2026/04/25 17:00
アニメ
『骸骨騎士様』第2期、新PV&ビジュアル公開 新キャストに関俊彦、小野賢章、上田瞳、諏訪部順一ら
テレビアニメ『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』キービジュアル(C)秤猿鬼・オーバーラップ/骸骨騎士様II製作委員会
7月より放送されるテレビアニメ『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』の新PVとビジュアルが公開された。あわせて、新キャラクターのキャストに関俊彦、小野賢章、上田瞳、諏訪部順一らが出演することのほか、放送情報、主題歌情報が発表された。
本作は、オーバーラップノベルスより刊行の同名ライトノベル(著:秤猿鬼氏、イラスト:KeG氏)が原作。シリーズ累計(紙+電子)350万部を突破。
MMORPGプレイ中に寝落ちしてしまい、目覚めると自身が使用していたゲームキャラの姿で、見知らぬ異世界に放り出されていた主人公の「アーク」。その姿は見た目が鎧、中身が全身骨格という“骸骨騎士”であり、それ故モンスターとして討伐されぬよう目立たず異世界を楽しもうと決意するが、お人好しのために目の前の悪事を見過ごせずに成敗を繰り広げてしまうという、爽快世直し異世界ファンタジー。
PVは、アークたちの旅路の先に、新たなる敵が立ちふさがる予感を感じさせる内容となっている。アークの呪いを解く鍵になるかもしれぬ泉の前に立ちふさがる龍王・ウィリアースフィム役を関、チヨメと同じく獣人族の忍者であるサスケ役を小野、ツボネ役を上田、エルフや獣人を排斥する宗教団体であるヒルク教の七枢機卿・パルルモ役を赤羽根健治、バルトード役を四宮豪、その七枢機卿を束ねる謎の人物・タナトス役を諏訪部が演じることもPVで解禁された。さらに、関、小野、上田、諏訪部からのコメントもあわせて公開された。
エンディングテーマは、DIALOGUE+が歌う「奇跡は起きない」に決定。新PVでは2期のアニメ映像とともに音源を楽しむことができる。アニメ第1期のエンディングテーマ「僕らが愚かだなんて誰が言った」に続き、作詞作曲も担当のDIALOGUE+プロデューサー・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)氏は、「大切な人を思いながら逆境や不条理に立ち向かっていく登場人物の心情をDIALOGUE+に重ね合わせて歌ってもらおうと思い制作いたしました」とコメントを寄せた。
アニメはまた、TOKYO MX、BS11、AT-Xにて放送されるほか、dアニメストア他サービスにて配信。放送配信情報の詳細は後日発表予定。
キービジュアルでは、アークたちが新たな悪に立ち向かうような姿が描かれており、第2期でもどんな悪事も一刀両断する爽快なストーリー展開が期待されるビジュアルとなっている。
■キャストコメント
▼ウィリアースフィム役:関俊彦
龍王(ドラゴンロード)のウィリアースフィム役という事で、登場させてもらいました。出会ってすぐにひょんなことから、アークと戦いになってしまいますが、目的の泉の在処へ導いてあげることになります。 龍王という存在ではあっても、偉ぶることもなく、とても優しい心根のキャラクターです。ほほ笑ましいエピソードもありますのでぜひ楽しみにお待ちください。
▼サスケ役:小野賢章
「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II」にて、サスケを演じさせていただきます、小野賢章です。チヨメにとっての憧れであり、大切な兄の存在になれるよう心を込めて演じました。チヨメがずっと行方を探しているサスケに一体何があったのか、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらと思います。応援よろしくお願いします!
▼ツボネ役:上田瞳
『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』にツボネ役として出演いたします、上田瞳です。初めてキャラクターデザインを拝見したときに「クールで綺麗なお姉様だな…!」という印象を受けたのですが、原稿を読んだ時にその印象はかなり変わりました!(笑)六忍の1人ということもあり、命についてしっかりと自分の答えがあるからこそ、自分らしく楽しく生きることができる人だと思っているので、そこを大切にしつつ、やる時はやるけどちょっとおちゃめ茶目なお姉さんという表現ができるように心掛けています。アークさんご一行とのやりとりをぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです!よろしくお願いいたします!
