2026/06/13 12:00
アニメ
『本好きの下剋上』×『とんがり帽子のアトリエ』描き下ろしコラボビジュアル公開 原作者対談インタビューも
各作品キービジュアル(C) 香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会2026(C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会
原作者同士でアニメ化への取り組み方などをたっぷり語り合う
ビジュアルには、それぞれの作品の主人公であるローゼマインとココが、お互いのキーアイテムである魔円手帳と本を手に、きらきらとした表情を浮かべる好奇心旺盛な可愛らしい姿が。そして、そんな仲睦まじい2人の様子を後ろからフェルディナンドとキーフリーが見守る、今回のコラボのために特別に描き下ろされた、それぞれの作品の世界観が交わる1枚となっている。
今後もコラボ企画としてさまざまな展開を予定している。
対談では、かねてよりお互いのファンだと公言し、SNS上やプライベートでも交流のある2人が、放送中のそれぞれのアニメへの感想や、キャラクターの魅力、原作者としてのアニメ化への取り組み方などをたっぷり語り合う。
テレビアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』は、香月氏が手掛ける、シリーズ累計1300万部突破のビブリア・ファンタジー小説『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)が原作。2018年、2019年、2023年には「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)の単行本・ノベルズ部門で第1位を獲得し殿堂入りを果たす。2025年には第56回星雲賞で「日本長編部門(小説)」を受賞。全世界20ヶ国以上で翻訳出版もされている大人気作。アニメーション制作はWIT STUDIOが担当している。
テレビアニメ『とんがり帽子のアトリエ』は、白浜氏が手掛ける、講談社『モーニング・ツー』にて大好評連載中の王道魔法ファンタジー作品が原作。2016年に連載をスタートし、現在コミックスが第16巻まで発売中(国内)。全世界でのコミックス累計発行部数は900万部を突破しており、フランスやスペイン、韓国そのほか各国で漫画賞を受賞しているほか、2020年には米国アイズナー賞『最優秀アジア作品賞』を受賞。世界中から注目を浴びている大人気作。アニメーション制作はBUG FILMSが担当している。
■コラボ対談 ※冒頭一部
――お2人はSNS上でお互いの作品をお好きだと公言されています。まずは香月先生と白浜先生の、お互いの印象から教えてください。
香月:白浜先生と初めてお会いしたのは、たしかOVAのブックレットに掲載する対談をすることになり、お話する機会をいただいたときでしたね(※「本好きの下剋上 第五部 女神の化身I」限定版に同梱されたOVAブックレット掲載の対談)。
白浜:そうです。あのときは私がSNSで『本好きの下剋上』が大好きだとつぶやいていたら、香月先生から反応をいただき、それがきっかけで対談させていただくことになったんです。
香月:私も白浜さんとお話したいと思ったから、こちらこそ対談できてうれしかったですよ。初めてお話したときは、「なんて言語化が上手な方なんだ」と思っていました。私がどう答えればいいかと黙り込んだときにパパっと言葉を出してもらい、助けてもらったこともあって。絵がとても上手なのはもちろん知っていましたけど、それだけでなく言葉選びが本当に上手な方だという印象でしたね。
白浜:小説家の先生にそういっていただけるのはうれしいです。でもあのときは、憧れの香月先生を前に私もけっこう緊張していたんですよ。香月先生はすごく精緻な世界観のお話を描かれる方ですから、お会いする前はいかにも「作家先生」みたいな堅いイメージを想像していたんですよね。実際にお話してみるとすごく親しみやすくて、「香月先生も私と同じ世界に暮らす人間だったんだ」と思ったのを覚えています。
香月:それはお互いさまですよ。私も白浜さんの描くマンガを最初に読んだときに、「とんでもない作家さんだ」と思っていましたから(笑)。
白浜:それから香月先生とはたまに、プライベートでも一緒にお食事とか行くようになりまして。最近お会いしたのは、3月に開催されたアニメの先行上映会でした(※3月15日開催の『TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」世界最速!先行上映イベント』)。
今後もコラボ企画としてさまざまな展開を予定している。
対談では、かねてよりお互いのファンだと公言し、SNS上やプライベートでも交流のある2人が、放送中のそれぞれのアニメへの感想や、キャラクターの魅力、原作者としてのアニメ化への取り組み方などをたっぷり語り合う。
テレビアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』は、香月氏が手掛ける、シリーズ累計1300万部突破のビブリア・ファンタジー小説『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)が原作。2018年、2019年、2023年には「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)の単行本・ノベルズ部門で第1位を獲得し殿堂入りを果たす。2025年には第56回星雲賞で「日本長編部門(小説)」を受賞。全世界20ヶ国以上で翻訳出版もされている大人気作。アニメーション制作はWIT STUDIOが担当している。
テレビアニメ『とんがり帽子のアトリエ』は、白浜氏が手掛ける、講談社『モーニング・ツー』にて大好評連載中の王道魔法ファンタジー作品が原作。2016年に連載をスタートし、現在コミックスが第16巻まで発売中(国内)。全世界でのコミックス累計発行部数は900万部を突破しており、フランスやスペイン、韓国そのほか各国で漫画賞を受賞しているほか、2020年には米国アイズナー賞『最優秀アジア作品賞』を受賞。世界中から注目を浴びている大人気作。アニメーション制作はBUG FILMSが担当している。
■コラボ対談 ※冒頭一部
――お2人はSNS上でお互いの作品をお好きだと公言されています。まずは香月先生と白浜先生の、お互いの印象から教えてください。
香月:白浜先生と初めてお会いしたのは、たしかOVAのブックレットに掲載する対談をすることになり、お話する機会をいただいたときでしたね(※「本好きの下剋上 第五部 女神の化身I」限定版に同梱されたOVAブックレット掲載の対談)。
白浜:そうです。あのときは私がSNSで『本好きの下剋上』が大好きだとつぶやいていたら、香月先生から反応をいただき、それがきっかけで対談させていただくことになったんです。
香月:私も白浜さんとお話したいと思ったから、こちらこそ対談できてうれしかったですよ。初めてお話したときは、「なんて言語化が上手な方なんだ」と思っていました。私がどう答えればいいかと黙り込んだときにパパっと言葉を出してもらい、助けてもらったこともあって。絵がとても上手なのはもちろん知っていましたけど、それだけでなく言葉選びが本当に上手な方だという印象でしたね。
白浜:小説家の先生にそういっていただけるのはうれしいです。でもあのときは、憧れの香月先生を前に私もけっこう緊張していたんですよ。香月先生はすごく精緻な世界観のお話を描かれる方ですから、お会いする前はいかにも「作家先生」みたいな堅いイメージを想像していたんですよね。実際にお話してみるとすごく親しみやすくて、「香月先生も私と同じ世界に暮らす人間だったんだ」と思ったのを覚えています。
香月:それはお互いさまですよ。私も白浜さんの描くマンガを最初に読んだときに、「とんでもない作家さんだ」と思っていましたから(笑)。
白浜:それから香月先生とはたまに、プライベートでも一緒にお食事とか行くようになりまして。最近お会いしたのは、3月に開催されたアニメの先行上映会でした(※3月15日開催の『TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」世界最速!先行上映イベント』)。











