2026/06/01 20:00
アニメ
映画『ちいかわ』OPはハチワレ歌唱の新曲「くつずれ」 島二郎役は最上嗣生、セイレーン役は鈴木みのり【予告映像解禁】
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の場面カット (C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
アニメ『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の90秒の予告映像が解禁された。あわせて主題歌や追加キャスト情報が発表され、オープニングテーマはナガノ氏作詞・ハチワレ歌唱の新曲「くつずれ」となり、島二郎役は最上嗣生、セイレーン役は鈴木みのりが担当する。
キャラクター総出演の予告映像では、ある島で熱烈な歓迎を受けるちいかわたちが、限定グルメを堪能したり観光を楽しんでいた矢先に、島に招かれた本当の理由を知ることになる。それはまさかの、島民を襲うセイレーンの討伐だった。島民たちにさすまたを渡され困惑するちいかわ、島を守ろうと意気込むハチワレ、セイレーンと人魚に“びんよよ”で立ち向かううさぎ、さらにはカレーを食べている謎のキャラクター・島二郎も描かれている。
主題歌は、テレビアニメシリーズの楽曲「ひとりごつ」に続き、ハチワレが歌う楽曲のタイトルは「くつずれ」に決定。原作漫画でちいかわたちが島へ訪れた際に、その歌詞が印象的に描かれていた楽曲「島のうた」が初めて音楽として登場し、予告映像を彩っている。
さらに、先日のビジュアル解禁の時にも大きな話題となったキャラクター、ちいかわが森の奥で見つけた店「島二郎」の店主・島二郎と、歌が得意で、ある理由から島民たちを襲っているセイレーンの声を務めるキャストが解禁。劇中でちいかわが出会う謎のキャラクター・島二郎は最上嗣生、不思議な歌の力を持つセイレーンは鈴木みのりが演じる。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』で3度のグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。
■島二郎役:最上嗣生コメント
僕自身もそうですが、僕のまわりもみんなちいかわが大好きだったので、そんな中でしかもあの「島二郎」で参加させていただけるなんて、とても嬉しい気持ち…ですがまだどこか信じられないという心がふたつある〜状態です。突然現れるあの圧倒的ビジュアルから繰り出される最高に頼れるアニキ分…!料理もできるし友誼に篤く広い背中に輝くお尻。まさにイケオジ成分が詰まっている感じですよね。僕もそんな島二郎の一端を担えてとても嬉しいです。
この『映画ちいかわ』は、ちいかわとは別のキャラの目線で見てみるとまたちょっと違った見え方がしたり、深く考えさせられるところがあったりと、ナガノ先生感マシマシな僕もとても大好きなお話です。ぜひ皆様にはこの映画を隅から隅まで楽しんでいただければと思います。楽しみに待っててくれよ…な!!
■セイレーン役: 鈴木みのりコメント
セイレーン役に決まった時は、大声で『イヤッハーー!』と叫びたいくらいに、嬉しかったです!あの『ちいかわ』のオーディションを受けられるだけで光栄だったのですが、セイレーンには、私がずっと挑戦してみたいと思っていた魅力がぎゅっと詰まっていて、この出会いに勝手に運命を感じていました。
オーディションではとにかく後悔のないように、隅々まで原作を読み、沢山考えて、全力で楽しく演じました。そんな私なりのセイレーンが、ナガノ先生や制作チームの皆様に届いた嬉しさを自信に変えて…!身の引き締まる思いで、アフレコに挑みました。
セイレーンは仲間を思う気持ちを持ったまっすぐな子、という印象です!私がセイレーンと同じ種族や人魚だったら、セイレーンの言動は何一つ気にせず、仲良くなりたい!と、人魚達と息ぴったりな姿を見ているとつい思ってしまいます。演じる時はそんなセイレーンらしさを大切に。作品やちいかわ達にとっての立ち位置よりも、セイレーン本人の感情を優先に、目的にまっすぐ、日々を楽しんで生きることを意識しました。結果としてその姿が皆様の目にどう映るのかが楽しみです!