▼タナトス役: 諏訪部順一
タナトスを担当させていただくことになりました。原作既読の皆様はご存知かもしれませんが、物語の中でどのようなポジションを担うキャラクターなのか?どうぞお楽しみに。ご視聴よろしくお願いいたします。
■アーティストコメント
▼DIALOGUE+プロデューサー&第2期EDテーマ作詞作曲担当:
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)コメント
第1期EDテーマ「僕らが愚かだなんて誰が言った」に続いてEDテーマを担当させていただくことになりました。今回はサスケとチヨメの関係を盛り込めたら、ということで、前回の静かに高ぶって戦いに赴く、というよりは大切な人を思いながら逆境や不条理に立ち向かっていく登場人物の心情をDIALOGUE+に重ね合わせて歌ってもらおうと思い制作いたしました。奇跡は起きない、それでも生きていく。その強い想いを楽曲から感じ取っていただけたら幸いです。
MMORPGプレイ中に寝落ちしてしまい、目覚めると自身が使用していたゲームキャラの姿で、見知らぬ異世界に放り出されていた主人公の「アーク」。その姿は見た目が鎧、中身が全身骨格という“骸骨騎士”であり、それ故モンスターとして討伐されぬよう目立たず異世界を楽しもうと決意するが、お人好しのために目の前の悪事を見過ごせずに成敗を繰り広げてしまうという、爽快世直し異世界ファンタジー。
PVは、アークたちの旅路の先に、新たなる敵が立ちふさがる予感を感じさせる内容となっている。アークの呪いを解く鍵になるかもしれぬ泉の前に立ちふさがる龍王・ウィリアースフィム役を関、チヨメと同じく獣人族の忍者であるサスケ役を小野、ツボネ役を上田、エルフや獣人を排斥する宗教団体であるヒルク教の七枢機卿・パルルモ役を赤羽根健治、バルトード役を四宮豪、その七枢機卿を束ねる謎の人物・タナトス役を諏訪部が演じることもPVで解禁された。さらに、関、小野、上田、諏訪部からのコメントもあわせて公開された。
エンディングテーマは、DIALOGUE+が歌う「奇跡は起きない」に決定。新PVでは2期のアニメ映像とともに音源を楽しむことができる。アニメ第1期のエンディングテーマ「僕らが愚かだなんて誰が言った」に続き、作詞作曲も担当のDIALOGUE+プロデューサー・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)氏は、「大切な人を思いながら逆境や不条理に立ち向かっていく登場人物の心情をDIALOGUE+に重ね合わせて歌ってもらおうと思い制作いたしました」とコメントを寄せた。
アニメはまた、TOKYO MX、BS11、AT-Xにて放送されるほか、dアニメストア他サービスにて配信。放送配信情報の詳細は後日発表予定。
キービジュアルでは、アークたちが新たな悪に立ち向かうような姿が描かれており、第2期でもどんな悪事も一刀両断する爽快なストーリー展開が期待されるビジュアルとなっている。
■キャストコメント
▼ウィリアースフィム役:関俊彦
龍王(ドラゴンロード)のウィリアースフィム役という事で、登場させてもらいました。出会ってすぐにひょんなことから、アークと戦いになってしまいますが、目的の泉の在処へ導いてあげることになります。 龍王という存在ではあっても、偉ぶることもなく、とても優しい心根のキャラクターです。ほほ笑ましいエピソードもありますのでぜひ楽しみにお待ちください。
▼サスケ役:小野賢章
「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II」にて、サスケを演じさせていただきます、小野賢章です。チヨメにとっての憧れであり、大切な兄の存在になれるよう心を込めて演じました。チヨメがずっと行方を探しているサスケに一体何があったのか、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらと思います。応援よろしくお願いします!
▼ツボネ役:上田瞳
『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』にツボネ役として出演いたします、上田瞳です。初めてキャラクターデザインを拝見したときに「クールで綺麗なお姉様だな…!」という印象を受けたのですが、原稿を読んだ時にその印象はかなり変わりました!(笑)六忍の1人ということもあり、命についてしっかりと自分の答えがあるからこそ、自分らしく楽しく生きることができる人だと思っているので、そこを大切にしつつ、やる時はやるけどちょっとおちゃめ茶目なお姉さんという表現ができるように心掛けています。アークさんご一行とのやりとりをぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです!よろしくお願いいたします!
▼タナトス役: 諏訪部順一
タナトスを担当させていただくことになりました。原作既読の皆様はご存知かもしれませんが、物語の中でどのようなポジションを担うキャラクターなのか?どうぞお楽しみに。ご視聴よろしくお願いいたします。
■アーティストコメント
▼DIALOGUE+プロデューサー&第2期EDテーマ作詞作曲担当:
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)コメント
第1期EDテーマ「僕らが愚かだなんて誰が言った」に続いてEDテーマを担当させていただくことになりました。今回はサスケとチヨメの関係を盛り込めたら、ということで、前回の静かに高ぶって戦いに赴く、というよりは大切な人を思いながら逆境や不条理に立ち向かっていく登場人物の心情をDIALOGUE+に重ね合わせて歌ってもらおうと思い制作いたしました。奇跡は起きない、それでも生きていく。その強い想いを楽曲から感じ取っていただけたら幸いです。











