2026/05/25 18:00
アニメ
NEW 『ひゃくえむ。』背景美術展、7月開催 背景画集『ひゃくかっと。』も同時発売
劇場アニメ『ひゃくえむ。』背景美術展告知ビジュアル(C)魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
劇場アニメ『ひゃくえむ。』の背景美術展「―研ぎ澄まされた世界は全て煌めく―」が、7月17日~19日、24日~26日に東京・吉祥寺「GALLERY IRO 」Room3にて開催されることが発表された。あわせて、背景画集『ひゃくかっと。』が同時発売される。
本展では、劇中のセリフ「研ぎ澄まされた世界は全て煌めく」を副題に、映画本編やパイロット版で使われた美麗なアナログ背景原画や多数の美術素材が展示される。また雨のワンカット長回しシーンで使われた、線画と着彩を合わせた3500枚の原画を積み上げた企画展示も登場予定。
また、入場特典として特製大型背景美術ポストカードが配布されるほか、本作の背景をメインとしたグッズが販売される。
チケットは、きょう25日午後6時~6月7日午後11時59分までオンライン抽選予約を受け付け、その後、残枠分の先行販売が発生した場合の販売日時・方法は別途告知される。
『ひゃくえむ。』背景画集「ひゃくかっと。」の会場先行販売も決定。映画で使用されたアナログ背景美術から、美術スタッフによるよりすぐりの“100”カットが収録される。
また本作の美術監督であり、今回の背景美術展の主催でもある山口渓観薫氏からのコメントも到着した。
本作は、『チ。―地球の運動について―』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊氏の連載デビュー作が原作。陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた対照的な2人の主人公の情熱と狂気の陸上人生を描いた物語。公開から8ヶ月目に突入する現在も上映が続いており、観客動員数54万人、興行収入は8億を突破するロングラン作品となっている。
■山口渓観薫氏 コメント
『ひゃくえむ。』の背景美術に携わらせていただいたことは、美術スタッフにとってとても貴重な体験になりました。登場人物が生きた世界は、スタッフが2年半過ごした世界でもあります。一筆一筆色を重ねたその痕跡を、アットホームな会場で間近に感じていただけたら幸いです。
また、入場特典として特製大型背景美術ポストカードが配布されるほか、本作の背景をメインとしたグッズが販売される。
チケットは、きょう25日午後6時~6月7日午後11時59分までオンライン抽選予約を受け付け、その後、残枠分の先行販売が発生した場合の販売日時・方法は別途告知される。
『ひゃくえむ。』背景画集「ひゃくかっと。」の会場先行販売も決定。映画で使用されたアナログ背景美術から、美術スタッフによるよりすぐりの“100”カットが収録される。
また本作の美術監督であり、今回の背景美術展の主催でもある山口渓観薫氏からのコメントも到着した。
本作は、『チ。―地球の運動について―』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊氏の連載デビュー作が原作。陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた対照的な2人の主人公の情熱と狂気の陸上人生を描いた物語。公開から8ヶ月目に突入する現在も上映が続いており、観客動員数54万人、興行収入は8億を突破するロングラン作品となっている。
■山口渓観薫氏 コメント
『ひゃくえむ。』の背景美術に携わらせていただいたことは、美術スタッフにとってとても貴重な体験になりました。登場人物が生きた世界は、スタッフが2年半過ごした世界でもあります。一筆一筆色を重ねたその痕跡を、アットホームな会場で間近に感じていただけたら幸いです。