皆様が待ち望んでいた『セイレーン編』の映画化、そしてセイレーンの登場…!その期待に応えられるよう、精一杯セイレーンを演じ、歌いました。ナガノ先生の描いた世界そのままに、映画ならではの表現も盛り沢山です。セイレーンも大迫力で皆様の前に登場します!そしてもちろん、ちいかわをはじめとするお馴染みのキャラクター達も大活躍です!私もアフレコ中、あまりの可愛さに終始興奮しっぱなしでした。ファンの皆様、お楽しみに…!今年の夏は、ちいかわの夏になること間違いなしです!
主題歌は、テレビアニメシリーズの楽曲「ひとりごつ」に続き、ハチワレが歌う楽曲のタイトルは「くつずれ」に決定。原作漫画でちいかわたちが島へ訪れた際に、その歌詞が印象的に描かれていた楽曲「島のうた」が初めて音楽として登場し、予告映像を彩っている。
さらに、先日のビジュアル解禁の時にも大きな話題となったキャラクター、ちいかわが森の奥で見つけた店「島二郎」の店主・島二郎と、歌が得意で、ある理由から島民たちを襲っているセイレーンの声を務めるキャストが解禁。劇中でちいかわが出会う謎のキャラクター・島二郎は最上嗣生、不思議な歌の力を持つセイレーンは鈴木みのりが演じる。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』で3度のグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。
■島二郎役:最上嗣生コメント
僕自身もそうですが、僕のまわりもみんなちいかわが大好きだったので、そんな中でしかもあの「島二郎」で参加させていただけるなんて、とても嬉しい気持ち…ですがまだどこか信じられないという心がふたつある〜状態です。突然現れるあの圧倒的ビジュアルから繰り出される最高に頼れるアニキ分…!料理もできるし友誼に篤く広い背中に輝くお尻。まさにイケオジ成分が詰まっている感じですよね。僕もそんな島二郎の一端を担えてとても嬉しいです。
この『映画ちいかわ』は、ちいかわとは別のキャラの目線で見てみるとまたちょっと違った見え方がしたり、深く考えさせられるところがあったりと、ナガノ先生感マシマシな僕もとても大好きなお話です。ぜひ皆様にはこの映画を隅から隅まで楽しんでいただければと思います。楽しみに待っててくれよ…な!!
■セイレーン役: 鈴木みのりコメント
セイレーン役に決まった時は、大声で『イヤッハーー!』と叫びたいくらいに、嬉しかったです!あの『ちいかわ』のオーディションを受けられるだけで光栄だったのですが、セイレーンには、私がずっと挑戦してみたいと思っていた魅力がぎゅっと詰まっていて、この出会いに勝手に運命を感じていました。
オーディションではとにかく後悔のないように、隅々まで原作を読み、沢山考えて、全力で楽しく演じました。そんな私なりのセイレーンが、ナガノ先生や制作チームの皆様に届いた嬉しさを自信に変えて…!身の引き締まる思いで、アフレコに挑みました。
セイレーンは仲間を思う気持ちを持ったまっすぐな子、という印象です!私がセイレーンと同じ種族や人魚だったら、セイレーンの言動は何一つ気にせず、仲良くなりたい!と、人魚達と息ぴったりな姿を見ているとつい思ってしまいます。演じる時はそんなセイレーンらしさを大切に。作品やちいかわ達にとっての立ち位置よりも、セイレーン本人の感情を優先に、目的にまっすぐ、日々を楽しんで生きることを意識しました。結果としてその姿が皆様の目にどう映るのかが楽しみです!
皆様が待ち望んでいた『セイレーン編』の映画化、そしてセイレーンの登場…!その期待に応えられるよう、精一杯セイレーンを演じ、歌いました。ナガノ先生の描いた世界そのままに、映画ならではの表現も盛り沢山です。セイレーンも大迫力で皆様の前に登場します!そしてもちろん、ちいかわをはじめとするお馴染みのキャラクター達も大活躍です!私もアフレコ中、あまりの可愛さに終始興奮しっぱなしでした。ファンの皆様、お楽しみに…!今年の夏は、ちいかわの夏になること間違いなしです!











