景を存分に拝見します!^_^

2019/06/04(火)15:05

 

日本一郎

国民的スター植木等の魅力溢れる映画。超ポジティブスタンスがとにかくカッコいい。スーツがこれほど似合うスターもなかなかいない。

2019/05/29(水)22:46